タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

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タイシンブログ

【横浜校】 合格祝賀会・合格体験記

カテゴリ:タイシン新横浜校
タイシン横浜校の合格祝賀会が終わりました。
 
 
今回は、最後の最後で現役合格の切符を受け取った2名の喜びの声を紹介します。

前期試験では、結果が振るいませんでしたが、激戦の後期試験で見事合格。頑張りました!
 
一人目は、

長谷部雅治
 神奈川県立松陽高校 硬式野球部


激戦の後期試験での合格
おめでとうございます!


 

   

 自分は10月からタイシンに通い始め、最初の模試ではE判定でした。こんなレベルで本当に合格できるのかととても不安でしたが、先生方がひとつひとつ丁寧に教えてくださったおかげで少しずつ分かるようになりました。実技の授業でも、運動の技術を一から学ぶことができ、とても成長することができました。前期試験で落ちた時は、正直諦めようかと思いました。しかし、先生方が最後まで絶対に諦めるなと強く背中を押してくださり、後期試験で合格することができました。大学受験は団体戦、と言うようにタイシンという一つのチームになって全員が一致団結して合格という最大の目標に全力で向かう事が出来ました。タイシンの強みはそういった団結力にあると思います。友達もたくさんでき、これからの大学生活が楽しみです。タイシンに入って本当に良かった。タイシンと、タイシンで出会った最高の仲間に、ありがとう。
 
<後輩のみんなへ>
 自分が今、何のために勉強しているのかを常に考えてほしいです。勉強はあまりおもしろいとは言えない。それでも、自分が将来何になりたいのかを強く思っていれば、必ず乗り越えられると思います。そして、最後まで諦めないことです。試験が始まるぎりぎりまで諦めずに勉強してください。そうすれば絶対に合格できます。私が証明です
 
<お母様からお手紙をいただきました。>
 部活の引退と同時に体育の先生を希望していた息子は、体育系の予備校ならタイシンと、タイシンの門を叩きました。タイシンの先生に、部活をしていた現役生はこれから半年が勝負、必ず学力がつくと励まされ受験勉強に入りました。机に向かう習慣があまりなかった息子はそれでも辛抱強くタイシンに通いました。冬期特訓、定期模試、直前対策と徐々に力をつけていきました。迎えた2月の本番、日体大は国語が不安、東海は2科目とも8割5分以上できた、実技もまあまあと帰ってきました。結果は2校とも不合格、、、、特に東海に関しては本人がかなり自信があったのでその狼狽ぶりは大変でした。しかし、タイシンの先生はまだ後期がある大丈夫だとタイシンに通いなさいと励ましてくれました。後期までの短い時間の中で気持ちを切りけられたのはタイシンの先生の温かい励ましのおかげです。2月28日の後期への激励会で、先輩が「ぼくも後期で合格した、後期があってよかった。まだチャンスはある。」と話してくれたそうです。本人もその言葉に勇気をもらいなんとしても現役でとの思いで3月の後期試験に臨みました。
 結果は日体大・国士舘と合格、志望校の日体大に入ることができました。2月は地獄、3月は天国を味わいました。最後まであきらめてはいけない、辛抱強く冷静に支えてくださったタイシンの先生に感謝です。ありがとうございました。今後もこの経験を忘れずに初志貫徹、希望の体育の先生目指して頑張ってほしいと思います。
 
 
もう一人は、

斉藤嵩大 
 横須賀市立横須賀総合 硬式テニス部

激戦の後期試験での合格
おめでとうございます!

 自分は部活を引退して、6月にタイシンに入学しました。人見知りのためうまくやっていけるか不安でしたがみんなフレンドリーで安心しました。実技の授業は部活よりもきつく、夏は暑さときつさで正直死ぬかと思いました。でもそれを乗り越えたおかげで50mは0.5秒も縮めることができました。学科の授業では順天に行きたいという理由で2期からは国立・順天クラスになり、毎回のように宏先生には怒鳴られ辛かったです。(笑)自分は順天の推薦を受けましたが結果は不合格。しかし、すぐに切り替え一般に向けて頑張りました。冬の全国統一模試では日体大の判定がE判定からB判定にあがり自信を持てるようになりました。しかし、そこで油断してしまったのか日体大の前期は不合格。順天と東海も自己採点してみたらとうてい合格に届くような点数ではありませんでした。日体大の結果から1週間は勉強に身が入りませんでした。でも、同じクラスの人や周りの人が励ましてくれたおかげで立ち直ることができました。後期試験は手応えがあり自信があったのですが定員20人に中に入れるかどうかはとても不安でした。高校の卒業式も結果がわからない状態なので泣くこともできずおもいっきり笑うこともできずでした。でも合格発表日、合格の字を見たときは涙が止まりませんでした。その時、何度も何度も挫けそうになったけど、諦めないでよかったと思いました。この様な結果になったのは自分を見捨てずに一緒に戦ってくれたタイシンの先生方と仲間、そして両親のおかげだと思っています。タイシンに来て、最高の仲間と先生に出会えて良かったです。タイシン大好きです!
 
<後輩のみんなへ>
 受験勉強をしていて何度も挫けそうになると思うけど、あきらめないでほしい。自分も前期だめで、挫けそうになったけどあきらめなければ結果はついてくる。長い人生のうちの数ヶ月。死ぬ気になれば大丈夫だ!頑張れ!
 
<お父様からもお手紙をいただきました。>
 私も30数年前、体育系の大学進学を夢見て順天や日体等を受験した記憶があります。残念ながら私は夢叶うことなく、就職しました。
 息子は、高校進学と同時に体育を目指したいということで授業の選択も決めました。三年生の5月頃までは、毎日早朝練習に通い部活一色の生活を送っていました。そんな中で友人から「体進」という体育系専門の予備校があることを聞いていた息子は、部活を引退したら行きたい旨を私にしました。しかし私もその時は半信半疑でいましたが、息子に連れられて説明会に行き話を聞いたところ、受験も昔と大きく変化していることに驚きました。自分の轍は踏ませないという思いもあり息子の入校を決めました。
 7月から通い始め、夏期、冬期の特訓にも参加し順調に進んでいるようでした。しかし模試ではなかなか結果が出ずに苦労しているようでしたが、ようやく結果が出てくるようになり自信も出てきました。
 年も明けていよいよ受験を迎えると、帰宅する都度、浮かない顔をしていました。案の定、順天、日体、東海すべてだめでした。私も息子もなんて声を掛けたらいいのか困ってしまいました。学校からも例年より、厳しい状況であることを知らされていましたが、最後の望みを後期に託すことにしました。しかし、後期の予定人員は少なく、倍率も高いようで半ば折れかかっていた息子をなんとか支えてくれたのが、体進のスタッフのフォローと共に学んだ体進の友達達の励ましの言葉でした。
 日体の後期発表で合格を知った時、息子も涙を流しながら「あきらめなくて良かった」と言って喜び、私達も妻といっしょに喜びました。タイシンのスタッフの方々、本当にありがとうございました。ここで養った経験を無駄にしないよう親子共々頑張ります。
 
本当に頑張りました。おめでとうございます。
 

横浜校 春期講習会

27年度入試に向けての春期講習会が始まりました。


 

 

 
初めて会う子たちなのに、もうみんな仲良し。さすが体育系!


 
ゆとり教育課程が終わったせいか、今年の生徒は例年より早めに動き出しているようです。

代々木・横浜校の新高3コース開講は4月7日(月)です。(大阪校ではすでに開講しています。)

現役科生募集


無料のイベントも各校舎で多数実施していますので、ぜひ参加ください。
 
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