体育進学センター|体育大専門予備校

部活を終えてから気づいた。
体育大を目指したい、と。

「今から始めても間に合うだろうか」という不安は、当然の感覚です。
でも、体育大受験には独自の対策があります。
何をどの順番で準備すればよいかが明確になれば、
スタートの遅さは必ず取り戻せます。
タイシンなら、今からのスタートで筑波大・日体大・順天堂大に合格できます。

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体育大を目指し始めるのに、
遅すぎることはありません。

多くのタイシン生が、入学時に同じ不安を抱えていました。 しかし体育大受験には、一般受験とは異なる独自の対策があります。 その対策を正しく知り、正しく積み上げれば、スタートの遅さは十分に取り戻せます。

以下は、タイシンの入学生がよく口にする3つの不安と、 タイシンがどのようにそれを解消しているかです。

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「周りより出遅れた気がして、今さら始めても間に合わないかも」

体育大受験において「いつ始めたか」よりも重要なのは「何をどう準備したか」です。 タイシンでは入学時期に関わらず、受験本番から逆算した個別の学習プランを設計します。 優先順位が明確になることで、限られた時間の中で最大限の成果を出す道筋が見えてきます。 実際に、部活引退後に入学した生徒が当年の入試で筑波大・順天堂大に合格しています。

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「実技・論述・学科とあって、何から手をつければいいかわからない」

体育大入試が複合試験であることは、初めて受験を考える人にとって最大の混乱ポイントです。 タイシンでは入学後すぐに志望校の入試傾向を分析し、 どの科目にどれだけの時間を割くべきかを具体的に示します。 「何をすればいいかわからない」という状態を、入学初日に解消することがタイシンの第一の役割です。

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「普通の予備校に行っても、体育大の実技や小論文には対応してもらえない」

これは事実です。一般予備校が対応できるのは学科のみで、 実技対策・保健体育論述の専門指導は受けられません。 タイシンは体育大受験に特化した専門予備校として、 実技・論述・学科のすべてを1か所でカバーします。 各科目を別々の場所で対策する非効率さがなく、 すべての準備が体育大合格という一点に向かって最適化されています。

今からでも間に合う、
3つの理由。

体育大受験は、一般受験とは対策がまったく異なります。 だからこそ、専門予備校に入ることで「何をすべきか」が一気に明確になります。 タイシンが「今からでも大丈夫」と言える理由は、以下の3点です。

01

専門特化実技・論述・学科、すべての対策がそろっている

筑波大・日体大・順天堂大など、各大学の入試傾向を熟知した講師陣が指導します。 一般予備校では対応できない実技対策、体育大特有の保健体育論述も、 タイシンなら1か所で完結。入塾後すぐに「自分が何をすべきか」が明確になります。

たとえば保体論述では、出題頻度の高いテーマから順に体系的に学び、 授業内で即アウトプットする形式で力を定着させます。 実技では志望校の採点基準を踏まえた実践的な練習を積み、 「どのレベルのパフォーマンスで何点取れるか」が常に可視化されています。

先輩の声:「小論文では構成や語彙の選び方を学び、内容の深さが増しました。自分の意見をまとめて表現できる力が大きく伸びました。」(日本体育大学 合格/R.Iさん)
02

個別対応入塾時期に合わせた学習プランを設計

入塾のタイミングは人それぞれです。 高校3年生の進級時の人もいれば、部活引退直後の人もいます。 タイシンでは、今の学力・実技レベル・志望校・残り期間を踏まえて 「受験本番から逆算した学習プラン」を個別に設計します。

遅れを取り戻すための優先順位が明確になることで、 限られた時間を無駄なく使えるようになります。 また、オンライン受講・録画視聴も活用できるため、 部活との両立や地方在住の方にも柔軟に対応しています。

保護者の声:「授業についても、引退まで続けたクラブ活動と両立できるよう、オンライン受講や録画視聴を活用できる環境が整っていました。直前期には面接対策のコマ数を増やしていただくなど、柔軟な対応にも感謝しております。」(日本体育大学 合格/K.Fさんのお母様)
03

仲間の存在同じ目標を持つ仲間と高め合える環境

タイシンに集まるのは、全員が体育大を目指す仲間です。 孤独になりがちな受験期も、切磋琢磨できる同期の存在が大きな支えになります。 「今日の練習でこんな発見があった」「この問題、一緒に考えよう」という日常が、 モチベーションを長期間にわたって保つ原動力になります。

また、各大学に進学したOB・OGとの実戦練習や情報共有の機会も生まれます。 実際に合格した先輩から「試験当日の雰囲気」「試験官が見ているポイント」を 直接聞ける機会は、専門予備校であるタイシンならではの財産です。 入学前から仲間ができることで、合格後の大学生活へのイメージも自然と膨らんでいきます。

保護者の声:「合格を目指している仲間がいたので最後まで気持ちを切らさず頑張れたんだと思います。入学前から友達がいるのは親にとっても安心でした。」(順天堂大学 合格/R.Hさんのお母様)

「今から入って、本当によかった。」

入塾時に不安を抱えていた先輩たちが、タイシンで合格を手にしました。 共通しているのは「入塾してから、何をすべきかが明確になった」という言葉です。 入塾前の不安と、入塾後の変化を、先輩たちの言葉でご確認ください。

生徒の声
保護者の声
坂本汐音さんの写真

「自信がなかった面接で、本番は自信を持って臨めた」

タイシンに入学する前は、自分の考えを人にうまく伝えることが苦手で、面接に自信がありませんでした。 でも、たくさん練習を重ねていくうちに「うまく話せてる」と感じる瞬間が増えていき、 本番では自信を持って臨むことができました。 また、体育大学合格に特化していることで、体育大学に求められる人物像や、 体育大学ならではの面接・口頭試問への対策を徹底できたことも大きかったです。 実際に順天堂大学に通っている先輩と練習できたことで、 試験の雰囲気を事前に知ることができ、本番の緊張がかなり和らぎました。

順天堂大学 スポーツ健康科学部 坂本汐音さん(現役科・2023年度) 体験記を読む →
S.Oさんの写真

「部活引退後の不安を、タイシンの明確な指針が解消してくれた」

優れた設備や研究実績に惹かれ、筑波大学への受験を決意しました。 部活引退後の保体論述対策に不安がありましたが、 タイシンが示す明確な指針のおかげで、時間のロスなく学習を進められました。 オンライン授業で内容を説明する「アウトプット」を繰り返すことで、 言語化能力が高まり、自分に合った暗記方法を見つけ出すことができました。 常に自分の現在地を把握し、やるべきことを洗い出す習慣が合格への鍵だと実感しています。 最後まで受かると信じている人が受かります。

筑波大学 体育専門学群 S.Oさん(現役科・2026年度) 体験記を読む →
保護者の写真

「8月入学、部活との両立、そして現役合格」

インターハイへの出場に届かず、進路対策に悩んでいる中で、高校の先生よりタイシンを紹介いただきました。 8月上旬に説明会を受講し、翌週から受講を開始。 毎週土曜日、スイミングの練習から帰宅後に90分間取り組み続けました。 特殊な受験形態への対策ということで当初は不安もありましたが、 座学とアウトプットを組み合わせた学習スタイルは、練習後の睡魔にも負けず取り組め、 知識の定着にも非常に効果的でした。 また、担任の先生との定期的な面談のおかげで、最終的に合格を勝ち取ることができました。 この取り組み方は、多くの生徒さんにとっても再現性があるのではないかと感じました。

筑波大学 体育専門学群 K.Tさんのお父様(現役科・2026年度) 全文を読む →
保護者の写真

「高校の先生には難しいと言われたが、タイシンを信じて合格」

まさかの一次試験での合格で、親子共々本当に驚きました。 高校の先生からは「受かればいいね」と言われ落ち込んだ時もありましたが、 タイシンのおかげで無事に合格することができました。 費用面で直前講習の受講を迷っていた際も「受かる可能性はあります」と 先生に背中を押していただきました。 「うちの子は本当に受かるのか」と詰め寄ってしまった時も、 子供のいいところを丁寧に説明してくれ、親としても安心できました。 仲間の存在で最後まで気持ちを切らさず頑張れたことも、 入学前から友人ができていたことも、本当に助かりました。

順天堂大学 R.Hさんのお母様(現役科・2026年度) 全文を読む →

まず、話を聞いてみてください。

「今から間に合うか不安」「どんな対策が必要かわからない」
そんな相談から始めた先輩が、全員います。
体育大受験に関するご質問には、すべてお答えします。