体育進学センター|私立体育大 総合型選抜 専門対策

夏前がスタートライン。
体育大の総合型選抜は、
今すぐ始めないと間に合わない。

出願書類・小論文・面接・口頭試問——
これだけの準備を、夏以降に始めても間に合いません。
しかも「体育・スポーツ系の専門知識」がなければ、
どの対策も表面的にしかなりません。
体育大受験専門のタイシンだから、今から特化した準備ができます。

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今が、動き始める
最後のタイミングです。

私立体育大の総合型選抜は、多くの大学で9〜10月に出願・一次審査が始まります。 出願書類の完成度、小論文の得点力、面接の練度——これらは1〜2か月では仕上がりません。 理想的な準備期間は最低でも3〜4か月。今から始めれば、十分に間に合います。

6〜7月 ← 今ここ

対策スタート・志望理由書の骨格づくり

志望大学・学部の研究、志望理由の言語化、自己PRの棚卸し。体育・スポーツの専門知識のインプット開始。タイシンへの入学はこのタイミングが最適です。

8月

夏期集中対策・書類完成・面接練習本格化

出願書類の仕上げ、小論文の演習量を積み上げ、面接・口頭試問の反復練習。グループワークで他の受験生の視点も取り込みながら精度を高める時期。

9〜10月

出願・一次審査(書類審査)

多くの私立体育大で出願受付・書類審査が実施されます。完成度の高い志望理由書が一次通過の鍵。

10〜11月

二次審査(面接・小論文・口頭試問)→ 合否

面接・口頭試問・小論文・プレゼンテーションなど大学ごとに異なる試験科目が課されます。ここで合否が決まります。

⚠️
8月以降に始めても「物理的には間に合う」ことはあります。
しかし「十分な対策ができた状態」で本番を迎えるには、今すぐのスタートが必要です。
特に口頭試問・面接は、繰り返しの練習による「自信」が合否を分けます。

「総合型なら
普通の塾でいい」は間違いです。

総合型選抜の対策と聞くと、一般的な予備校や塾でも対応できると思われがちです。 しかし体育大の総合型選抜には、体育・スポーツ・健康科学の専門知識が不可欠です。 「なぜ体育大を目指すのか」「スポーツと健康の関係についてどう考えるか」—— これらに対して深みのある回答ができるかどうかが、合否を大きく左右します。

一般の塾・予備校

体育大の専門知識がない

  • 志望理由書が表面的・抽象的になる
  • 口頭試問・総合考査の専門知識対策ができない
  • 面接で「体育大ならでは」の深掘りに答えられない
  • 各大学の傾向・審査ポイントを把握していない
  • 体育大合格者のリアルな事例がない
タイシン

体育大専門だからできる対策

  • 保健体育・スポーツ科学の専門知識を効率よくインプット
  • 日体大・順天堂・大阪体育大の小論文・面接・口頭試問に特化
  • 各大学の審査で「何が見られているか」を熟知した指導
  • グループ面接練習で仲間の視点も取り込める
  • 多くの合格者事例に基づく実践的なフィードバック

合格に必要な3つの力を、
今から集中して鍛える。

体育大の総合型選抜で問われるのは、書類・小論文・面接の3つです。 どれか1つでも弱ければ合格は遠のきます。 タイシンはこの3本柱を体育大に特化した形で、今の時期から体系的に鍛えます。

01

出願書類志望理由書・自己推薦書の専門指導

体育大の出願書類では「なぜ体育大でなければならないか」「自分のスポーツ経験をどう学びに繋げるか」を 具体的かつ論理的に書く力が求められます。 一般的な作文指導では、体育・スポーツ系の文脈でこの深みを出すことができません。

タイシンでは、体育大受験の専門知識を持つ講師が志望理由書の構成から表現まで 個別にフィードバックします。「審査官が読んだときに何を評価するか」という視点で 繰り返し磨き込み、書類審査を確実に通過できるレベルに仕上げます。

タイシンの指導:石川裕也先生が担当。出願書類解説会(毎週月曜)では実際の過去書類を参考にしながら、合格ラインの書き方を具体的に解説します。
02

小論文体育・スポーツの専門知識で差をつける

体育大の小論文は、スポーツ科学・健康科学・体育理論の知識が前提になっています。 一般的な小論文指導で「文章の書き方」を学んでも、 専門知識がなければ内容の深みが出ず、審査で高評価は得られません。

タイシンでは、体育大の頻出テーマを網羅した専門知識をインプットしながら、 それを小論文・総合考査の答案として書き出す練習を反復します。 「知識を持っている」だけでなく「それを制限時間内に文章化できる」レベルまで引き上げます。

タイシンの指導:新井智浩先生が担当。小論文解説会(毎週金曜)では合格者レベルの答案と未達答案の差を具体的に示しながら指導します。
03

面接・口頭試問競技経験を言語化し、自信を持って臨む

面接・口頭試問では「競技経験から何を学んだか」「体育大でどう活かすか」という問いに、 体育・スポーツの専門用語を交えながら具体的に答えることが求められます。 自分の経験を持っているだけでは不十分で、「言語化して伝える力」が合否を決めます。

タイシンの面接対策は、6〜10人のグループワーク形式で実施されます。 他の受験生の回答を聞くことで自分の視野が広がり、 「どんな質問にも自分の言葉で答えられる」自信が練習を重ねるごとに育ちます。 大学別の質問傾向・審査観点に基づいた実践的な練習が積めます。

タイシンの指導:土方和人先生が担当。面接・口頭試問解説会(毎週土曜)では実際の過去問・質問例を用いながらレベル感を把握し、今から取り組める対策を体験できます。

「タイシンで、総合型選抜を
勝ち取った。」

体育大の総合型選抜でタイシンを選んだ先輩たちの声です。 共通しているのは「体育大専門の知識と練習環境が、合格につながった」という実感です。

「体育系の専門知識を身につけ、面接で周りと差をつけられた」

将来は少年野球の指導者になりたく、専門的な知識を身につけるために日体大を志望しました。 タイシンでは体育・スポーツ系の専門知識を他の人より多く身につけることができ、 総合考査もたくさん練習することで自分の知識の活かし方や書く力が身についました。 面接では日体大独自の対策があり、周りと差をつけることができました。 最初は誰もうまくいかないし、焦りも出ると思います。でもそこで諦めずに取り組むことで、 意外とすぐ自信が生まれます。そうすれば、あとはできます。

日本体育大学 児童スポーツ教育学部 坂崎道さん(現役科・2024年度 総合型選抜) 体験記を読む →

「グループ面接練習で仲間の言葉を借りながら、自信が育っていった」

総合型選抜での受験を考えた際に、自分や学校だけの力では合格を掴めないと感じて タイシンへの入学を決めました。一番良かったのは情報量の多さです。 これまでに合格者を多く輩出しているので、どこに重点をおいて大学が審査しているかを データをもとに指導してもらえるのがありがたかったです。 6〜10人のグループで面接練習をすることで、仲間の回答から自分の言葉でも使えることを たくさん発見できました。夏休みから始めて最初は自信がなかったけれど、 練習を繰り返していくうちに自信がつき、自信満々の状態で受験に挑めました。

順天堂大学 スポーツ健康科学部 山口敬翔さん(現役科・2024年度 総合型選抜) 体験記を読む →

まず、今の自分に何が必要かを
確認してください。

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