新聞奨学生制度
新聞奨学生制度とは、浪人中の学費・家賃・生活費を 自分の力でカバーできる制度です。
タイシンでは、これまでに1500名以上の生徒が新聞奨学生を経験してきました。新聞奨学生に対する指導ノウハウも豊富。様々なアドバイスで新聞奨学生を合格に導きます。
新聞奨学生制度のススメ
体育進学センターには、新聞配達をすることで返済不要の奨学金および給料が支給される制度があります。
100万円の奨学金以外に毎月約15万円の給料が支給されます。
毎年、約5名の男女がこの制度を利用しながら合格を勝ち取っています。
また、1年間勉強と仕事を両立すると、その証として奨学会から修了証が授与されます。この修了証は、就職の際に高く評価されます。
過去の合格実績
- 筑波大学
- 鹿屋体育大学
- 早稲田大学
- 大阪体育大学
- 順天堂大学
- 日本大学
- 明治大学
- 中京大学
- 日本体育大学
- 国士舘大学
- 天理大学
- 武庫川女子大学
- 福岡大学
新聞奨学生の生活って?
午前3時前に起床して、チラシの挟み込みと配達準備。
朝刊配達業務はおよそ3時間程度。暑い夏も、寒い冬も毎日変わらず続けます。
朝食をしっかり摂って、早めに登校し、自習する人もいれば、部屋で授業の予習・英単語の暗記をする人など時間を有効に使います。登校中はもちろん、暗記やリスニングなどに。
タイシンは9:00から実技・学科の授業がみっちり。
業務が休みの日は自習室で問題演習や選択講座の受講も可能です。
3限目の授業が終わり、夕刊配達のために戻る。配達の準備を整え、約2時間半の配達業務。自転車や原付でいつものルートを配達です。
夕食・入浴のあとは部屋で勉強。疲れたカラダをリフレッシュ。強い気持ちで集中力をもって取り組みます。
タイシン新聞奨学生制度の特長
- 奨学金は100万円(返済不要)
- 毎月の給与は15万3,600円以上
- 部屋を無償貸与(個室・エアコン・シャワー完備)
- 勤務は4週6休 ※他の新聞社は4週4休
- 集金業務はありません。
- 修了証の授与 修了証は就活時にも評価対象に。
新聞社が家賃0円の個室を提供
販売店にある個室に無料で住むことが出来ます。
エアコンとシャワー室完備。
新聞社は「日本経済新聞社」
東京都千代田区大手町に自社ビルを構える最大手新聞社をバックボーンに、NIKKEI新聞の配達部門を支える新聞奨学生。
タイシン新聞奨学生は「日経新聞育英奨学会|東京地区」に所属します。
タイシンとNIKKEIは長年のお付き合いの結果、特別指定校に選ばれました。
申込から入学までの流れ
12月~
新聞奨学生予約登録
WEB予約をご利用ください。
2月
大学受験 ⇒ 合格発表
・大学受験で合格した場合 ⇒ 予約登録を解除
※タイシンへ電話一本で予約登録を解除できます。
・大学受験で不合格だった場合 ⇒ 新聞奨学生を正式申込
まずはタイシンへ電話して、新聞奨学生を正式にやる事をお伝えください。正式申込の手続きについてご説明したのち、新聞奨学会パンフレットをお送りします。
※新聞奨学生を正式申込してから販売店に配属までの期間は、約10日程度です。
正式申込とは日経育英奨学会のホームページにある入会エントリーより申し込むことです。新聞奨学会パンフレット内にあるQRコード、または検索エンジンから日経育英奨学会のホームページにアクセスして申し込みしてください。
3月
新聞奨学生開始
新聞奨学生は仕事に慣れるまでが最も大変な時期です。浪人すると決めたら、できるだけ早い時期から新聞奨学生を開始し、タイシンの授業が始まるまでに慣れておきましょう。
4月
体育進学センター本科コース開始
勉強と仕事の両立は確かに大変です。けれど、多くの先輩方が乗り越えてきた壁でもあります。自分を見失う事なく、一日一日を着実に進んでください。 一年間はあっという間です。



