タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

浪人の1年は夢実現への助走期間

タイシンでの学びは、点数をとることだけが全てじゃない!

人の人間として・・・大きくなれたタイシンでの1年
沖縄から上京、タイシンの八幡寮で一年の浪人生活を過ごし、卒業してからもう8年が経つ。授業で怪我した時も、テストでうまくいかず落ち込んだ時も私のこと を「人」として接してタイシンの先生方は本当に厳しく接してくれた。ひねくれてしまってもおかしくない浪人時代、勉強や運動技能だけでなく、一人の生徒と してタイシンから本当に多くのことを学ばせてもらった。今でも大切な財産である。現在は、大学生を相手に体操の理論と実践的な技術を教えています。体育系 に進んだ人々は明るい人間性、何より目の輝きが全然違う。受験の際に本気で頑張った種は、入学後きっと花咲くと確認している。後輩のみなさん、目の前の目 標に向かって少しずつ、そして誠実に頑張ってください。

筑波大学体育専門学群 大学院博士課程修了 体操競技部
仲宗根森敦さん (沖縄県立那覇国際高校)






夢ある生徒を預かる予備校だから、私たちはこう考えます!

大学全入時代、就職難の今だから・・・将来を見据えた大学選びを!


大学全入時代

大学を選ばなければ全員大学入学が可能な「大学全入時代」です。平成に入り高校数は約400減り、大学数は約280増えています。
私立大学の約45%が定員割れを起こしている現状です。
大学のことや入試のことをよく知り、正しい受験対策を実践し、大学卒業後は希望の職種に就けるだけの環境が整った大学に進学することが重要です。
4年後には、また大きな勝負が待っています。

就職率の低下が著しい

就職難の時代と言われていますが、大学生の質が下がったというか質の低い大学増えたこともその原因の一つです。
マイナー大学の学生は、とても大学教育を受けたとは言い難い(学力も教養も身についていない)状態で卒業しています。それでは、いくら就職活動をしても希望通りの就職ができるはずがありません。
また就職といえば、これまで日本人学生同士の競争でしたが、グローバル化が進む今日では、日本企業も中国やインドの優秀な学生を獲得しようとしており、ますます狭き門になりつつあります。
体育系大学進学後は、体だけでなく頭も鍛えることが重要です。

体育系大学の学生への企業からの評価

近年、体育・スポーツ系大学の学生への評価は非常に高くなってきています。体育系大学の学生は、4年間を通じて、ひとつの目標に向かって必死に取り組み、また多くの壁にぶつかり、苦い経験をする中で頑張り続ける忍耐力と集中力、そして何より仲間との協調性を持っています。企業をはじめ、社会で仕事をする場合うまくいかないことの方が多く、その中で成功のために日々努力し続け、周りと団結し、目標をやり遂げていくことが重要とされています。そのような素養を多くの体育系大学出身者は持ち合わせていることが企業の人事部から高い評価を得ているのです。