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タイシンブログ

【大阪校】戸水先生より「本科生の第1回校内模試とクラス替え」

カテゴリ:タイシン大阪校
初めまして、タイシン大阪校英語科の戸水です。

宜しくお願いします。

 

5/18(土)に本科生を対象に、2019年度の
「第1回校内模試」が実施されました。
 

【写真1】20190518 tom1.jpg


科目は国語、英語、数学の3科目です。

現代文と英語の
合計点数によってクラスと席順が決まります。

現在のクラスから上位のクラスに上がりたいと考えている生徒にとっては最初のチャンスです。

皆真剣に受けています。

【写真2】20190518 tom2.jpg

【写真3】20190518 tom3.jpg

 

クラスを上がることができる条件は、
上位クラスの現代文と英語の平均点を上回ることです。


現代文の問題では毎週2回実施している漢字と語句の小テストの範囲から20点分が出題されます。

英語の問題では文法50点、読解50点という配点になっています。

【写真4】20190518 tom4.jpg

 

加えて、日頃の小テストの結果や受講態度、出席状況等も合わせてクラスが決まります。

上位クラスの生徒は逆にクラスが下がる可能性があるので、こちらも必死です。

英語の文法の試験範囲は文の種類・文型・受動態・時制・助動詞でした。

毎年のことですが、時制、助動詞に入ると覚えることが多くて大変だと言い始めます。

生徒同士で教え合う光景が目立つようになったり、自分のところに質問にくる回数が増えてきました。

授業中の生徒からの突っ込みも増えています。クラスが活発になるのはいいことです。



入学してからここまでのクラスごとの印象は、

Kクラス(国立クラス)は
よく言えば楽しく授業を受けているという印象です。

悪く言えば少し落ち着きが足りず、教室に入ってもすぐには話し声が止まないといった感じです。

【写真5】20190520 tom5.jpg


KSクラス(国立・私立クラス)は
教室に入っても一切私語が聞こえず不気味なほどシーンと静まり返っています。

「みんな、仲よくやってる?」と聞きたくなるほどです。


【写真6】20190520 tom6.jpg

 

Sクラス(私立クラス)は
例年とは違って、ムードメーカー的存在の生徒がいないので、やはり静かに授業を受けているといった印象です。

【写真7】20190520 tom7.jpg

 

さて、当日の模試は午前9:00に始まって、12:20に3科目目の数学が終わりました。
 

 

そこから得点集計に入り、結果が判明したのが15:30頃。

 


今回クラスを移動することになった生徒は5名でした。

入試の合格発表と同じで、喜ぶ生徒もいれば、ショックを隠せない生徒もいました。



今回、残念ながら上のクラスに上がれなかった生徒は次回(6/8)の第2回校内模試まで持ち越しです。

次回はクラスが上がれるように
頑張っていきましょう。



ゴールデンウイーク明けには、一般の方から本科コースについての問い合わせが何件かありました。

こんな雰囲気の大阪校本科コースに、今からでも参加したい人は、お気軽にご相談ください。


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