筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

オンライン授業開始に伴うFAQ

 体育進学センターでは、入学した皆さんが安心して授業を受けられるようにするため、オンラインでの授業を展開することにしました。 

皆さんの多くにとっても、教員の多くにとっても、初めてのことです。分からないことが多いので、多くの人が戸惑ったり、不安に思ったりしていると思います。

体育進学センターでは、現在の時点で、皆さんに安心してオンライン授業を展開する準備が完璧に整っているわけではありません。今も、皆さんが安心して、双方向の授業を受けられるようにするためのベストの方法は何かということを、教職員が一緒になって検討しています。最終的には、皆さん自身が安心して積極的に授業に参加できるように工夫していきます。

以下では、皆さんから質問が出てくるだろうと思われることについて、現在の時点で答えられることを記しています。今後、オンラインでの授業を本格的に始める5月7日(木)に向けて、生徒の皆さん、教員の準備状況を見ながら、質問に対する答えが変わっていく可能性もあります。また、皆さんから出てくる質問に応じて、新たな答えを追加していく予定です。

オンラインでの授業を受けられるようにするために、皆さん自身が行ってほしい準備を含めて記していますから、注意深く読み、また、なるべく頻繁に参照するようにしてください。


<授業に関するQ&A>

オンライン授業とは何ですか?
主としてインターネットなどを活用して、可能な限り、生徒の皆さんと教員の間での双方向的なやりとりができるよう工夫しながら行う授業の方法です。
オンライン授業はどのようにして行われますか?
Zoomというアプリによる授業を基本として、インターネットを介して、担当教員の配信する画像と音声を、皆さんが視聴します。挙手や質問、生徒と教員との間の質疑応答も可能です。インターネットを用いますが、従来の授業に近い形で授業に参加することができます。しかし、この方法だけでは十分ではない、あるいは、難しい場合もあるので、その他の方法も組み合わせて行うことを検討しています。
オンライン授業はいつから始まりますか?
オンライン授業は5月7日(木)から開始する予定です。5月6日(水)までは、自己紹介を兼ねたクラスガイダンス、三者面談を実施します。詳細は、登録されたメールアドレス宛に送信いたしますから、注意してください。
オンライン授業はいつまでですか?
今のところ、暫定的に6月7日(日)としていますが、オンライン授業から通常の対面型の授業に戻る時期は決められていません。新型コロナウイルスの蔓延の収束に目途が立ち、皆さんが安心して教室で授業を受けられる環境が整うまでは、オンラインでの授業を継続することになります。場合によると1学期中全て(7月まで)オンライン授業になる可能性も視野に入れて検討しています。
オンライン授業では時間割どおりの時間に授業に参加する必要がありますか? 
決められた授業時間に参加することが原則です。
出席はどうなりますか?
出席のとり方は決まっていません。授業ごとに、出席をとる場合や、その他の方法(WEB上の小テストなど)で出席をとる場合があります。出席をとる方法の詳細は、各授業で示されます。授業を担当される先生方の指示に従ってください。
Zoomの使い方の説明書はありますか?
あります。こちらをご覧ください
Zoom授業では、授業中、先生も生徒も必ずずっと映像を用いるのですか?
授業によって異なります。映像は、必要な場合にのみ用いるようにする予定です。
映像を用いると通信に負荷がかかり、通信料が高くなってしまうため、授業を担当する先生方には、必要な場合にのみ映像を用いるようお願いしています。
Zoomにはセキュリティ上の問題があるとの指摘を、いろいろなメディアで目にします。授業で使っても大丈夫なのでしょうか?
残念ながら、Zoomのみならず、全てのアプリケーションにセキュリティ面で何かの脆弱性があることは否定できません。Zoomは指摘されている問題については、随時対応しています。また、授業での利用に際しては、参加者を本学の生徒に限定することを始めとして、複数の対策を講じて、セキュリティ問題を可能な限り小さくする工夫をしてZoomを利用する準備をしています。みなさんとしても、セキュリティを確保するために、授業実施のために利用するミーティングID、パスワードなどが外部に流出しないよう気をつけてください。
<通信機器に関するQ&A>
通信機器は何を利用すれば良いですか?
パソコン、タブレット端末、スマートフォンのいずれでも受講可能です。
授業を担当する先生方には、スマートフォンしか用意できなかった生徒も受講していることを考えて授業の準備を進めてもらうようお願いしています。
オンライン授業の受講には、生徒もカメラやマイクが必要ですか。
可能な限りマイクとカメラが必要です。市販のパソコンの多くにはマイクとカメラが内蔵されています。ない場合には外付けのマイクとカメラを追加すれば大丈夫です。また、タブレット端末やスマートフォンの場合は、付属のマイクとカメラで十分です。
オンライン授業を受けるには、どの程度の通信速度が必要ですか?
通常の授業では、1.2Mbpsの通信速度があれば十分です。一般的に家庭で使われているWi-Fiならば全く問題ありません。
オンライン授業を受けるには、1ヶ月にどの程度の通信量が必要ですか?
80分の授業を1回、映像と音声をフルに受講すると最大300Mバイト以上いることになると思われます。1ヶ月の授業を全部、映像と音声で受講すると通常のスマホプランの通信量では不足しますが、複数の通信会社が25歳以下の契約者に対して4月と5月の間月間50ギガバイトまでの通信料は無料にすると発表しています。各自で安価な方法を見つけ手続きを進めてください(キャリアによって期間に違いがありますので、必ずご自身の契約しているキャリアの状況を確認してください)。
なお、東京大学の大向一樹先生が現状での通信事業各社の対応状況をまとめてくださっていますから、参考にしてください。
オンライン授業を受ける際に、音声に関して特に注意することはありますか?
あまりありませんが、授業中に接続が切断した事例も報告されています。その場合は、落ち着いて、再接続をしてください。また、音声については、マイクの性能により発話者がPCから離れて発言したりすると相手が聞き取りにくい場合があります。PCの場合、可能であれば、マイク付きヘッドセットの利用がお勧めです。授業中は指名されて発言するときを除いて、ミュートするようにしてください。
オンライン授業を受ける際に、画像に関して特に注意することはありますか?
教室に皆さんが出席していることと同様に、生徒の皆さんにはカメラの前に向かい授業担当者と対面で授業を展開していきます。しかし、自宅などにいた場合、カメラの背景が気になるかたは、あらかじめ背景が写らないようにする、などの工夫をしてください。
なお、皆さんの映像は常時表示するわけではありません。各自で、映像のオン/オフの操作ができますから、授業を担当する先生の指示に従って操作してください。(基本的にはオンにしてください)