一人ひとりの
合格スケジュール

通学・オンライン、自宅・寮など、それぞれの選択のなかで、“自分×タイシン”で合格力を最大化。
塾や一般予備校とは違う、タイシン生らしい合格への歩み。

私のタイシン
合格スケジュール

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01

筑波大学 陸上競技部
和田 彩生音


茨城県立竹園高校出身
実技①陸上競技(400m) ②器械運動

成績の伸び(現役→浪人)

合計 964/1400点→1040/1400点 5.5%UP!
1次 467/700点→532/700点 9.3%UP!
2次 497/700点→508/700点 1.6%UP!

1日のスケジュール

浪人をした理由

スポーツに関する研究、自身の競技力どちらも高めたいと考えた時に筑波大学しかないと思ったから。

また、大学に実家が近く、中学生の頃から筑波大学陸上競技部の雰囲気や実績に憧れがあったから。

浪人生活のポイント

私は学科も実技も隙間時間を活用することを重視していました。家が遠く、自習室に夜遅くまで残ることはできませんでしたが、電車で単語帳を見たり、朝ホームで電車を待っている時にその日の計画を立てたりと移動時間を勉強時間に充てていました。

また、共通テスト前は、実技の練習をせずに勉強する人が多いと思いますが、私の場合勉強の休憩としてウエイトトレーニングをしたり、公園や坂を使って練習したりしていました。体力が落ちるのが怖かったのもありますが、身体を動かさないと勉強に集中できないと思ったためです。

大切なのは焦らず、怠らず、継続することです。周りの意見を聞きつつ、自分のリズムを大切に受験生活を過ごしてください。

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02

筑波大学 蹴球部 審判局所属
鈴木 大希


新潟県立新潟南高校出身
実技①サッカー ②陸上競技(1500m)

成績の伸び(現役→浪人)

合計 889/1400点→1148/1400点 14%UP!
1次 494/700点→609/700点 11.7%UP!
2次 395/700点→539/700点 16.4%UP!

1500mのタイムを4分56秒→4分36秒44まで縮めた!
※初回計測は手動、その後公認競技会出場

1日のスケジュール

浪人をした理由

絶対に筑波の体専に行きたかった。

国立でスポーツの勉強ができ、実績が無くても部活に打ち込める環境を求めました。

浪人生活のポイント

1番大事なのは睡眠!その時間を固定して残された限られた時間の中で質高く勉強することを重視しました。スケジュールをルーティン化することが大事で、焦らないためにも限られた時間を自ら作り出すことが大切だったと思います。

ずっと同じ場所で勉強するのではなく、電車・タイシン・寮など分けて勉強することで切り替えて勉強ができたのだと思います。電車移動も寮のおかげで長すぎることもなく、机に向かって勉強できました。

みんな、ちゃんと寝てね!

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03

筑波大学 陸上競技部
山田 琉


新潟県立佐渡中等教育学校出身

実技①陸上競技(1500m) ②剣道

成績の伸び(現役→浪人)

合計 883/1400点→1203/1400点 18%UP!
1次 475/700点→581/700点 10.6%UP!
2次 408/700点→622/700点 25.8%UP!

1500mのタイムを4分10秒53→4分6秒12まで縮めた!

1日のスケジュール

浪人をした理由

現役時に筑波大を目指したものの、試験直前に体調を崩し実力を出し切ることができませんでした。リベンジして合格するために浪人を決めました。

浪人生活のポイント

浪人生活で1番大切だったのは、生活をルーティン化することでした。タイシンの授業に合わせて、1週間ごとに実技の練習と共通テストの勉強時間を設け、それを繰り返しました。あらかじめ、スケジュールを決めておくことで、モチベーションを維持できました。

また、お気に入りの自習室や実技の練習場所を見つけ、よくそこで練習していました。浪人生活は自由度が高いので、自分に合う環境を探してみるのも良いと思います。

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04

筑波大学 硬式庭球部
久場 瞭志


沖縄県立那覇国際高校出身
実技①硬式テニス ②バドミントン

成績の伸び(現役→浪人)

合計 962/1400点→1239/1400点 15%UP!
1次 403/700点→588/700点 21.9%UP!
2次 559/700点→651/700点 8.1%UP!

1日のスケジュール

浪人をした理由

体専がスポーツ系の学部として部活と研究どちらもトップレベルにあり、アスリートが身の回りにいる環境で学びたかったから。

浪人生活のポイント

僕は浪人で心に余裕を持たせること・自分に合った勉強方法を見つけることを大切にしました。点数に一喜一憂し、メンタルが不安定な状態に陥りやすいタイプのため、ゲームや音楽で自分を落ち着かせることをよくしていました。

また、規則正しい生活は窮屈に感じ、寝たい時に寝る、好きなだけ食べるといった制限をかけない工夫をしていました。浪人生活の中ではかなりレアなケースだと思います。

理解速度や学習能力には個人差があるので、自分が1番頭に落とし込める量や時間が良いと思います。僕の場合は、先生や友達に聞いたり、動画を観たりといった映像記憶の方が落とし込みやすく、参考書で長時間勉強は向いていませんでした。自分が納得するまで時間をかけていて、スピードが遅い方だったかもしれません。オンライン形式で周りの様子がわかりづらいことが良い意味で自分のペースを乱さないことにつながったのだと感じます。