タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

2017 タイシン新聞奨学生

新聞奨学生制度とは…

伝統と実績のある体育・スポーツ系大学合格を目指す生徒が親に経済的な負担をかけずに、体育進学センターに通う手段です。
新聞配達をはじめとする新聞業務を行うことで、返済不要の奨学金および月々の給与がもらえる制度です。奨学金や月々の給与で、タイシンの年間学費をまかなうことができます。
資格は取れても就職ができない大学よりも、浪人して筑波大学、日本体育大学、順天堂大学などの伝統と実績のある大学に進学する方がはるかに有利です。その意味での浪人は決して無駄ではありません。努力不足の今の力で入れる大学を探すのではなく、努力して入りたい大学に入ってください。

タイシン新聞奨学生予約登録とは…

タイシンが新聞社から確保している定員の予約登録です。(本年度は30名)
毎年多くの方が新聞奨学生を希望するため、入試直後には毎年定員以上のご登録があります。
早めに予約登録をすることで、万が一受験に失敗した場合、いち早く新聞奨学生として働き始めることができます。

2017年度新聞奨学生予約登録申込書はこちら
 



※必要事項を記入し、0120-701-707まで送信して下さい。


 

タイシン新聞奨学制度の特長

奨学金が1,000,000円(タイシンの年間学費913000円)

タイシンは日本経済新聞育英奨学会の特別提携校の為、奨学金が他より高い。
他の予備校から日経新聞奨学生になった場合、奨学金は最大700,000円です。
奨学金以外に給与が毎月出ます(119,800円×12ヵ月)。


住居費 無料

販売店が用意する寮(個室)へ無料で入ることが出来ます。
寮の個室にはエアコンまたはクーラー、また全店シャワー完備。


休日は4週6休

集金業務はありません。

有給休暇

6ヶ月継続して働くと10日間の有給休暇がもらえます(多くの奨学生は10月から)。この有給休暇は受験の際に利用してください。

タイシンと日経育英奨学会の連携

タイシンの新聞奨学生がより良い環境で働けるようにするため、タイシンと日経育英奨学会は綿密に連絡を取り合って打ち合わせをしています。

新聞奨学生対象の激励会



年に2回新聞奨学生の激励会(昨年はじゃぶじゃぶ・すき焼き食べ放題)を実施します。

修了証の授与

新聞奨学生を修了したら奨学会から修了証が授与されます。
一年間、勉強と仕事の両立を成し遂げた証しである修了証は、就職活動などでも企業から評価されます。

勉強時間をきちんと確保しながら
予備校費を稼ぐ必要のある方には最適の環境です!

学費以外に必要な生活費

  特別提携校タイシン
日経新聞奨学生(4月~翌3月)
収 入 支 出
毎月の給与
119,800×12ヶ月
(※1) 1,437,600円
 
タイシン年間学費  
(※2) 0円
住居費  
(※3) 0円
食費(朝夕)   29,000円×12ヶ月 348,000円
貯金繰越   月平均85,800円 (※4) 1,029,600円
合計 1,437,600円 1,377,600円

※1 119,800円は毎月の給与です。新聞奨学生は奨学金以外に給与が毎月支払われます。
※2 日本経済新聞育英奨学会の特別提携校であるタイシンの新聞奨学生には、奨学金1,000,000円が支払われるため、タイシンに年間学費との差額(87,000円)は選択授業や特訓授業へ割り振られます。なお、一般予備校の場合、奨学金は上限700,000円です。
※3 新聞販売店が用意する個室へ無料で利用できるため、地方から上京する人も住居費がかかりません。
※4 ここからさらに光熱費・電話代・交通費・教養娯楽費・勉学書籍代・日常費などが差し引かれます。
※タイシンには通常授業以外に夏期特訓・冬期特訓・選択講座があります。これらの授業は通常授業(学費913,000円)とは別料金になります。

学費以外に必要な生活費も新聞生なら自分でまかなえます

タイシンの新聞生の生活

新聞生の仕事内容

  • 新聞配達(朝・夕)
    販売店のバイク(一部自転車)で受け持ち区域の朝刊・夕刊を配達します。配達時間は、天候や配達部数によって異なりますが、朝・夕刊合わせて概ね5時間前後です。
  • 配達に関する付随作業
    各家庭へのPR宣伝物(「○○新聞を購読してください)という宣伝チラシ)の配布、事務処理などです。PR宣伝物は新聞配達とは別に、土曜日または日曜日などに配布します。
  • チラシ広告の折込作業
    チラシ折り込み機でセットしたチラシを新聞に挟む簡単な作業です。

入学までの流れと申込み方法

10月~1月 新聞奨学生予約登録
予約登録申込書を記入し、体育進学センターへFAXまたは郵送でお送り下さい。
2月

大学受験 ⇒ 合格発表


大学受験で合格した場合 ⇒ 予約登録を解除
※タイシンへ電話一本で予約登録を解除できます。


大学受験で不合格だった場合 ⇒ 新聞奨学生を正式申込
まずはタイシンへ電話して、新聞奨学生を正式にやる事をお伝え下さい。
正式申込の手続きについてご説明したのち、入会申込書のついた新聞奨学生パンフレットをお送りします。
※新聞奨学生を正式申込してから販売店に配属までの期間は、だいたい10日くらいです。
正式申込とは、日経奨学生パンフレット内にある入会申込書を新聞社へ送付する事です。
タイシン入学説明会および新聞奨学生説明会に参加正式申込後、説明会に参加します。
説明会開催日時は決定次第ご連絡します。

3月 新聞奨学生開始
新聞奨学生は仕事に慣れるまでが最も大変な時期です。浪人すると決めたら、できるだけ早い時期から新聞奨学生を開始し、タイシンの授業が始まるまでに慣れておきましょう。
4月 体育進学センター入学式
勉強と仕事の両立は確かに大変です。けど、多くの先輩方が乗り越えてきた壁でもあります。自分を見失う事なく、一日一日を着実に進んで下さい。 一年間はあっという間です。

申込方法

新聞奨学生予約登録申込書に必要事項をご記入の上、FAX送信してください。
※この申込書は正式申込ではありません。正式申込をされたい方はタイシンまでお電話ください。

資料請求

資料請求ページより「2017 新聞奨学生ガイド」を選択してください。

お問い合せ

体育進学センター 代々木校 担当:太田

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-26-3
TEL:03-5351-6301 FAX:03-5351-3600
 

 

タイシン新聞奨学生OBからのメッセージ

筑波大学大学院博士課程 見汐翔太さん

新聞奨学生をやると決意したことは今でもよく覚えています。現役で志望大学に受かることができずに浪人が決まったとき、同年代から遅れを取ることに焦りを感じました。浪人生活を終えたときに、ただ大学に受かるだけでは気が済みませんでした。何か自分を成長させる1年にしたい。そう思って新聞奨学生を始めました。
苦労したことは、はじめの時期の生活リズムに慣れることでした。少し気を抜くと勉強時間がなくなってしまうので、生活スケジュールの管理には気を遣いました。しかし、慣れた後は配達時間が決まっている分、生活リズムが管理しやすいのが新聞配達でした。浪人生は学校生活と違い、自分の時間がたくさんあります。時間を追うごとに他の浪人仲間が気を抜いて遊び出すのを横目で感じていましたが、自分が計画通りに勉強を進めることができ、最後に焦るようなことはありませんでした。もちろん配達では朝早いことや天候で大変な思いもしましたが、大学に受かったときは初めての嬉し泣きでした。
現在は、筑波大学大学院の博士課程で研究をしながら、女子日本代表のテクニカル(スカウティング及び分析)サポートスタッフとアカデミー福島(日本サッカー協会が行っているエリートプログラム)のサポートコーチとして働いています。2011年にはワールドカップの優勝という良い経験もさせていただきました。浪人時代の新聞配達で得た「忍耐力」と「野心」が今の自分を支えていると思います。



 

日本体育大学 体育学部 健康学科在学中 土屋 瞳 

新聞奨学生としての毎日は厳しく辛かったですが、合格できたのは地道な努力を続けたからだと思います。単語カードは絶えず携帯して配達中でも覚え、夕刊配達後は校舎に戻り、勉強を見てもらう日々を続けました。不器用でも努力すれば道は拓けます!

 

国士舘大学 体育学部 体育学科在学中 森岡 滉 

朝刊の配達が済む、即校舎に向かい、授業前から課題を出してもらい勉強する毎日を続けました。辛い事でも自ら積極的に励んでいると楽しくなってきます。前期試験で失敗しても、これまでの努力を信じて後期で合格できました。浪人して本当に良かったです。


 

順天堂大学大学 スポーツ健康科学部 健康学科在学中 新谷 大騎 

親に迷惑をかけられないので、新聞奨学生として1年間やると覚悟を決めました。慣れたら、図書館に夕刊配達後に行って、無我夢中で勉強していました。新聞奨学生は時間が無いからという言い訳が嫌いで、自分なりに時間を有効活用しました。


 

過去の合格実績

筑波大学
鹿屋体育大学
早稲田大学
大阪体育大学
順天堂大学
日本大学
明治大学
中京大学
日本体育大学
国士舘大学
天理大学
武庫川女子大学
福岡大学 等
過去の合格実績 89%