タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

夢を育む大学現場から

安易な浪人でも、妥協の進学でもない
    決意と勇気ある猶予
          あなたのこの1年の選択が、人生を大きく左右する



筑波大学

東京五輪後も見据えて

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、体育・スポーツの社会における価値は大きく増しています。それとともに、海外からも日本の体育・スポーツ学についての関心が高まっています。日本は2020年で4度目のオリンピッ クを主催しますが、この数は世界で3番目に多いからです。オリンピック・パラリンピック大会を通して、私たちは多くの国の人々にもスポーツの恩恵がいきわたるように努力しています。体育の授業が活発でない国で、一緒に体育のプログラムを作成したり、日本の運動会のようなイベントを行えるようサポートする、などです。
しかし大切なのは、2020年のビッグイベント以降にも、体育・スポーツの価値を引き続き社会の中で拡大させていくことができるかどうかです。それはこれから体育・スポーツについて学ぶ皆さんの双肩にかかっています。2020年の大会を通して世界の人々がスポーツを通してますます豊かな生活を送れるように、皆さんの奮闘をお待ちしています。


筑波大学
体育専門学群
学群長
真田 久教授





鹿屋体育大学

スポーツ研究の未来を切り開こう!

国立大学法人鹿屋体育大学は、全国でただーつの国立の4年制体育大学です。鹿児島市からフェリーで東へ40分乗船し、さらにバスで南東へ30分行くと現れる雄大な高隈(たかくま)山系の裾野に位置します。鹿屋体育大学では、「競技スポーツの振興」「生涯スポーツの振興」「武道の振興」「海洋スポーツの振興」と「国際交流及び大学開放事業の推進」にカ点を置いた教育研究を行っています。これらの教育研究を遂行するため、本学では、開設されている実技科目や課外活動の種目毎に専有施設が準備されており、競技力向上を目指す学生に理想的な環境を提供しています。さらに、野球、サッカー、テニス、陸上(短距離)などの屋外スポーツを屋内で科学的に研究するための施設である「スポーツパ フォーマンス研究棟」も完成しました。このように、自然豊かで、施設の充実した「鹿屋体育大学」で、あなたも思いっきり未来を拓いてみませんか?



鹿屋体育大学
アドミッションセンター長
前阪 茂樹教授





早稻田大学

「スポーツ新時代」をともに創ろう!

早稲田大学スポーツ科学部は、皆さんにとってなくてはならないスポーツを、国内外のより多くの人々にもなくてはならない存在にするために、スポーツそれ自体や、それを行う人、それを取り巻く環境などを学び、「スポーツの価値をより高め、さらに広める」ことができるリーダーを育成する場です。
早稲田大学は1882年の創立以来現在に至るまで、わが国のスポーツの発展やスポーツ界に大きな影響を与え続け、そしてまた豊かなスポーツ文化をもっています。こうした環境の中で、スポーツ科学部では皆さんの興味に応じたスポーツ科学の様々な分野の学びを実現できるカリキュラムを用意しています。わが国を代表するアスリート、スポーツ活動それ自体に魅力を感じる学生、スポーツをする人や環境を支える志をもった学生など、多種多様な仲間との学生 生活は、皆さんにとって必ずや充実したものとなるでしよう。
高い志をもつ皆さんを心からお待ちしています。


早稲田大学
スポーツ科学学術院長
スポーツ科学部長
土屋 純教授





立命館大学

「スポ健ファミリー」として、充実した4年間を送りませんか

立命館大学スポーツ健康科学部は、2010年に開設された非常に新しい学部です。「スポーツ科学コース」・「健康運動科学コース」・「スポーツ教育学コース」・「スポーツマネジメントコース」の4つを学部内に擁し、各分野で最先端の研究を行う教員から熱意ある指導を受けることが可能です。また、本学部専用の最先端設備を低学年のうちから使用でき、取組みたい研究や活動を全力でサポートする環境がここには揃っています。何にでも積極的にチャレンジする風土や小規模学部ならではの学生と教員の距離の近さを在学生は魅力と感じてくれており、それが「スポ健」の原動力となっています。2016年度、本学部へは「体育進学センター」様から、現役生・浪人生含めて10名を越す生徒の方にご入学頂きました。その先輩方のように充実した学生生活を、このスポーツ健康学部で送って頂くことができるよう、学部全体でサポートします。皆様のご入学をお待ちしています。


立命館大学
スポーツ健康科学部
学部長
伊坂 忠夫教授





順天堂大学

「スポーツ」と「健康」を ベースに広がる未来

東京オリンピック・パラリンピックを目前にして、スポーツへの関心、スポーツや健康に関わる専門的な人材のニーズがますます高まっています。スポーツ健康科学という学問領域はとても幅広く、多様な可能性が広がっています。スポーツ科学科では医学部と連携した最先端のスポーツ医科学的知識と、現場で活かせるコーチング能力を身につけます。スポーツマネジメント学科では、スポーツをビジネスと捉え、インターンシップ等の経験を通じてイベント運営のノウハウや問題解決カ、マネジメントカを高めます。健康学科では障がい者スポーツや、スポーツを介した心身の健康の維持増進、地域の健康づくりに対し貢献する能力を育みます。そして、いずれの学科でも、スポーツと健康をキーワードに、それぞれが専門分野を極め、将来グローバルに活躍する人材の育成を目指しています。 自分が興味・関心を持っている学問がこの先どう社会の役に立つのかを意識しながら学び、人と人との深い関わり合いのなかで人間的に大きく成長していってほしいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


顺天常大学
スポーツ健康科学部
学部長
内藤 久士教授





束海大学

4年間で築ける 人生の座標軸

時間というものは、過ごし方次第で有意義にもなれば無駄にもなります。安易な妥協をして大学を選び不本意な4年間を過ごすよりは、1年間浪人してでも志望大学に入り価値ある4年間を積み重ねる方が、圧倒的にブラスです。本学に は一浪した先輩達(現在は主に保健体育教師)も多数、存在します。 東海大学の最大の長所は、学部教員の人間性の素晴らしさです。各々の先生が 高い専門性を有しているのは勾論ですが、全先生とも心から学生の事を第ーに 考え、冷静な頭脳と暖かな精神で、時には熱く、時には優しく指導してくれます。 この出会いがあるからこそ、浪人してでも入るべき、価値のある大学なのです! 柬海大学 体育学部 学部畏 今村 修教授


東海大学
体育学部
学部長
今村 修教授





大阪体育大学

大体大力、 新しい時代を切り拓く

本学は「不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する」を建学の精神として1965年に開学し、昨年50周年を迎えました。そして、大体大ビジョン2024「大体大カ、新しい時代を切り拓く」を策定し、具体的には、専門知識、創造カ、実践カ、リーダーシップを備えた人材を育成する教育ビジョン、新たな知を構築する研究ビジョン、地域貢献と世界的アスリートや指導者を養成・サポートする拠点づくりビジョンの3つを実現すべく大学運営を進めていきます。体育学部は2学科6コースから成り、1、2年生で豊かな教養とスポーツ科学に関する幅広い専門基礎を学び、3.4年生ではコースに分かれて、各分野における深い学びを通して創造力、応用力、実践力を身につけます。ある分野を特に深く学んだという「強み」のある人材を育成します。みなさんもぜひ本学で学び、将来の夢を実現してください。多様な専門性を備え た多くの教員が強力にバックアブします。



大阪体育大学
体育学部長
淵本 隆文教授





天理大学

伝統と実績の体育教員養成 「他者への貢献」を掲げて

天理大学体育学部は、2015年創設60周年を迎えました。西日本で最も伝統のある体育専門学部です。この間、オリンピック選手はもとより、本学部の特色であり、最も重要な役割である体育・スポーツの指導者を日本全国に輩出してきました。本学部は、少人数教育で、親身の指導、学生と教員の距離の近さは日本一の大学と自負しています。また国際学部との共同で、国際スポーツ交流実習、海外スポーツ型インターンシップ等、プログラムも充実しています。ぜひ天理大学の門を叩いてください。



天理大学
体育学部 体育学部長
太田 雅夫教授