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体育進学センターについて
体育大学受験を目指す
生徒を支える皆様へ ※会員専用ページでご覧頂ける内容のご紹介です。
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本科(高卒生)紹介
大阪校 実技試験と指導
実技で合格するために
体育系大学の実技試験とタイシンの指導 実技試験の5つのポイント
日本体育大学の実技を例にとると、100m走の場合は、男女別にその年度の全受験者の平均タイムを50点とし、?100秒刻みで加点減点していきます。このような得点換算方式が取られることを知った上で、現在の力で何点とれるかということを知るべきです。 入試時の平均タイムは、男 約12.90秒。女 約15.70秒。 1年間鍛えられたタイシン生の平均タイムは男 約12.00秒。女 約14.20秒。 タイシンの平均点は、実に入試時では80点近くになるのです。 高い目標を掲げて専門的なトレーニングを積んでいるタイシン生の強さがおわかりいただけるでしょう。 タイシンの指導で、1年(実質10ヵ月)という短期間に、合格に必要十分な実技能力が身につきます。 また、実際にタイシンの実技指導を受け、高等学校時のクラブとは違った種目に新しい運動適性をみいだし、大学から新しいスポーツに挑戦し、活躍している卒業生もたくさんいます。 体育系大学への進学を考えるのであれば、もう一度、実技トレーニングの必要性を認識し、何をどのようにすべきか検討してみましょう。 私たちタイシンの実技スタッフは、体育系大学進学希望者を今後も応援して行きます。 体育系大学の実技試験には、「共通種目」と「専門種目」があります。 複数の私立大学を受験したり、また国立大学との併願をしたりすれば、何種類もの実技試験対策を行なわなければなりません。 例えば、日本体育大と国士舘大と順天堂大を併願すると、 1.100m走、2.立ち幅跳び、3.マット運動、4.バレーボール/バスケットボール、5.ボール投げ、6.垂直跳び、7.1000m/背筋力/懸垂/往復走 最低でも7種目をこなさなければなりません。 また、国立の筑波大学の前期試験では、自分の得意とする主選択種目以外に、2種類の専門種目つまり、合計3種目を行なわなければならないのです。 これらの実技を計画的に、継続的に、そして科学的に総合指導できる予備校はタイシンだけです。 一般試験が行なわれるのは、2月。 非常に寒い時期です。 一般の受験生は、勉強に集中していて、トレーニングと言えば、高校の部活に顔を出す程度の人が多いようです。 しかしこれでは、思うように体が動きません。 まして、試験日程が連続すれば、息切れしてしまうのは必至。 その点、タイシン生は、1年間(10ヶ月)を通じて継続的なトレーングを行ないますので、フィジカル面で強くなるだけでなく、メンタル面においても実力が発揮できるよう鍛えられていくのです。 高校時代の部活動で培った専門種目の「技術」は、たとえ部活動を離れていても「無」になってしまうことはないでしょう。 しかし、瞬発力や跳躍力や持久力といった基礎体力の部分は、鍛えつづけなければ大きくダウンしてしまいます。 自己流の練習方法で、しかも具体的な目標値などが分からない状態でトレーニングをしても自己満足にしかなりません。 まして、試験直前になってあわてて鍛えようとすれば、思わぬ怪我をしてしまうこともよくあるようです。 合格点をとるためには、入試実技の目標点までのみちのりを明確に自覚し、計画性のある実技トレーニングが絶対に必要です。 どんなに実力のある選手でも、自主練習だけで勝った例はありません。 タイシンでは、専任の実技スタッフ総勢24名が、生徒の弱点や得意分野に応じて随時指導に当ります。 授業は、国立オリンピック記念青少年総合センター、代々木公園陸上競技場など一流の施設を利用して行います。 入試を知り尽くした専門の実技の先生がいて、最高の実技環境でトレーニングを行なうわけですから、記録が伸びないわけがありません。 専門種目については、OBや大学の先生、その道のスペシャリストに助言や指導を仰ぐことも可能です。 写真の中で柔道をご指導いただいているのは渡邊喜三郎先生です。 初心者であった32名が全員有段者(黒帯)になりました。 「渡邊喜三郎先生の指導のもと、初心者だった生徒41名が昇段審査に合格し、初段を取得しました。タイシン生にとって、柔道は筑波大選択実技の有力な武器になっています。」
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日本体育大学の実技を例にとると、100m走の場合は、男女別にその年度の全受験者の平均タイムを50点とし、?100秒刻みで加点減点していきます。