筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシン新聞奨学生制度|本科

本科(既卒生) 新聞奨学生制度

伝統と実績のある体育・スポーツ系大学は
就職でも大人気!



そんな体育・スポーツ系大学に進学するなら、
タイシンへ通うのが一番!!!


だけど・・・

タイシンに通うには学費がかかる・・・

通うには交通費や下宿費もかかる・・・

これ以上
親に迷惑はかけたくない


そんな、あなたのための
新聞奨学生制度!!


詳細は下へスクロール




 

 
 
 

1.タイシン新聞奨学生制度とは

2.合格実績

30年近くで1500名以上のタイシン生が
この制度を利用しました!

 

3.新聞奨学生の生活

4.申込から入学までの流れ



1.タイシン新聞奨学生制度とは?

新聞社がタイシンの学費を負担

新聞配達をはじめとする新聞販売店での業務を1年間行うことで、タイシンの年間授業料(93万円)をまかなえる奨学金制度のこと。

 

さらに、毎月の給与ももらえます!


  代々木校(東京) 大阪校(大阪)
新聞社 日本経済新聞社 朝日新聞社
奨学金 100万円 72万円
受入可能人数 20名 若干名
休日 4週6休 4週4休
配属先エリア 東京都内全域 大阪校近辺
毎月の給与
奨学金以外に貰える給料
有り (例:11万×12ヶ月)
タイシン学費 93万円 ※夏期・冬期別
住居費 無料

新聞社が家賃0円の個室を提供

販売店にある個室無料で住むことが出来ます。
エアコンとシャワー室完備。


新聞社は「日本経済新聞社」|東京

東京都千代田区大手町に自社ビルを構える最大手新聞社をバックボーンに、NIKKEI新聞の配達部門を支える新聞奨学生。
タイシン新聞奨学生は「日経新聞育英奨学会|東京地区」に所属します。
タイシンとNIKKEIは長年のお付き合いの結果、特別指定校に選ばれました。


新聞社は「朝日新聞社」|大阪

1879年に大阪で創刊。
「夏目漱石」や「石川啄木」も朝日新聞社員でした。
世界有数の発行部数で、名物コラムの「天声人語」は国語力をつけるための教育教材としても有名です。また、朝日新聞の記事は、様々な学部や学科の入試問題で採用されています。
タイシンの新聞奨学生が配属される販売店は、タイシン大阪校舎の近く!夕刊の配達が終わった後に校舎へ戻って自習をする奨学生もたくさんいます。




2.合格実績

奨学金利用者は「30年で1500名以上」

タイシンでは、これまでに何と1500名以上の生徒が新聞奨学生を経験してきました。タイシンは新聞奨学生と共に歩んできた受験予備校なのです。

新聞奨学生に対する指導ノウハウも豊富。様々なアドバイスで新聞奨学生を合格に導きます。



過去の合格実績|89%

  • 筑波大学
  • 鹿屋体育大学
  • 早稲田大学
  • 大阪体育大学
  • 順天堂大学
  • 日本大学
  • 明治大学
  • 中京大学
  • 日本体育大学
  • 国士舘大学
  • 天理大学
  • 武庫川女子大学
  • 福岡大学

など


2021年度入試 合格者の声

筑波大学体育専門学群合格
森洸輔君 愛知県出身

http://www.e-taishin.com/feature/common/img/mori.jpg 去年は東進に通っていて、ただ与えられたものをこなしていた、入試の分析を疎かにして、今考えてみれば落ちて当然。

1年浪人してでも絶対筑波に行きたくて、両親は反対したけれど、新聞奨学生としてタイシンに入学することを決めました。

この1年間、特に前半のオンライン授業は時間が止まっているかのように長く感じて
朝夕の新聞配達もあって苦しい時もありました。
ただ、自分は負けず嫌いなので、同じ筑波を目指す仲間たちと戦っていることはすごくモチベーションに繋がったし、勉強を楽しむことができました。

担任からは、お前が受からなかったら誰が受かるのか、とプレッシャーをかけられていましたが、
合格発表で自分より喜んでくれて、合格を信じてくれた両親、友達、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

新聞奨学生としてタイシンで1年間過ごしたこの経験は自信に繋がりました。
大学でも向上心を持ち続けて
夢を叶えたいと思います。

保護者の声

合格発表の番号が、横に並んでいると思ったので、1行目に番号がなく、コレは嘘、嘘?と、何回か見直し、
な、ない…と、去年の悪夢がよみがえって、しばらく放心状態でしたが、2列目を見て、
縦だと気がつき、番号を見つけた時には、本当に安心しました。

浪人なんて、金持ちの子だけがするもので、1年頑張っても、
勉強はやればやるだけ、不安になり現役生の方がいい結果が出ると
勝手に思っていたので、反対でしたが、新聞奨学生として、
働きながら、結果を出したのは、素晴らしい自慢の息子だと思います。

大学でやりたい事を早く見つけて、世の中の役に立つような何かをやり遂げて欲しいです。
これからもいろんな可能性を信じて、努力してくれることを期待しています。


東京学芸大教育学部 E類生涯スポーツコース合格
滝口伶君 神奈川県出身
http://www.e-taishin.com/feature/common/img/takiguchi.jpg 私は去年の3月自分は受かった大学の合格通知書を捨て落ちたと親に報告し浪人生活を始めることにした。

その事実がバレた時は親を悲しませ信頼を失ってしまったと思う。
そのせいなのか親にできるだけ迷惑をかけない新聞奨学生で浪人を始めることにしたが想像以上に過酷だった。

配達中に友達の楽しそうなインスタの投稿を見て涙が出てくることもこのままどっかに消えて行きたくなることもあった。
夏終わるまでは体調管理も時間管理もできず勉強は二の次になってしまい全然できていなかった。
いつもクラスでは1番下に座っている奴、みんなきっとそう思ってたであろう。

でもそんな中で自分を支えたのは紛れもなく親だった。
一度裏切る事をしたにも関わらず仕送りしてくれたり実家に帰ると最高にもてなしてくれたり。
受かった時はめっちゃ嬉しかったし泣いて喜んでくれる親を見て自分も泣きそうになった。
この一年では他のタイシン生よりも多くの辛い経験や学びがあったと思う。
これからは壁に当たった時、そんな経験を糧に挫けず自分の将来の目標のためにひたすら精進し続けていきたいと思う。

保護者の声

コロナ禍の挑戦

「俺、新聞奨学生で予備校に通うから」そう言って
2020年4月緊急事態宣言の中、リュックとスーツケースで家を出ていった次男。
親は「頑張ってこい」とは言ったものの心配ばかりしていました。

そんな息子をタイシンの先生方は、時に優しく時に熱く厳しく指導して下さり、夢だった志望校を目標にかえて合格まで導いていただきました。
このタイシンでの一年は親子共々一生忘れられない貴重な経験になりました。
今年度は先生方も、初のリモート授業大変だったと思います。
でも、タイシン生は熱心なしっかりした指導を感じていたと思います。

最後にはなりましたが、担任の水越先生はじめ各担当教科の先生方、大変お世話になりありがとうございました。





3.新聞奨学生の生活と仕事内容

タイシン新聞生の1日

2020新聞奨学生の一日1.jpg
2020新聞奨学生の一日2.jpg
 
 

【タイシンブログ】代々木校舩田先生より
『本科生の1日(実技の日)』→


新聞生の仕事内容

  • 新聞配達(朝・夕)
    販売店のバイク(一部自転車)で受け持ち区域の朝刊・夕刊を配達します。配達時間は、天候や配達部数によって異なりますが、朝・夕刊合わせて概ね5時間前後です。

  • 配達に関する付随作業
    各家庭へのPR宣伝物(「○○新聞を購読してください」という宣伝チラシ)の配布、事務処理などです。PR宣伝物は新聞配達とは別に、土曜日または日曜日などに配布します。

  • チラシ広告の折込作業
    チラシ折り込み機でセットしたチラシを新聞に挟む簡単な作業です。



4.申込から入学までの流れ

12月~

新聞奨学生予約登録
WEB予約をご利用ください。

2月

大学受験 ⇒ 合格発表


大学受験で合格した場合 ⇒ 予約登録を解除
※タイシンへ電話一本で予約登録を解除できます。


大学受験で不合格だった場合 ⇒ 新聞奨学生を正式申込
まずはタイシンへ電話して、新聞奨学生を正式にやる事をお伝えください。
正式申込の手続きについてご説明したのち、入会申込書のついた新聞奨学生パンフレットをお送りします。
※新聞奨学生を正式申込してから販売店に配属までの期間は、約10日程度です。
正式申込とは、新聞奨学生パンフレット内にある入会申込書を新聞社へ送付する事です。
タイシン入学説明会および新聞奨学生説明会に参加正式申込後、説明会に参加します。
説明会開催日時は決定次第ご連絡します。

3月

新聞奨学生開始
新聞奨学生は仕事に慣れるまでが最も大変な時期です。浪人すると決めたら、できるだけ早い時期から新聞奨学生を開始し、タイシンの授業が始まるまでに慣れておきましょう。

4月

体育進学センター本科コース開始
勉強と仕事の両立は確かに大変です。けど、多くの先輩方が乗り越えてきた壁でもあります。自分を見失う事なく、一日一日を着実に進んでください。 一年間はあっという間です。



体験入店とは?(東京のみ)

体験入店とは、新聞奨学金制度を利用できるかのテストを、あなた自身で行うことです。
新聞奨学金を獲得できれば、タイシンの年間学費、住む場所、生活費のための給与を得ることができます。

詳しくは代々木校へお電話にてお問い合わせください。(担当:太田)


新聞奨学生説明会 日程(東京のみ)

決定次第、お知らせします



お問い合わせ

体育進学センター 代々木校 担当:太田
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-26-3
TEL:03-5351-6301 FAX:03-5351-3600
 

体育進学センター 大阪校 担当:佐々木
〒552-0012 大阪府大阪市港区市岡1-13-5
TEL:06-6572-5521 FAX:06-6572-5571
 




予約登録は正式申込ではありません
万が一のために、早期の予約をオススメします
キャンセルはいつでも可能です