体育・スポーツ系小論文対策の第一歩に。

体育・スポーツ系大学や国公立大学の入試で課される小論文は、単に文章を書く試験ではありません。出題意図を読み取り、限られた時間の中で、自分の考えを根拠とともに分かりやすく伝える力が求められます。

「何を書けば評価されるのか分からない」「志望校の傾向に合った対策ができているか不安」という受験生に向けて、タイシンでは小論文指導/添削体験を実施しています。体育・スポーツ系大学指導で培ってきた経験をもとに、今の自分に必要な改善点を具体的に確認できます。

タイシンのノウハウを詰め込んだAI添削で、書き終わったら1時間程度で添削完了!返却を待つ時間を短縮しながら、減点項目や加点項目などを含む採点レポートを確認できます。

  • 体育・スポーツ系大学の小論文で、どのような力が見られているのか分からない
  • 自分の答案が、採点者に伝わる文章になっているか判断できない
  • 志望校ごとの出題傾向に合わせて、何から対策すべきか迷っている
  • 独学で書いているが、点数につながる改善点が見えにくい

小論文は、書けば書くほど自然に上達するとは限りません。
評価される観点を知り、答案の弱点を客観的に見直すことで、対策の質は大きく変わります。

この体験で確認できること

  • 設問に対して、論点がずれていないか
  • 主張と理由のつながりが明確か
  • 論述の視点にオリジナリティや具体性があるか
  • 添削コメントをもとに、改善すべきポイントを確認できる
  • 減点につながりやすい箇所・加点につながる要素はどこか

日本体育大学、順天堂大学、大阪体育大学、国士舘大学をはじめ、体育・スポーツ系大学の入試に対応。一般的な小論文対策では見落としやすい、競技経験・教育・社会課題との結びつきまで踏まえて指導します。

体育・スポーツ系大学の総合型選抜対策に20年以上取り組んできた蓄積をもとに、頻出テーマや答案づくりの要点を押さえた添削を行います。

体育・スポーツ系大学だけでなく、国公立大学の二次試験で課される小論文にも対応。志望校に応じて、考え方の組み立て方や表現面の課題を確認できます。

書き終わった答案をAI添削で確認できるため、返却を待つ時間を短縮しながら、次の学習に進みやすくなります。

お申し込み

申込フォームからお手続きください。
お申し込み後、課題と原稿用紙がメールで届きます。

STEP
1

課題に取り組む

指定された課題について、原稿用紙に自分の考えをまとめます。
現在の実力を把握するためにも、まずは自力で書き切ることが大切です。

STEP
2

答案を送付

記入した原稿用紙を撮影し、案内に沿ってフォームに写真をアップロードしてください。

STEP
3

AI添削内容を確認

添削結果がメールで届きます。タイシンのノウハウを詰め込んだAI添削を通して、答案の良い点と改善点を確認できます。
減点項目や加点項目などを含む採点レポートも参考にしながら、今後の学習方針を立てるうえでも役立つ体験です。

STEP
4

本格的な小論文講座(AI×タイシンプロ講師のダブル添削)

総合型選抜の入試日程から逆算した戦略で合格を掴め!

STEP
5

AI添削で自分の現在地が分かったら、ここから一気に合格レベルへ駆け上がりましょう。
体育・スポーツ系大学の総合型選抜は秋(9月~10月)に本番を迎えます。7月末からの夏期講習で「大学別の超実戦的な演習」にスムーズに入るためには、7月中旬までの期間で『小論文の基本ルール』と『志望理由・面接の軸』を固めておくことが、合格への一番の近道です。

タイシンでは、あなたのスタートダッシュを支える2つの早期対策講座を開講しています。

①【7月中旬まで】総合型選抜合格力養成講座

~早期に基礎と軸を固める~

まずはここからスタート!この講座では、文章読解→要約→口頭表現という総合型選抜入試に直結する思考・表現の型を身につけます。読解パートでは、筆者の主張を正しく読み取る・要点や論点を整理する・根拠を明確にするといった力を養成します。口頭表現パートでは、読解で整理した内容をもとに、簡潔かつ論理的に説明する・質問に対して的確に答える・自分の考えを言葉で補足する練習を重ね、面接・口頭試問で「伝わる表現力」を身につけます。授業で扱うテーマは「アスリートにとっての休養とは」「多様な学び・育ちが伸ばす創造性」など体育系大学の学びに直結するような文章を題材にしています。

②【7月末~夏期講習】大学・学部別「6つの小論文タイプ」実戦演習

~志望校の傾向に合わせて一気に加速~

7月中旬までに作った基礎をベースに、夏からは大学・学部・学科の傾向に100%合わせた実戦フェーズへ移行。全6タイプの専門カリキュラムで、時間内に合格答案を書き切る力を圧倒的に磨き上げます。

7月中旬までに土台を作った後は、あなたの志望校に合わせて以下の5つのタイプで合格力を完成させます。

タイプ特徴・対象早期にやっておくべき理由
小論文A
【日本体育大学 体育学部 専用】
日体大 体育学部に関連する体育・スポーツ・健康・教育をテーマとし現代的課題や国の施策などを総合的に扱う唯一無二の小論文講座!例えば、「体育活動中の事故・傷害」「アスリートのキャリア形成」といったテーマを扱い、体育学部の合格に必須の小論文授業となっている!7月中旬までに基礎表現を学び、夏はとにかく体育学部に関連する知識を獲得しながら「書く量」に集中する!
小論文B
【日本体育大学 保健医療学部 専用】
現代の社会・災害時事をインプットし、自分の意見を明確に言語化・添削指導!例えば、「熱中症と地球温暖化」「AED、スポーツ・運動中の事故・突然死」など保健医療学部と関連の深いテーマを扱う!医療知識を覚える前に、まずは短い字数で自分の考えを外に出す癖をつける!
小論文C
【教育系課題】
体育授業の設計など「教育」に照準したテーマ。長文読解・図表読取・テーマ型にも対応!例えば、「からだを動かすことを好きにさせるために体育授業をどう設計するか」とか「子どもに対するスポーツ教育では多くの種目を経験させるほうがよいのか、得意分野に絞るほうがよいのか」といったテーマを扱う!図表を読み解くには「前提知識」が必要。7月までに教育・スポーツの一般常識を学ぶ!
小論文D
【体育スポーツ系課題】
体育スポーツ系特有の出題に対応する講座!例えば、「スポーツの歴史や価値」、「体育スポーツ教育の役割」「オリンピックの価値と問題点」「スポーツと経済や生涯スポーツのあり方」など、保健体育の教科書の項目に時事問題を加えながら深堀りして実戦的に学びます!夏に体育・スポーツ関連の深掘りを行うため、原稿用紙のルールなど基本は7月中に終わらせる!
小論文E
【総合問題】
環境問題やコミュニケーション論など幅広いテーマを扱い、必要な着眼点を磨く!国士舘や東海の受験を予定している方に最適!政治経済や人文科学のテーマは範囲が広いため、7月から読解力を底上げしておく!
早稲田小論文
【総合問題対策】
総合問題で問われる「スポーツ科学」知識とは何か、また、90分間で、601字以上1000字以内で仕上げなければならないスポ科特有の小論文に対応する早稲田スポ科専用講座!国語の力だけでは解けない「スポ科の総合問題」。スポーツを「科学」する思考力が必要になる!

AI添削は「基礎体力の測定」。AI×タイシンのプロ講師のダブル添削は「合格への引き上げ」。

タイシンの小論文指導は、単にAIが文章の誤字脱字を直すだけではありません。
体育大指導歴45年の実績と経験から裏付けされたノウハウを活用し、「志望校の先生に刺さる内容か、スポーツの専門知識が正しく使えているかをプロ講師が直接アドバイスする」というタイシンのノウハウが詰まった“AI×タイシン講師”の小論文添削です。体育スポーツ系大学専門予備校にしかできない小論文対策がここにあります!
だからこそ、小論文単発ではなく、今の時期から総合型対策とセットで受講することで、合格率は格段に跳ね上がります。

  • 実施期間:2026年6月1日〜2027年3月31日
  • 対象:体育・スポーツ系大学・国公立大学志望者

こんな方におすすめです

  • 日本体育大学の総合型選抜を受験予定の方
  • 順天堂大学の学校推薦型選抜を受験予定の方
  • 国士舘大学の総合型選抜・AO系入試を受験予定の方
  • 大阪体育大学を受験予定の方
  • 体育・スポーツ系大学を小論文で受験予定の方
  • 国公立大学の体育・スポーツ系学部を志望している方
  • 小論文対策を始めたいが、まず何を直すべきか知りたい方

まだ本格的な対策を始めていなくても参加できますか?

はい。むしろ、早い段階で自分の課題を知ることで、その後の学習を効率よく進めやすくなります。

文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。現時点で完成度の高い答案を書くことよりも、どこを改善すれば伸びるのかを知ることが大切です。

体育・スポーツ系以外の国公立大学志望でも受けられますか?

体育・スポーツ系大学および国公立大学の小論文対策に対応しています。志望校に応じた対策の第一歩としてご活用ください。

添削結果はどのように確認できますか?

答案を送付すると、AI添削による採点レポートがメールで送信されます。レポートでは、答案の改善点に加えて、減点項目・加点項目なども確認できます。

まずは、今の答案を知るところから始めましょう

小論文は、正しい方向で練習を重ねるほど力がつきやすい分野です。AI添削を活用すれば、答案を書いた後すぐに課題を確認し、次の練習へつなげやすくなります。志望校合格に向けて、今の自分に必要な改善点を早めに把握し、次の一歩を明確にしていきましょう。