タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

2019年度AO入試合格速報

2018.9.20 11:00現在

順天堂大学AO入試合格者

16


日本体育大学AO入試合格者

87

昨年の64名から

大躍進しました!

よくやったタイシンくん400.png

※タイシン在籍生のみの数字です。

※講習生や模試受験生は含みません。

 


AO入試を振り返る…
■日本体育大学

 総合考査 

どの学部・学科も、専門知識がないと難しい問題だった。近年、グラフの数が増加し、読み解くのに時間がかかる。その為、文章を書く時間が確保できなかった受験生が多くいたようだ。

体育学科 問題

運動部活動のガイドラインを実現させるにあたって得られる利点について。直面する課題とその改善策。

健康学科 問題

子供の貧困問題が今後どのような問題を引き起こすか。また、現在行っている取組みと新たな改善策。

スポーツライフマネジメント学科 問題

五輪メダル獲得国、World Cup強豪国の経済的・文化的観点から見る特徴とは何か。今後の日本においての取組について。

スポーツマネジメント学科 問題

1976年モントリオール五輪から1984年ロスアンゼルス五輪の特徴について。オリンピックの商業化のメリット・デメリットについて。

児童スポーツ教育学科 問題

待機児童問題とその解決策について。

整復医療学科 問題

健康寿命と健康寿命について。健康寿命を延ばすために柔道整復師としてできること。

救急医療学科 問題

現在の災害の状況を100字で記述。自助・公助・共助を踏まえて対策を記述。(※図表無し)

スポーツ国際学科 問題

JICAの活動と目的について

武道教育学科 問題

武道固有の考え方と自分の武道を照らし合わせて、考えを述べなさい。また、自分の武道が国際社会で理解される為の方法を述べなさい。


※上記問題は、受験生からの聞き取り情報に基づき、タイシンがまとめたものであり、大学が発表したものではありません。

 
 集団面接 

どの学部も例年通り。集団面接3人1組で10分。面接官は2人。
オーソドックスな
●日体大でなければならない理由
●志望理由
●入学後やりたいこと
などの質問が多く、練習していれば充分に答えられる質問だった。

 勝負の分かれ目 

総合考査における知識量とスピード。
試験時間が90分から60分に減った上に、グラフの数が増加した為、専門知識の有無と論述スピードが勝負の分かれ目となったであろう。

 
日体大受験生の皆さん、お疲れ様でした!
 
 
※上記内容は、受験生からの聞き取り情報に基づき、タイシンがまとめたものであり、大学が発表したものではありません。

 
■順天堂大学

〔事前課題〕
以下の課題に関して小テスト(マーク式)、課題発表・面接試験、集団討議を行います。各自事前に学習してきてください。
〔課題〕オリンピックムーブメントとドーピングについて、スポーツの歴史、文化的特性や現代のスポーツの特徴から理解しておくこと。


 小テスト(マーク方式) 

制限時間25分(5つの選択肢から選ぶマーク方式)
●スポーツの歴史(設立者)
●ドーピング(WADA・倫理)
●オリンピック(歴史・IOC・社会背景・メディア)
●パラリンピック(ルール・歴史)
などから全20問出題。
知識があれば答えられる問題が多かったが、課題の範囲自体が広く、さらに5択であった事も重なり、難度は例年より高かったと言える。特に「不適切なもの」を選ぶ問題は受験生を苦しめたようだ。

 課題発表・面接試験 
 
3分間の課題発表ののち、面接試験という流れ。
課題発表は、大学の先生が納得するようなプレゼンができたかにつきるが、発表内容は受験生に任されているので、評価はしづらい。
面接試験では、発表の情報はどこで調べたのか、何で調べたのか、など参考文献について質問されていた受験生が多かったようである。

 集団討議 
 
本日は事前課題を通して学んだことについて話し合ってください。
〔集団討議課題〕
1.「スポーツの価値」とはどのようなものですか。
2.あなたが教員になった際、生徒たちに「スポーツの価値」をどのように伝えていきますか。
この2点について、皆さんの意見を自由にまとめてください。


6人1組、25分間の討議(※自己紹介1分は含まない)
討議の中でのポジション、タイミングや知識、根拠に基づいた主張、適切な意見や協調性などが評価の対象となっただろう。
難度は例年通り。


 
順天堂大学受験生の皆さん、お疲れ様でした!
 

※上記内容は、受験生からの聞き取り情報に基づき、タイシンがまとめたものであり、大学が発表したものではありません。

 




推薦入試でリベンジを果たした先輩たち

日体推薦桜アイコン.png日本体育大学 体育学部
健康学科推薦合格!
 渡邉 真尋くん 

 私は夏休みからタイシンに入学しました。家が千葉県の海沿いのため、宿泊しながら毎日通っていました。一般入試の勉強とAO入試の対策を行っていたため、初めはその勉強だけで精一杯でした。徐々に慣れてきて、空いた時間を利用して勉強をすることができるようにもなりましたが、AO入試では自分の実力不足から不合格。とても悔しかったです。10 月から一般入試の勉強と平行して、推薦入試の勉強を行ってきました。土日コースの日曜日だけ通いました。推薦入試の対策では、小論文の書き方を一から教えてくれました。文章を書くということが、実は英語や国語とも関係していることも学びました。推薦入試当日は緊張することもなく臨むことができ、自分の全力を出し切ることができました。
 

日体推薦桜アイコン.png日本体育大学 スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科推薦合格!

 大前 実夢葉さん 

 


私がタイシンに通い始めたのは高2の冬でした。部活を引退するまでは部活との両立が精一杯で、タイシンの授業の日は授業に集中し、それ以外の日は部活に集中するといった感じでした。私は日本体育大学に入学するために、AO、推薦、一般とチャンスがある限り全ての入試を受験しようと決めていました。AO は残念ながら不合格。その時はすごく落ち込みましたが、そのおかげで、今のままではいい結果は出ないと思い、今まで以上に頑張るようになりました。また、AOのために勉強した知識があったおかげで、推薦の小論文はスラスラと書くことができました。面接に関しては、夏休みまでずっと一番苦手なものでしたが、回を重ねるごとに慣れ得意なものに変わっていき、本番はとても上手くできました!
 

順天推薦桜アイコン.png順天堂大学 スポーツ健康科学部
スポーツ科学科推薦合格!

 杉本 帆さん 


 順天堂大学は第一志望だったので11 月の自己推薦とスポーツ推薦をセット出願しました。AOでの失敗を繰り返さないために、面接の練習に特に力を入れて1 か月半頑張りました。私は一般受験も考えて一般模試も受けていたため、土日の体育進学センターの授業に行けないことが何度かありました。そんな時は、先生が時間をつくって面接の練習をしてくださったり、行けなかった時のプリントをもらったり、サポートしていただきました。小論文は、体育学部だからといって体育に関するものがでるとは限らないと言われていたので、いろんな題材で書き、添削していただきました。試験当日は、緊張で何も手につかない状態でしたが、駅でも最後に先生に気合を入れていただきとても心強かったです。
 

順天推薦桜アイコン.png順天堂大学 スポーツ健康科学部
スポーツ科学科推薦合格!

 柿谷 裕花さん 

 

 タイシンでは、志望校の入試対策授業がきちんと行われていたため、今まで通っていた近所の予備校をすぐに辞め、タイシンでお世話になることを決めました。第一志望に絶対合格したかったため、チャンスを増やそうとAOから受験しましたが、結果は不合格。自信があった分、立ち直るまでには相当な時間がかかりました。そんな時、支え励まし、また気持ちを奮い立たせて下さったのは学校の担任ではなく、タイシンの先生方でした。一方的な「頑張れ」ではなく、「共に」辛く激しい受験を乗り越えて下さり、思い出すと胸が一杯になります。感謝してもしきれません。あれだけ多くいる生徒一人ひとりの長所、短所、もっと細かいところまでいつも見抜いており、本当に親身になって下さる先生ばかりでした。
 

国士推薦桜アイコン.png国士舘大学 体育学部
スポーツ医科学科推薦合格!

 東 祐樹くん 

 

 私が進学を希望した学科は、小論文の課題文が専門的な部分が多く、自分一人で対策をするのは難しいと感じ、タイシンに通うことにしました。AO入試を受験した時、感触は非常に良かったのに不合格。そこでタイシンの先生に相談し、3つの反省点を見つけることができました。1つ目は提出する書類の字が雑であったこと。2つ目は小論文の課題に対して深く理解ができていなかったこと。3つ目は小論文での誤字・脱字。以上の3つの反省点を公募推薦までに徹底して改善に取り組みました。自分で誤字・脱字に気付くためには現代文の授業を受講することをオススメします。授業を通して自然と誤字・脱字に気付くことができ、さらに一般入試の勉強にもなるからです。本番では自分の力を発揮することができました。
 




「第1志望を諦めたくない」
その気持ちを応援します!