筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

よくある質問(FAQ)




受験に関するQ&A

A1.
一般には、評定平均が確定する夏から始める人が多いようです。

そうなると、AO入試は9月にありますから実質6週から8週で、エントリーシートや入試対策をすることになり、非常に短期間で慌ただしく対策をたてることになります。

例えば、日体大のAOで提出が義務付けられる課題シートでは、字数で6000~7000字(原稿用紙15-17枚程度)のものを書かなければなりませんので、皆さん苦労されています。

もちろん、この時期から始めて合格する人もいますが、早期に対策を始めた方が万全の準備・対策ができますので、合格可能性も高まります。

A2.
タイシンには、部活動をやっていなかった生徒やマネージャー、文化部出身の生徒なども入学して合格を勝ち取っております。

スポーツ推薦などとは別に部活動などの実績が無くても受けれられる入試が各体育系に用意されております。

例えば、日体大の学科AOや順天堂の自己推薦、大阪体育大学の学校推薦型選抜などでは、実績のない生徒がたくさん合格しています。

一般入試では、当日の試験一発勝負ですので、実績がなくても合格できます。

A3.
十分可能です。

これまで⼀生懸命取り組んできた部活でしょうから、簡単にあきらめるのではなく、ぜひ両立させてください。

ただし、そのためには「どうすれば 両立できるのか」を考える必要があります。

「忙しいから勉強は後回し」「今日は疲れたから勉強できない」ということでは難しいでしょう。

「いつまでに何をすれば よいのか」を考え、スケジュールを⽴てて実行していきましょう。

「どんなに部活が忙しくても塾・予備校には行く」「勉強時間は必ずとる」というように、両立させるためには、時間のメリハリをつける強い意志が必要になります。

ただ、逆の言い方をすれば、大学受験は「時間の使い方」の練習にもなるのです。

忙しいのは 受験の間だけではありません。

大学在学中、そして社会で働くようになっても、常に複数の事柄を同時に⾏っていく必要があります。

部活と受験勉強を両立できた経験は、今後も皆さんを支える大きな自信になるはずです。

ぜひ、やりとげましょう。

A4.
まずは自分の望む進路と照らし合わせながら候補となる大学をいくつか選び、その大学の情報を集めていくとよいでしょう。

そして、⼀般入試のみの受験を考えるのか、AO/推薦も併用して受験をしていくのかを決める必要があります。

日体大や順天堂大、大阪体育大などはAOから順に合格するまで受験していくことをおススメします。

AO/推薦だけでいける大学を探す、というのは最も避けたい選択です。

志望大学が絞れてきたら、できるだけ早い時期にキャンパスを訪れ、自分の目で「どんな大学か」を確かめてください。

「この大学に通ってみたい!」という憧れや、進学後の具体的なイメージを持つことで、受験に対して前向きに取り組めるようになるでしょう。

A5.
早いに越したことはありません。

というのも、志望大学によって⼊試で必要な科目が大きく異なるからです。

多くの高校では、2年生から選択科目が始まります。その希望調査が1年生の秋ごろに行われますから、1年生の夏ごろには志望校をある程度決めておく必要があるのです。

まずは⾃分が文系なのか理系なのか、国立と私立のどちらを志望するのか…といったことから考え始めましょう。

国公立大学の場合は、受験で必要になる科目数が多いため、早めに準備をスタートさせる必要があります。

また科目数が少ない私立大学であっても難関大学を志望する場合は、志望校を決める時期が遅いと、入試に対応するための高度な演習を重ねる時間が足りなくなってしまいます。

難関といわれる大学への現役合格を目指す場合は、遅くとも⾼1の終りごろには志望校を明確にしておきましょう。

A6.
国公立大学の入試は⼆段階で実施されます。

受験生は、まず1月中旬に⾏われるセンター試験を受験します。

その成績に基づいて第⼀段階選抜が行われ、次に各大学による第⼆次学力試験(個別学⼒試験=実技・面接など)が実施されます。

センター試験では、多くの⼤学で5教科の試験が課せられます。(鹿屋体育大は英+数または国+理または社の変則3教科)

⼀方、私立大学では、2月上旬〜3月中旬にかけて、大学ごとに多種多様な入試が行われます。

国公立大学と比べると科目数が少なく、合否が⼀度で決まるところがほとんどです。

また、全学部入試やセンター試験利用入試など、さまざまな入試制度があるため、同じ学部に複数回チャレンジできる大学も多くあります。

大学によっては後期試験のほうが合格しやすいところもあります。

A7.
「志望校の入試を知る」という意味では、早い段階から過去問を見ておくこともよいですが、実質的な演習として取り組むのは⾼3の秋以降、カリキュラム 学習が終了してからになると思います。

志望校別の受験対策として、過去問演習は欠かせません。

何年分取り組むべきか、繰り返し取り組むべきか…といった点は、志望大学によっても異なります。

不安な場合は、学校の先生に相談してみましょう。

また、過去問演習には時間を決めて取り組むことが⼤切ですが、大学入試の場合、全科目を通して演習するだけの時間はなかなか取れないかもしれません。

本番の疑似体験には模試などの機会を利用し、過去問演習はできる科目から、やれる範囲で取り組むとよいでしょう。

もちろんセンター対策だけではなく、⼆次試験の実技や論述試験対策、私立対策がおろそかにならないように気をつけましょう。

A8.
併願校はどのように決めたらよいでしょうか。

注意してほしいのは、“安全校”が自分にとって「進学してもよいと思える大学か」ということです。

受験では何が起こるかわかりません。

「確実に合格できるから」という理由で進学する気持ちのない大学を“安全校”に選んでしまうと、第⼀志望校の入試で思うような結果が得られなかった場合、不本意な大学生活を送ることになってしまいます。

そのような事態を避けるために、「進学してもいいな」と思える次善校を探しましょう。

体育系大学の場合、各大学の個性が強いため、替えが効かないことも想定できます。

そうした場合、再受験も覚悟する必要があります。

A9.
受験生の皆さんにまず考えてほしいのは、「将来どんな道に進みたいのか」「どんな人生を歩みたいのか」ということです。

たしかに大学受験は大きな関門ですが、人生のゴールではありません。

皆さんが⾃分の夢をかなえていくための、通過点の⼀つです。

ですから、現在の得意・不得意にこだわらず、将来やりたいことを考えてみましょう。

やりたいことが⾒えてきたら、そうなるためにはどんな準備が必要なのか考えます。

例えば、保健体育教諭の道に進みたいなら、教員採用実績が高い大学に進んだ方が、大学のサポートも学生の態度も良い結果を生む雰囲気があるはずです。

自分の望む将来のために「何が必要なのか」「そのためにはどうしたらよいのか」を考え続けることで、進路は少しずつ明確になるはずです。

その道の途中にある大学が、皆さんにとっての“”になるのです。

A10.
何より大切なのは、普段の授業です。

部活や塾の勉強に力を注ぐあまり、学校の授業をおろそかにしてしまっている…ということはありませんか︖

定期テスト直前に慌てて準備をするやり方は、はじめのうちは対応できても、学年が進み学習内容が増えるにしたがって難しくなります。

また、学⼒を継続的に伸ばすという観点でも望ましくありません。

集中して授業に取り組み、授業内で理解を深め、家庭でも復習・演習する習慣を身につけてください。

テスト前にはまず「いつ、何を、どのくらい勉強するのか」という計画を立てて取り組むことが大切です。

A11.
まずはホームページなどを通して、各大学について調べてみましょう。

タイシン主催の大学参加説明会に参加するのもよいでしょう。

さまざまな大学の資料を⼀度にもらえるほか、各大学の先生方から直接話を聞くこともできます。

いくつかの大学を比較することで、意外な発見があるかもしれません。

ただ、やはり資料やホームページだけでなく、オープンキャンパスなどで直接⼤学に⾏ってみることをお勧めします。

学生やキャンパスの雰囲気など、より具体的な部分を⾒ることで、その⼤学に興味を持つことができるようになるからです。

受験学年になると勉強が忙しくなり、参加する時間がなかなかとれなくなります。

1〜2年生のうちに、直接行き、自分の目で学生や校内の様子を確かめておきましょう。




 

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