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体育進学センターについて
体育大学受験を目指す
生徒を支える皆様へ ※会員専用ページでご覧頂ける内容のご紹介です。
■代々木校(本科・現役科)
〒151-0053 渋谷区代々木4-26-3 TEL:03-5351-6301 ■横浜校(現役科) 〒220-0072 横浜市西区浅間町1-13-1 TEL:045-316-6055 ■大宮校(現役科) 〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町1-9-22 TEL:048-631-3622 ■名古屋校(本科・現役科) 〒453-0018 名古屋市中村区佐古前1-26 TEL:052-486-1671 ■大阪校(本科・現役科) 〒552-0012 大阪市港区市岡1-13-5 TEL:06-6572-5521 |
AO、推薦対策
「面接試験の対策」
大学側が面接を行う目的は、受験生の資質や意欲を見極め、体育系大学にふさわしい学生を選抜することです。
スポーツ推薦でいくらすばらしい実績があっても、人物がしっかりしていなければ不合格になる場合もあるのです。 したがって、受験生の側は、積極的に自己アピールし、「ここで学びたい」という熱意を伝えなければなりません。 個人/グループ、それぞれの形態の特徴を踏まえて、自分の考えをきちんと話せるようにしておきましょう。 学校の先生でも、普段あまり話したことのない先生に模擬面接をお願いし、練習をしておくべきでしょう。 -- 面接のポイント -- <ポイント1> 面接官の質問や、グループ面接の場合の他の受験生の発言をよく聞く。 質問の意図をしっかり把握してから、発言する。 わからないときは、「もう一度お願いできますか?」「〜ということでしょうか?」などと素直に聞き返そう。 <ポイント2> はっきり、わかりやすく、簡潔に話す。 聞き手にわかりやすく自分の考えを伝えるためには、覚えた原稿を棒読みするのではなく、自分の言葉で簡潔に表現すること。事前に提出した「志望理由書」「自己推薦書」などの内容と矛盾したことを言わないようにすること。 提出書類はコピーを残しておき、面接の直前に内容を確認しよう。 <ポイント3> うまく答えられなくても気にしない。 質問にうまく答えられなかったり、グループ面接で他の受験生が鋭い意見を述べたりしても気にしないこと。 そもそも、部活動に全力投球してきた生徒が、すらすらと喋れるほうが不思議だ。 ゆっくり、大きな声で、伝えたいことを伝えようという気持ちで臨もう。 <よくある質問> 1.志望動機・入学後の抱負 「この大学(学部)を選んだのはなぜですか?」 「大学に入って一番やりたいことは何ですか?」 「将来どのような職業に就きたいと思っていますか?」 志望動機は必ず聞かれる。 大学で何を学びたいのか、大学で学んだことを将来どのように活かしたいのか、なぜこの大学・学部が自分に適していると考えるのかを明確に。 保健体育の免許を取るだけなら、他でもいいのでは?といわれて、困らないようにしよう。 「この大学のこんなカリキュラム(または教授陣)に興味がある」「運動部に入って、活躍する」など、できるだけ具体的に答えること。 そのためには、その大学・学部の教育方針やカリキュラム、運動部の活動内容などをしっかり研究しておきたい。 2.高校生活・自分自身に関すること 「高校時代に一番頑張ったことは何ですか?」「自分の長所・短所を述べてください?」「自己PRをしてください。」 何に興味を持ち、どのように過ごしてきたかを簡潔に。 入賞・表彰などの成果が特になくても、課題や欠点を積極的に克服してきた経験を述べれば、アピールできるはず。 3.社会的関心・志望学部系統に関連すること 「最近気になったニュースは何ですか?」「○○(例えば、ドーピング)についてどう思いますか?」 体育・スポーツに関連したテーマで、どう思うか、どう解決すべきかを問われたり、説明を求められたりする。 例えば、「少子高齢社会への対策」などは小論文のテーマとも重なる。重要なテーマについては、新聞記事やインターネットを利用して情報を集め、自分の考えを整理しておくこと。 |

