タイシンの
”合格指導”実績検証
圧倒的な情報量とノウハウを持つタイシンの専門指導で、実技・学科の両面から合格への力を養う。

タイシンの実績検証①
学科指導
タイシンの学科指導レベルは?
体育系の予備校ということで、学力が低い生徒の集まりと思う人もいるかもしれません。しかし、実際には、タイシン生の模試・本試験での平均点は一般受験生のそれを大幅に超えています。筑波大学体育専門学群の志望者においては全国ベスト10に入る生徒もいるほどです。
各学科の専門講師の熟練したインプット・アウトプットによる知識定着指導と各大学の受験傾向、過去実績等を加味した総合的な指導方針と対策で、合格レベルに引き上げていきます。

タイシン生 2025年度 共通テスト実績
| 全体 453.3 /740点 | タイシン生平均 566.0 /740点 | 筑波志望者平均 503.0 /740点 |


筑波大学合格への的確な指導はタイシンだけ!
「できない」ところは「できる」までトコトン付き合う面倒見主義!
- トップレベル講師による丁寧な指導
- 演習も随時行い得点力の養成
- 集中力が途切れない対話式の授業
教科ごとの指導方針
タイシンのPDCAサイクル
STEP
Plan(計画)
実力分析試験に基づき、個々のレベルにあった段階から、合格に向けた学習計画を設定
STEP
Do(実行)
基礎・基本、苦手分野の克服を中心に、ペースアップに取り組む
STEP
Check(評価)
理解度確認テストや、共通テスト模試で学習内容の理解度を確認。学習計画の進み具合もチェック
STEP
Action(改善)
計画的な学習サイクルで、着実に知識や学習の定着を図り、合格を目指します
STEP
Plan(次なる計画)
この繰り返しにより、基礎からしっかりと実力を積み上げていきます
『国語』オンライン授業の様子
タイシン公式Youtubeにて公開中!
フォローアップ授業
授業の内容はもちろん、小テスト、到達度確認テスト、外部模試など、いろいろな場面で、フォローアップのための授業を実施。
参加自由ながら、毎回多くの参加者がおり、講師からの指導もさることながら、生徒同士の意見交換もあり、一方的なレクチャーにはない、理解の実感を感じることができると思います。

タイシンの実績検証②
学科指導
なぜ、学科の得点が飛躍的に伸びるのか?
多くの受験生が本番で苦戦する共通テスト。
学ぶべき範囲と難易度からするともっと取れそうなのに、取りこぼしが多い試験といえます。
タイシンでは、共通テスト対策として徹底した分析と過去の受験生データを駆使した、洗練されたアウトプット法・実践力を養うテスト形式の演習を繰り返し、知識の定着と実践への対応力を養うことに注力しています。

本番に強くなる理由!
学科講師より
大学入学共通テストの問題はパターン化され、科目ごとに「クセ」があることに気づいているでしょうか。
英語や国語などは時間がかかる科目の一例ですが、その他の科目についてもまずは講師から徹底的に「基礎固め」の訓練を受け、その後ロジカルかつスピーディーに解けるよう膨大なアウトプットをしながら、鍛え上げていきます。そこにはタイシン独自のやり方があるのです。「講師直接質問ができる環境」であること。そして定期的な個別担任や筑波大生による「面談」と「コーチング」。そして、何よりも「保護者との綿密な連携」です。
このサイクルこそが他予備校にはない“合格への秘訣”といえるでしょう。
タイシンの実績検証③
実技指導
浪人するから実技が伸びる
浪人を決意
| 筑波体専に再チャレンジ | 志望校をランクアップし 筑波に挑戦 |
|---|---|
| タイシンには、 1.現役時志望校に不合格も、夢をあきらめきれず、筑波をはじめとする国立体育系大学に再挑戦する生徒 2.現役時に受験した大学からランクアップした国立体育系大学に挑戦する生徒 以上2パターンの生徒が入学してきます。 | |
実技特性の見極め
| 面談 | 過去のデータ | 実力分析試験 |
|---|---|---|
| 入学後、実力分析試験を通して、実技特性を見極め、以下の様に試験結果を活用します。 筑波:高得点獲得のための実技②競技種目適性判定 東京学芸:数多くの受験種目の得意・苦手を見極め 鹿屋体育:跳躍力・切返し能力・持久力を評価 実力分析試験結果を基に担任と面談し、一人ひとりが合格するために必要な年間トレーニング計画を立案します。 | ||
トレーニング計画と実行
| 面談 | 過去のデータ |
|---|---|
| 技術・体力測定結果や過去のタイシン生のデータを基に、トレーニング年間計画を作成します。 実技を効果的に伸ばしていきながら、試験本番で力を発揮するためには、綿密な計画が必要です。 | |
評価と改善
| 効果測定 |
|---|
| 1期、2期、それぞれのタイミングで実際の2次実技試験を模した効果測定会を実施。タイシン独自の採点基準で今の実力を得点化します。 綿密に立てた計画が実行できているか。実技の合格レベルに到達するために、不足している技術や能力は何かを確認し、トレーニング計画を見直します。 |
| 試験本番 |
|---|
| トレーニングについて、丁寧に計画を立て、効果を評価、改善していきながら、実行してきたタイシン生であれば、本番に力を発揮できること間違いなし! 自信をもって2次試験に挑むことができます。 |
合格体験記

13.3%UP!
2次試験 70.7%→84.0%
兼益桃太
実技①サッカー
実技②陸上競技(1500m)
私は現役時代、筑波大学を志望していましたが、共通テストで思うように点数が取れず、東京学芸大学を受験。不合格となり、私立大学も不受験だったため浪人を決意しました。自分の怠惰な性格を考えると、今の環境では中途半端な一年になってしまうと感じ、筑波大学体育専門学群に特化した指導を行う体育進学センターへの入学を決めました。
タイシンに入って良かったと感じた点の一つは、実技指導の手厚さです。陸上競技では、筑波大学OBの中西先生から、論理的な走りの指導を受けました。特に、試験を想定した寒冷環境でのパフォーマンス発揮の仕方や、腹とお尻の筋肉をどのように走りに繋げていくかを具体的に教えていただきました。また、個別のトレーニング計画を作成していただき、質の高い練習を積むことができました。サッカーでは、実技①の人たちと一年間共に練習することで、ハイレベルなプレーに体が慣れ、本番の試験では他の受験生と差をつけることができたと感じています。さらに、過去の試験データをもとに出題傾向を早い段階で把握できたため、効率的に対策を進められました。
タイシンでの浪人生活を振り返ると決して無駄ではない1年だったと思います。多くの人に出会い多くの経験ができました。また、自分と向き合い成長するための良い時間を過ごせました。
がんばれこれからのタイシン生!

2次試験 前年 東京学芸大学不合格→86.6%
山本達春
実技①陸上競技(400m)
実技②サッカー
筑波体専合格を考えた時に、実技と学科共に高い点数を取ることが必要だと考えました。この2つを伸ばしていくには、両方の対策が同時に行える体育進学センターしかないと思い入学しました。
実技①対策では、「実際の試験に近い内容」で練習を行えること。また、どのようなことを意識すればいいのか、適切なフィードバックをしてくださったことがよかったと感じています。実技②対策では、陸上専門の練習を1 年間通して積むことができたのでよかったです。現役時代は「どのような練習をすればいいのか」、「設定タイムはどのくらいなのか」などわからないことが多く、実技②対策が不安でした。しかし、タイシンの指導者の下、専門的に練習をすることで効率的にタイムを縮めることができました。
現役生との差をつけるなら実技②で高得点を取ることは必須。「実技②の専門的なトレーニングを1年間通して行える」のはタイシンの1番の強みだと思います。「本当に学科・実技の両立はできるのか」などの不安はあると思いますが、先生方は最大限合格するためのサポートを実技・学科面でして下さります。自分が「本気で受かりたい!」という気持ちがあれば確実に点数を伸ばして合格を勝ち取ることはできると思います!頑張ってください!
実技指導(2次試験対策)
経験豊富な担任と講師が生徒それぞれに合わせた伴走サポートをしていきます
筑波大院修了講師監修の基礎体力向上トレーニング

STEP1
本科生コース入学直後の生徒は実技試験を受験したものの、部活動を引退して時間が経っている、受験後何もしていない、などの理由で、体力レベルが低下していることが多い。
従って、トレーニング強度や量は比較的抑え、正しい「体の動かし方」「走り方」「跳び方」「方向転換の仕方」に焦点を当てたトレーニングを中心に実施。体力を回復させ、怪我をしにくい体の扱い方を習得し、次のSTEPに繋げる。
STEP2
強度の高いトレーニングを実施するための体力づくり。
正しい動作を習得したうえで基礎体力向上を狙い、トレーニング量を確保していく。
STEP3
寒冷下で爆発的な力発揮をするためのパワー発揮トレーニング。
2次試験本番である2月末は寒冷な季節であり、体が動かしにくい環境となる。その中でも俊敏な動きを見せ、試験官の目に止まりアピールできるような、他の受験生を圧倒できるような体力を身に付ける。
各競技のスペシャリストによる専門技能対策

STEP1
実力分析試験・面談を通じて各競技の特性の見極めを行う。
タイシン45年の歴史からなる過去データや経験値をもとに、共通テストの状況も踏まえてトレーニング戦略を立てる。
STEP2
強み・弱みを見極めつつ、専門競技に特化したトレーニングを各競技のスペシャリストと共に実施。
効果測定を行いながら、フィジカルとの兼ね合いも見て、評価・改善しレベルアップ。
STEP3
実技試験に向けた最終局面。
実際の試験を想定した内容を繰り返し行い、これまで培った専門スキルを本番で発揮できるよう馴染ませる。
また、過去の試験内容を網羅しつつ、対大学を想定して確実に高得点を獲得しにいく。
基礎体力と専門技術の両方をみて、
掛け合わせながら対策することで
確実な能力開発につながっていく
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2次試験 高得点獲得へ
2次試験対応(例)
※過去に実施した種目です。
・体操
・器械運動
・ダンス
・陸上競技
・ハンドボール
・バレーボール
・バスケットボール
・サッカー
・ラグビー
・野球/ソフトボール
・テニス
・バドミントン
・柔道
・剣道
・卓球
・鹿屋実技
・水泳(オンライン)
・面接
・各教育大実技対策
・プレゼン対策
タイシンの実績検証④
実技指導
対面実技授業風景
オンライン実技授業風景
実技成長動画 陸上競技






