筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンブログ

【代々木校】 鈴木宏先生より

こんにちは。新学期が始まって早くも2ヶ月が経ちました。新緑薫るこの季節、日増しに暑くなってきていますね。私の自宅の庭では竹が生え、油断しているとすぐに数メートルにもなって、その手入れに日々追われています(笑)。
受験生の皆さんにとって、模試などの成績もこのように急速に右か上がりだと嬉しいのはやまやまでしょうが、“そうは問屋が卸さない”のが現実でしょう。まずは夏までにやることとして、苦手科目を早期のうちに手を付けることが大切です。特に英語などの繰り返し学習が必要な科目では、なるべく演習を通して「基礎固め」を夏休みまでに行って下さい。こういった科目は後回しにすると大変です。 ただそうは言っても、学校行事や定期試験、そして部活動などと受験勉強と両立しなければならないことも事実です。限りある時間のなか、まずは規則正しい生活を心掛け、無駄な時間がないか一日の行動をよく点検してみてはどうでしょうか。例えば、「スマホと向き合う時間」。 この時間を見直すだけでもずいぶん学習環境が変わるはずです!
 
さて、今回はタイシン代々木校の近況をご紹介したいと思います。
まずは、新聞奨学生の激励会の模様をご紹介します。
タイシンの本科コースでは朝刊と夕刊の新聞配達業務をしながら、志望大学へ向けて受験勉強に励んでいる生徒たちがいます。激励会は、一生懸命頑張る彼らへの追い風となるよう、年に数回行っているタイシンの数あるイベントのうちの一つです。
当日はまず新聞業務と両立して見事大学合格を果たしたOBから激励がありました。その後各担任の先生より熱いエールが一人ひとりに送られました。これで“やる気”をチャージです!

上の写真は市村先生。「早起きは三文の徳」をモットーに実際に新聞奨学生でタイシン時代を過ごした経験の持ち主です。
そして、お待ちかねのランチタイム♪ そうですね、「腹が減っては戦はできぬ」の言葉通り、胃袋へ“すき焼き”のチャージです!

誰よりも早く起きて頑張る奨学生の皆さん、必ず勝利の栄冠を勝ち取って下さいね。

 
 次に、先日5/20(土)に第1回学科校内模試が行われました。AO入試や推薦でなんとか合格してみせるから、「勉強はやんない」なんてことではダメですょ。タイシンでは模試は必修なんです。特に教員志望の方や、体育分野のプロとして将来活躍を志している人であれば、それこそ、その専門分野のだけでなく、英語や国語、数学…といった受験科目に挑戦し、将来指導者として恥ずかしくない知識力を今のうちに培って欲しいと思います。

 タイシンの学科校内模試を受ける意味は、他の予備校の模試では測れない成績データを客観的にみれるということでしょう。筑波大学などの国公立大学を始め、早稲田、立命館、順天堂、法政、日大、日体、大体、天理、東海、国士舘、福大…など全国の体育系大学の学部学科を志望する受験生内での競い合いでどれだけ首位に立てるか?  今後の皆さんの奮闘を期待しています。頑張れ!

そんな中でも、ここはやはりタイシンです!  勉強の合間に校舎にあるトレーニング室で体を鍛えることも忘れていませんね~。ちょっと笑い過ぎていますけど…怪我には注意して下さいね。

 
最後にご紹介するのは、国立実技をメインにダンスを指導されている、平山祐三子先生です。ご自身が出演されるコンサートツアーが日本各地で行われると聞きました。スゴいですね、プロのアーティストたちとの競演だそうです。その意味では、日頃より先生より直接指導を受けているタイシン生は本当に羨ましい限りです。東京公演のコンサートに私は観に行く予定ですので、たくさんパワーを吸収してきたいと思います。

 
P.S.
夏に向け受験生を対象にしたオープンキャンパスの開催が多くなってきています。それと同時にタイシンでは、全国各地で「入試対策説明会」を実施し、最新の体育系大学の入試情報をご案内できるようにして参ります。日時や場所などの詳細は、タイシンH.P.を是非ご覧ください。
 
 
 

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