タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンってどんなとこ?


体育・スポーツ・教育系大学受験をサポートして35年

タイシン受験会場を“ホーム”にできる!
受験本番は孤独な戦いと言われます。実際の試験は確かにそうですが、その環境はいつも切礎琢磨している校舎と変わらない。体育・スポーツ系大学の受験会場には見渡す限り、多くの仲間がいます。これこそ、タイシン生が"受験本番に強い"と言われる最大の理由です


平成28年度入試合格実績(抜粋)

 

なぜタイシンには体育系大学受験生が集まるの?


POINT① 正確な情報がある


体育系大学入試は毎年少しづつ変わります。特に実技試験においては、各競技の公的ルールの変更や、その年の受験者数、男女の比率、天候、試験会場の環境 等、様々な要因で当日まで何が起こるか分かりません。ですからタイシンでは毎年、試験会場の近くまで職員が足を運び、受験生のサポートをする傍らで、受験者の状況や入試の細かい変更点などの情報収集を行っております。それでも分からない点に関しては、試験会場で補助学生等をしているタイシン卒業生などに話を聞き、なるべく正確な情報収集に当たっております。
もちろん全ての体育系大学を網羅する事は難しいですが、体育・スポーツ・教育系大学受験生が集まる専門予備校としてなるべく多くの情報を入手するよう徹底しております。


POINT② 熱い指導者がいる


籏野伸一(国士舘大学・サッカー)

関東大学1部リーグ 優勝
全日本大学選手権 優勝
総理大臣杯 優勝

 

現役・浪人、どちらにせよ、受験生には不安が沢山あります。浪人ともなれば苦しい時期は長く続くでしょう。
しかしタイシンの先生は君たちの気持ちがわかります。なぜならば、タイシンの先生(特に実技担当先生)は昔体育大受験を経験しているからです。
どんなときにやる気になれるのか、どんなときが一番苦しいのか、実際に体験しているからわかります。
それゆえに熱くなれるのです。タイシンの先生と話す機会があれば、是非先生の体験談なども聞いてみてください。
辛い経験があったからこそ、指導者になったときに生徒の立場に立って考えてあげられるのです。

またタイシンでは、先生と生徒の距離がとても近い為、困った事・悩み事があればすぐに相談できます。


POINT③ 伸ばすカリキュラムがある


本番の入試では、合格ボーダーライン前後の1点に30~50名がひしめきあうと予想されます。
ここで勝ち残るには入試をよく知り、目標を明確にした上で、正しいトレーニングを行うことが必要です。
体育系大学の受験生たいは、体力に自信があるせいか、実技の対策が不十分なまま受験しているのが現状です。
だからこそ、入試種目の採点ポイントを知り、効果的なトレーニングを反復して行い、同じ大学を受験するライバルと競い合って得点力をUPすれば、有利に勝 負することができます。逆に独りだけで受験対策では、学科中心になりがちで、実技トレーニングも間違った方法で行えば効果は上がらず、怪我をする危険性さ えあります。
次の表は、代表的な入試種目とタイシン入学時平均記録と受験時平均記録です。
タイシン体育科が総力をあげて、あなたのチャレンジを応援します。

大学名・実技種目 タイシン入学時平均記録 受験時平均記録
日本体育大学・50m走 男子:7”00
女子:8”00
男子:6”40
女子:7”50
国士舘大学・100m走 男子:13”20
女子:16”70
男子:12”30
女子:15”20
大阪体育大学・立ち幅跳び 男子:240㎝
女子:190㎝
男子:260㎝
女子:210㎝
福岡大学・垂直跳び 男子:62㎝
女子:48㎝
男子:72㎝
女子:55㎝



POINT④ ライバルがたくさんいる



同じ高校で体育系大学を受験するのは、”僕一人だけ”なんて言葉はよく聞きます。
ライバルが身近にいないので、なんとなくやる気になれない・・・
しかし、タイシンにはライバルがたくさんいます!
筑波・鹿屋体育・大阪教育・順天堂・日本体育・国士舘・東海・中京・天理・大阪体育…等
第一志望校は違えども、滑り止めの大学ではライバルになる受験生を目の前にして毎日授業を受けることができます。
負けず嫌いな人が多い分、相乗効果で自然とやる気も出るはずです。



POINT⑤ ライバルは仲間になる