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タイシンブログ

【横浜校】 安部先生から

カテゴリ:タイシン新横浜校
横浜校の受付前には、新年を迎える前に今話題のこのカレンダーが置かれています。

卓上カレンダー部門で断トツの1位!『まいにち、修造!』は、前代未聞39万部もの売り上げを記録しているそうです。
 
「反省はしても後悔はするな」「次に叩く一回で、その壁は破れるかもしれない」など、アツい言葉が満載です。
まさにタイシン生にぴったりのカレンダーです。
 
 
冬期特訓が開始して早くも2週間が経ちました。
一般入試に向けて、もう“やるしかない”といった気持ちが、毎日の授業の様子から伝わってきます。








 
実技では、この冬が受験大学合格のための最終追い込みの時期と言えます。
受験の1~2週間前に負荷の強過ぎるトレーニングをしては、本番で最大限のパフォーマンスを発揮することが難しいからです。
筋力アップを図るだけでなく、まだまだフォームを改善し効率の良い動作習得もできる時期です。
合格を掴むその日まで、臥薪嘗胆タイシンで良き仲間と学科・実技、切磋琢磨していきましょう。





 
 
12/24(水)-26(金)は直前模試。クリスマスといっても、受験生にとって大盛り上がりできるのは合格までのお預けです。
体育大に特化し、学科だけでなく実技との合計点から評価されるこの模試は、かなり信憑性が高いと言えます。
タイシン生だけでなく、普段は遠方で通うことのできない受験生も受けます。
また、夏までとは違い、志望校を明確に絞っての受験となります。
『直前模試の受験者=各大学の受験生』に近いのです。
ここできちんと今の持てる力を発揮してください。
この結果が高評価であれば、自信を持って入試に向かうことができるでしょう。
 
結果が振るわなかったあなたへ…
『まいにち、修造!』からこの言葉を↓↓
 
“崖っぷち、だーいすき”
人は、大ピンチの時ほど本気になり、自分の想像すら超える力を発揮できるようになる。
「崖っぷち」ほど、自分を成長させてくれるものはないんだ。
だから、僕はいつも意識的に小さな崖っぷちをつくっている。
時には、崖から落ちることもあるけれど、それでもいいんだ。
崖から落ちたら、心底悔しい。その悔しさが、次の崖っぷちに挑む気持ちにつながるのだから。
 
最後まで、自分の力を信じて!
キミたちならできる!!
 
 
 
最後に、横浜校から推薦入試で合格した生徒のうち3名の喜びの声をお伝えします。
合格おめでとうございます!!!
 
氏  名: 一原 枝厘花(いちはら えりか)
高等学校: 神奈川県 横浜市立 戸塚高校
部 活 動: 水泳部
合格大学: 東海大学 体育学部 体育学科

 私は2年の9月からタイシンに通い始めました。高2生の頃から今までを振り返ると、なんだかとても懐かしく、あっという間にタイシン生活が過ぎたように思います。しかし、その中にはたくさんの仲間、先輩方、そして先生方との思い出が詰まっています。
 私はタイシンで、たくさん笑いそしてたくさん泣きました。学科で怒られて、小論文が書けなくて、面接ができなくて、毎回のように泣いていました。タイシンでの生活は楽しいことばかりでなく、辛いこともたくさんありました。その時支えてくれた先生方や仲間にとても感謝しています。
 入試本番は、やはりとても緊張しました。それでも、いざ試験を開始すれば、小論文ではきちんと構成を考え、誤字脱字をしないようにと注意しながら書けました。実技では、タイシンで学んできたことを思い出しながら試験の直前まで良いイメージをつくり、その結果ベスト記録を出すことができました。面接では、自分の気持ちを伝え、そして笑顔を忘れずに臨めました。
 入試を終えると、本当に不安しかありませんでした。合格発表までは9日間。その気持ちを払拭するためにも、先のことを考えて、必死で勉強をしました。無事に合格でき、先生方に合格の報告ができて本当に嬉しかったです。今まで、ありがとうございました。
 
 
氏  名: 加藤 優花(かとう ゆうか)
高等学校: 東京都 都立 つばさ総合高校
部 活 動: エアロビック競技
合格大学: 日本体育大学 児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育学科

 タイシンに入学したのは6月の初めの頃でした。入学するまでは、受験生だという自覚があまりなく、まったくというほど何もしていませんでした。タイシンに入学してからもエアロビック競技の世界選手権を控えていたため、なかなか受験勉強が進まずにいました。世界選手権を終えてタイシンに行くと、周りがどんどんAO入試の課題を進めていて、私はそこで初めて焦りと受験生としての自覚をもちました。それからは、競技を続けながらも時間を有効的に使い、AO入試に向けて準備をしていきました。正直、AO入試で合格できると思っていたため、一次選考で不合格になった時は本当に悔しかったです。進学や将来について改めて考え、学部を変えて推薦を受験すると決めてからは、絶対に受かるんだという強い気持ちをもち対策していきました。合格できた時は、これまでの人生で一番というくらい、嬉しさが込み上げました。
私が合格できたのは、タイシンの先生や仲間、学校の先生、家族のお陰です。心から感謝しています。
 
 
氏  名: 佐藤 玲惟(さとう れい)
高等学校: 神奈川県 私立 向上高校
部 活 動: サッカー部
合格大学: 日本体育大学 体育学部 体育学科

 私は11月末まで部活を行っていたこともあり、本格的に対策を開始した時期は遅くなりました。もともと文を書くことが苦手で、特に小論文を書くことは正直嫌でした。しかし、タイシンに入学してから毎日書き続けたことによって、次第に書くことへの抵抗がなくなりました。回を重ねるごとにスムーズに文章が書けるようにもなりました。授業時間外で学習できるようにと課題をいただいたり、スポーツや健康関連の内容を始め、様々なジャンルのテーマにも取り組んだりしました。そのことによって、多くの知識を身に付けることができました。入試本番は80分間で2題を仕上げるため、時間配分や文章量も意識しながら書きました。
 面接では、もともと話すことは得意な方だったので自信はありました。しかし、もし予想していなかった質問をされ答えたれなかったらどうしようといった不安もありました。タイシンでの面接練習は、細かい点まで突っ込んだ質問をされるため、対応力が付きました。また、その時答えられなかったことの答え方をその場で一緒に考えてくれるので、どんな質問にも適切な受け答えができるようになりました。練習を積んだことで不安はなくなり、本番も緊張感はあるももの楽な気持ちで臨むことができました。

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