タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンの授業ってどんな感じ?


体育館を使用した場合

走力の基本練習(腿上げ)や走力トレーニングやジャンプトレーニング

大学別に指導する場合は、10m往復走・反復横跳び・立三段跳び・ボール投げ等も実施します。



校舎トレーニング室を使用した場合 ※校舎により内容は異なります


国立大学向けの対策も実施しています。

 

陸上競技場を使用した場合

50m走・100m走の計測やトレーニング(加速走・インターバルTR・レペテーションTR等)
その他にも、パワーアップを目的とした坂道ダッシュトレーニング等も実施します。

体験授業が多い場合には別個に解説等をすることもあります。

授業時間外でも自主トレをする生徒も多くいます。
 

学科授業

学力別・志望大学別に分かれたクラスで授業を運営しています。


入学生が多い夏期特訓を皮切りにクラスを増やし、一人ひとりにまで目が行き届くようにしています。




※自習室もあります

先生達は、生徒の名前や高校、生徒個人個人の得意・不得意まで授業中にチェックしながら指導しています。
勉強の苦手な生徒達が遅れを取らないよう注意もしています。
それらの情報は夏期と冬期に行われる三者面談で保護者の方にお話しております。

タイシンは実技授業がメインの予備校と思われがちですが、生徒を合格に導くために学科授業にもかなり力を入れています。

私立体育系大学国語入試に多く出題される漢字・語句知識、英語入試に多く出題される文法・適語選択・整序問題には特に力を入れて指導をしております。
タイシンの学科講師は、各クラス毎に教材を作り替え、毎日教壇に立っています。だから生徒は最短距離で合格へ向かえるのです。
過去問演習・センター対策・MARCHレベル対策の勉強だけでは、体育系大学入試に対して万全とはいえません。
出題傾向を押さえて学科試験対策をすることが、倍率の高い体育系大学に現役で合格する秘訣なのです!





AO・推薦対策

保健体育の基礎教養

保健体育の基礎教養の重要性

なぜタイシンでは、保健体育に関する基礎教養の授業があるのか・・・。それは、体育系大学のAO・推薦入試には、体育・スポーツ・健康に関する知識がなければ解けない・答えられない問題、質問が多く出題されるからです。
受験生のみなさんは、テレビなどでオリンピックやワールドカップ、学校体育の映像やニュースをなんとなく流して聞いてはいませんか??その年のスポーツ・体育系のニュースは入試に一番出題されやすい問題です。
いじめ・体罰問題はどの高校でどの部活でどの先生がおこなったの??オリンピック招致運動の際、日本代表として壇上にあがり話をしたのは誰?なんの競技の選手?そもそもオリンピックって何で始まったの?いつからあるの?保健体育の教科書には書いてある事もあれば、書いてない事もあります。知られているようで、実際に質問されると、答えられないような問題が多いのが入試です。
また、これらの知識は面接試験やグループディスカッション等で他の受験生に差をつける為にも必要な知識だと、タイシンでは考えています。

一次試験終了後(夏期・9月頃より)グループディスカッションやプレゼン・面接対策を行います。