筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

保護者の声|本科

タイシン本科から、各大学へ合格していった元タイシン生の保護者の方より、感謝の手紙が届きました!
ぜひご覧ください!


保護者の声 ~代々木校編~

筑波大学 体育専門学群進学

神野広希さんのお母様より
 


現役時は筑波しか受験せず、二次試験を終えて帰宅した時、不合格を確信して「もう一年やらせてください」とすぐ頭を下げたことから、今回のチャレンジはスタートしました。

予備校を決めることや、筑波の体育でいいのかなど、うだうだしているタイミングに、有田先生からお電話がありました。「砲丸でいけると思いますよ」という具体的なアドバイスで、ぐーっと気持ちがタイシンに引き寄せられました。

籏野校長の熱い説明会を受けて、タイシン本科生になりました。学科は宮下先生や成田先生の分かりやすい講義を受けて、少しずつ伸びていきましたが、スポーツ万能な他の本科生の仲間と比較して、実技がダメダメなことが気がかりな親でした(笑)。

他の予備校に通う同じ高校の保護者と話すと、タイシン生の息子はストレスもなく、同じ仲間がライバルではなく、一緒に合格を勝ち取る同志のようでした。他の予備校の子たちは、見た目仲良しだけど、本音(成績が伸び悩んでいることなど)を言い合える仲ではなく、また運動なしでの日々なので、ストレスが溜まっているようでした。

浮き沈みが激しく、落ち着きもなく、深く考えずに行動・発言したりで、ご心配・ご迷惑もたくさんお掛けしました。筑波二次の後に帰宅して「もう、やりきった。出し切った。これで落ちていても悔いないです」。この言葉が聞けて、私もこの受験に悔いないです。

全てを支えていただいたタイシンスタッフの皆様、タイシン生の皆様、タイシンのOBOGの方々、ありがとうございました。

 

筑波大学 体育専門学群進学

朝海仁美さんのお母様より
 


現役時にも合格大学はありましたが、入学式直前に急遽、受験の再挑戦を決めた娘。タイシンの先生方、先輩方の多くのご指導、ご助言もあり、今年は見事に志望校に合格できました。

志望校を再考し、高校時代には取り組むことができなかった勉強も一から始め、浪人をすることによって得た合格は、真の意味で今後の大学生活への準備ができたと思います。3番目の子どもにして初めての浪人生活はどのようになるのか、最初は不安もありましたが、タイシンの良さは学科(座学)と実技のバランスが大変良く取れていて、心身ともに健全な状態を一年間保ちながら受験に臨むことができたと思います。

最も大きい存在は同じ目標に向かって進んだ友人たち、先生方だと思います。常にお互いを励まし合いながら、時には競り合いながら高みを目指すことは、長期間にわたり気持ちを維持することに大変貢献したと思います。家族が静観しながらサポートできたのも、タイシンの仲間の方々の存在があったからだと、心より感謝致しております。

大学に送り出す娘の姿は、一年前にはまだまだ未熟だったものとは違い、次の一歩を踏み出す気持ちが整っているように見えます。タイシンで過ごしたこの一年の成果だと確信しております。

ありがとうございました。



順天堂大学 スポーツ健康科学部スポーツ科学科進学

濱屋佑将さんのお母様より
 


このたび、本人の一番の希望であった、順天堂大学スポーツ健康科学部に合格することができました。

1年前の今頃は、補欠の状態でした。繰り上げ合格の連絡がいつきてもいいように、電話を片時も離さず持っていました。でも、3月末になっても連絡は来ず、落ちたことを確信しました。とても悲しい現実でした。

息子が、地元の予備校ではなく、タイシン代々木校を選んだのは、スポーツ系大学合格の実績があり、希望する大学と同じ関東圏にあったからです。行くことが決まったのは4月の中頃だったと思います。寮にまだ空きがあるのか、入学式直前だけど大丈夫か、恐る恐る電話をかけましたが、「お母さん、大丈夫ですよ」と言われ、安心して送り出しました。

タイシンに入ってからは、特に苦手にしていた英語の点数が徐々に上がっていったので、息子が必死に頑張っていることが想像できました。担当してくださった先生方のおかげです。少しずつ偏差値が上がっていくテストの結果を見て、主人も次第に息子の頑張りを認め、息子の受験をあれやこれやとサポートしてくれました。

この1年間、学力面もそうですが、精神面でも息子は成長してくれたと思います。

様々なプレッシャーもあり、つらい時もあったろうと思いますが、タイシンの先生方によく見て指導していただいたおかげで、この晴れやかな結果がついてきたのだと思います。

息子に関わってくださったすべての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今後は、大学でただひたすら頑張るのみです。一つの壁を乗り越えた自分に自信を持ち、悔いのない充実した大学生活を送ってほしいと思います。



鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程進学

塩塚祐太さんのお母様より
 


1年前、私大も、志望校の鹿屋体育大学も不合格!

考えてもいなかった浪人に、本人もショックだったと思います。

しばらくは、「わからなくなった」「予備校もどこに決めたら良いのか?」と、前に進めずに悩んだ日々がとても懐かしいです。

タイシンにお世話になることになったことで気持ちの整理もついたようで、もう一度、鹿屋体育大学を志望校に決め、努力を重ねることができたようです。

今年は、私大も、志望校の鹿屋体育大学も合格!!!

本当に親子で喜びました。現役からすんなり進学するよりも、挫折を味わったことで、本人も人間的に少し成長してくれたのではないかと思っています。

タイシンの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。



東海大学 体育学部 競技スポーツ学科進学

小泉大輔さんのお母様より
 


「体育教師になる夢を諦めたくない。1年頑張りたい。」と言われ、自分の夢を簡単に諦めない気持ちを誉めてあげ、応援すると決めてからの1年はあっというまでした。

私は途中で勉強がイヤになったら、夢を諦めたら、合格できなかったらと心配でドキドキしながら過ごしていました。大輔はほぼ毎日タイシンに通いました。同じ学部を受験する仲間が近くにいて心強かったのだと思います。また、実技の授業はいい気分転換になっていたと思います。諦めず、毎日コツコツ頑張った結果の合格、嬉しかったです。

将来、大輔の夢が叶った時、きっとこの1年は必要な1年だった、そしてタイシンに通って良かったと思うことでしょう。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

これからも、大輔を応援していきます。



鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程進学

鈴木美夏さんのお母様より
 



この度は無事第一志望大学に合格でき、ホッとしております。

高2の時から鹿屋体育大学に目標を定め、チャレンジを始めたものの、通っていた高校では実績がなく不安を感じていたところ、所属していたサッカーチームのコーチからタイシンを教えて頂き、高3のセンター試験の後から参加させて頂きました。

この年は経験受験でしたが、本科の先輩方と二次試験まで行かせてもらい、そこでどのように1年を過ごしたかを教えてもらうことができました。娘の場合、勉強だけの予備校であったなら、とうてい1年もたなかったと思います。勉強のストレスを運動の授業で解消していました。そこで出来た仲間からも勉強の仕方や運動を教えてもらいました。タイシンの先生方には、身体作りまで学び、どんどん体つきが変わっていきました。周りから刺激をもらい、1年なんとか乗り切れたのはタイシンでのご縁があったからだと思っております。彼女にとって貴重な経験をした1年でした。

精神的にも成長したのを見て来ましたので、これから親元を離れますが、心配なく送り出すことができます。やっと得たフィールドで何をするかが、また彼女の課題となります。

大切な時間を大事に、そして存分に過ごしていって欲しいと思っています。

先生方には大変お世話になりました。有難うございました。



日本体育大学 体育学部 体育学科進学

金子波瑠さんのお母様より
 



一年前、入学式。話の途中で「金子君、聞いていますか?」と名指しで注意されたのをなつかしく思います。入学式で実力分析試験の最下位の結果を渡されましたが、いつも通り的な結果に、特にビックリすることもなく(笑)、去年の実績のほうが気になり、拝見させていただいた所...「波瑠、無理じゃない?」と、コソコソ話していたのを思い出しました。

あれから約10カ月。少しずつ少しずつ順位を上げていく成績。そして何よりも、新聞を配りながらの努力には、我が子ではありますが感動します。

誰に似たんだろ~? 私なら絶対に出来ませんし、というか、やりません(笑)。そんな中、夕刊後夜遅くまで付き合ってくださった先生方にも感謝です。実は追い込んで燃えるタイプという波瑠の性格は分かっていましたが、無事、希望大学に合格できたことは、相当な努力だったと思います。

夢への第一歩が踏み出せることができ、うれしく思っております。波瑠にとって、大きく成長した、濃い一年になりました。波瑠の実績が、今年入学する子たちの力になればと思います。

一年間、ありがとうございました。



東海大学 体育学部 競技スポーツ学科進学

名塚恵樹さんのお母様より
 


タイシンの先生方、一年間ご指導いただき、大変お世話になりました。先生方の励まし、ご指導があったからこそ、一年間勉強に励むことができました。

タイシンに入学してからは、朝は6時30分頃に家を出て、帰りは夜の9時頃に帰ってくるという毎日が続きました。家からタイシンまでは電車で2時間ほどかかり、こんな生活が一年も続くのかなと不安でいっぱいでした。高校生まではあまり勉強はしていない息子でしたが、この一年は一生懸命勉強していたので、とても頑張ったと褒めてあげたいです。

そしてこのたび、一年間の努力が実り、無事に志望校に合格することができました。一緒に勉強に励んだタイシンの仲間たち、そして息子を見守り、合格へ導いてくださったタイシンのすべての先生方へ感謝いたします。本当にありがとうございました。



日本体育大学 体育学部 健康学科進学

森健人さんのお母様より
 


健人が受験勉強を本格的に始めたのは、高3の部活引退後の9月過ぎでした。高校3年間は、サッカーに始まりサッカーで終わると言っても過言ではないくらい、サッカーに打ち込んだ生活でした。親としては、もう少し早く受験勉強に取り掛かってほしかったのですが、「部活を休めない」の一点張りでした。そして、漸くタイシンへ入学させていただきました。

入学後は今までの生活とは一変し、勉強第一の生活です。受験生としては当たり前ですが、それまでは学力試験前の、部活が休みに入ってから勉強する程度でした。それでも親子ともに、「これだけ勉強しているのだから大丈夫だろう」と思っていました。

いよいよ受験が近づくにつれ、不安もよぎるようになりました。そんな時「新聞奨学生」という制度を知りました。

「お母さん、俺、もし浪人したら、やろうかな。」と健人が言ってきました。申し込むだけでもよいと知り、一応申し込むことにしました。

受験が終わり、3月末に不合格と最終通知が届き、まさか「新聞奨学生」が現実になるとは、思ってもみませんでした。悲しむ間もなくバイクの免許を取得し、4月初めに入店先への引っ越し等、目まぐるしい日々の始まりでした。

一人暮らしはもちろん、バイトの経験もない健人に出来るのだろうか...「本当に大丈夫?」と聞いたところ、「俺にそう言うこと聞かないでくれる?」と一喝されました。

健人は本気でした。厳しい部活動、受験を乗り越えたのだから、やり遂げるだろう。応援しよう。と、心を鬼にして決めました。

入店後は、先輩について配達ルートを学び、漸く一人での配達が始まりました。夜中に起床し、朝刊配達を終え、休む間もなくタイシンへ通い、また夕刊を配達する。そんな浪人生活の始まりでした。

慣れ始めた6月頃、専売所の都合で違う専売所へ引っ越さなければならなくなりました。また一からの始まりです。

事故に遭遇しないだろうか、勉強ははかどっているだろうか...心配は尽きませんでした。

先生方の熱心な指導を受けているのだから大丈夫! 健人を信じよう。新聞配達と受験を両立させ、きっと笑顔の花を咲かせてくれるだろう...と、毎日、無事と成功を祈る日々でした。

そして、健人を信じた通り、「合格」という、とても重みのある、昨年より何倍も重みのある二文字を、健人は勝ち取ることができました。

くじけそうな日々、泣き出したくなる日々もあったことでしょう...。そんな浪人生活でしたが、たくさんの方々に支えられ、何よりもかけがえのない、大きくて大切なものを得ることができたことでしょう。健人...あなたを信じて良かった。あなたから、大きくて大切なものをいただきました。ありがとう。そして、合格...本当におめでとう。あなたは、私たち家族の「誇り」です。

最後になりましたが、祥平先生をはじめ諸先生方、子供たちのために親身になり、時には喝を入れて下さり、お世話になりました。本当にありがとうございました。



日本体育大学 体育学部 体育学科進学

後石原功太郎さんのお母様より
 


2月9日に功太郎から日体大合格の電話を受けて、信じられない思いでした。功太郎は淡々とした口調でしたが、私は胸がいっぱいになってしまい、「よかった...おめでとう...」と言うのが精一杯でした。

昨年の今頃、何とか滑り止めの大学に合格し、やれやれと思っていたところ、功太郎から浪人したいと思ってもみなかったことを言われ、動転しました。

高校時代の成績から考えて、浪人しても手応えのある結果を得られるのか分からなかったからです。

これまで親を手こずらせるようなわがままを言ったことのない功太郎が、「もう一年挑戦させてください。お願いします。」と深々と頭を下げる姿に、必死の思いを感じて認めました。

予備校選びをすることもなく、どうしてもここで勉強したいという功太郎の強い希望で、タイシンに申し込み、寮生活へ送り出しました。

予備校へ入ったからといって、すぐに成績が上がるわけはない...と覚悟はしていたものの、送られてくる成績表に一喜一憂(むしろ憂ばかり...)、功太郎からは説明もなく、先の見えない不安と心配が募るばかりでした。

夏期特訓や冬期特訓などの申込前に、科目や金額の確認の連絡をすると、「必ず結果を出します」と繰り返されました。

こうして合格の知らせを受けて、未だに信じられない思いです。

タイシンの生徒の皆さんは目標が明確だからこそ、そういった仲間の姿勢から、功太郎も頑張ることができたのだと思います。

そして、最後まで支えて下さった先生方のおかげで、この一年はきっと、功太郎の自信につながったと思います。

お世話になった先生方に少しでも恩返しができたのではないかと思います。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



日本体育大学 体育学部 健康学科進学

日向莉央さんのお母様より
 


息子を大学合格に導いていただいた先生方、皆様、本当に本当にありがとうございました。

思えば、中学受験を終えた後から、息子の成績は下がる一方で、中間・期末はいつも平均点以下。中高一貫校だったためか、安穏とした高校生活を送っていました。

最初にトライしたAO入試の一次試験の合格に過信したのか、「なんとかなるかも...」「どこかに入ればいいや」と、焦ることなく受験生活を過ごしていたように思います。

とはいえ、やはり実力不足は否めず、二次試験には残念ながら不合格。

それからは「行きたい大学」ではなく「行ける大学」探しを始め、相当数受験しましたが、見事に全敗。

受けても受けても落ちる日々に、さすがの息子も「ヤバい!!」と思ったことでしょう。

高校を卒業しても決まらない進路に、焦る気持ちはあれど、何をどうすればいいのか分からない...

そんな時にタイシンの春期特訓に参加させていただき、やっと自分の進むべき方向が見えたのか、春からはタイシンに通って、体育大学に進学するためにもう一年お願いします、と言ってきました。

...とはいえ、6年の月日を怠惰に過ごしてきた息子は、いきなりエンジンがかかるわけもなく、1回目の三者面談では高校時代と同じことを先生から言われ、正直、息子はこのままずっと変わらないのかもしれないと思いました。

タイシンに休みなく通ってはいるものの、成績はなかなか上がってこないまま、夏が過ぎ秋を迎えました。

2回目の面談では「ようやく目つきが変わってきたよ。まだまだ間に合うよ。」と先生におっしゃっていただいたからか、それまでタイシンでやっているからと、家ではほとんど机に向かうことのなかった息子が、その日にやるべきことをやって寝るという生活に変わりました。

同じクラスの友人たちが、同じ目標に向かって頑張っているということが、大きな励みになり、時には焦りにもなり、最後の2~3カ月の頑張りは、初めて目にする子供の姿でした。

入試の前期試験の結果は補欠が3つ、合格は無し。焦りはあったと思いますが、すぐに後期に向けて打ち込んでいる姿に、この一年で成長したなと思っていたちょうどその時、1回目の補欠繰り上がりで合格をいただきました。

2年かかった合格に、届いた封筒を抱きしめ、親は大泣きしてしまったほどです。

合格は何よりうれしいのですが、入試の最中に「今までの試験の中で一番英語ができた。すらすら問題が解けるっておもしろい。」

英語が嫌いで嫌いで仕方のなかった息子の口から「おもしろい」という言葉が出てきたことが、親としては驚き、感動した、忘れられないひと言になりました。

そういった思いがあれば、大学に行っても中高のような日々は過ごさないと信じています。

同じクラスの友人にも支えられ、そして何より、あきらめずに粘り強く教えていただき、声をかけ続けてくれた祥平先生、望月先生、川村先生、他の先生方、皆様に心より感謝申し上げます。



筑波大学 体育専門学群進学

佐伯香穂さんのお母様より
(東京都)

 


「こんな予備校があるんだね。」

   高2の夏休み、初めて筑波大学のオープンキャンパスに訪れた折、駅で受け取ったちらしを見た娘の一言が体育進学センターとの出逢いでした。とりあえず資料請求だけしたいと娘が連絡先を書いたように記憶しています。

   その後、「筑波大学の入試分析会があるので一緒に行ってほしい」「こんなコースがあるので参加したい」「費用はこれぐらいなんだけど…」と、気付いたときには彼女は高校と普通の予備校通いにタイシンを加えて、大忙しの生活を始めていました。

   彼女にとって女子高とは違う体育会系の友達に囲まれ、今まで疑問を感じつつ行っていた運動・練習が論理的かつ合理的に実践できるタイシンの環境は受験のためではありましたが、大変魅力的でとても楽しんでいるように思いました。

   信頼できる先生方のご指導の下、強い意志を持ち、努力し続けているように親の目には映りました。現役での筑波大学受験に失敗したとき、本人は迷いがなく、すぐ再スタートを切った姿には驚かされました。

   親の私のほうが心が折れていました。

   昨年、入学できなかったときに、「あのときやらせてくれたら良かったのに…」と、後々責められるのが嫌で、自分の都合でタイシンでの彼女の生活を応援してきたところがありました。幸いにも、娘は長く強く望んだ第一志望校に合格することができました。

   親は親で大変なこともありましたが、縁あってタイシンを知り、入学し、お世話になったことは、たとえ結果が不合格であったとしても彼女にとってこれからの人生に影響を与える大切な時間であったと思います。本科生の一年間は、自宅には寝に帰るだけの生活でした。ほぼ365日休みなしで通っておりました。定期券をフルに有効活用できました。

   疲れていても辛くても毎日通える、通いたいと思える居場所と、強い気持ちで努力できる環境を与えてくださったタイシンの先生、スタッフの皆様、また辛いときに励まして刺激を与えてくださった先輩、お友達の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。



 

筑波大学 体育専門学群進学

黒堀燿平さんのお父様より
(東京都)

 


「タイシンで、センター試験・論述試験・実技試験対策をして、筑波大学合格を目指すからよろしく」

明解な浪人宣言で、息子の浪人生活は始まりました。

高い目標を掲げて、できる限りの手段を尽くし、妥協なしに難関に立ち向かう決意。


それが、ROAD  TO  TSUKUBAの第一歩でした。


しかし、試験を受けるのは息子本人。

我々家族は精一杯気持ちの支援をしていくと返答し、応援隊ができました。

徹底的に、基礎学力・基礎体力づくりに明け暮れた春から夏の間に、日ごとに表情が明るく自信がみなぎっていく様子に、充実した日々を過ごしていることを実感することができました。

朝早くから夜遅くまで、タイシン通いが続く中、同じ志望校を目指す友達の話題が会話にのぼるようになってきたのもこの頃でした。

実技試験の種目が決まり、論述試験の原稿用紙のコピーの枚数も相当数になるようになった秋から冬にかけ、お互いの体調を気遣う程になってきて、タイシンでいい先生、いい仲間ができ、切磋琢磨する中で絆が深まっていったようで、ライバルでもあり、支え合っている素晴らしい関係だなと羨ましくも感じました。

年が明けてからは、センター試験、私立の試験、二次試験と気が休まる暇がない中、親としてはおろおろする内心を封印して、いつも通り、平常心で受験生の健康管理だけを気遣いました。

今思い返すとあっという間の一年でしたが、息子にとっては素晴らしい先生、素晴らしい仲間と出会い、何ものにも代えがたい充実したタイシンでの一年だったと思います。

ありがとうございました。



東海大学 体育学部 体育学科進学

藤田幸大さんのお母様より
(東京都)

 


高3の秋まで部活動と学校行事に明け暮れる毎日。

11月より受験モードに入り、今までにないほど勉強をしていました。

しかし、基本もできていない状態で成功するほど、受験は甘いはずもなく、今思えば当然の結果ですが、浪人生活のスタートとなりました。

幼稚園から一貫校で、受験の経験も、しっかりと勉強と向き合ったこともなかった中、親も本人でさえも自覚のない甘さが多分にあったと思います。

毎日、直接ご指導くださりながら沢山のアドバイスや、時には厳しい言葉をかけてくださった先生方には感謝の言葉しかありません。

第1希望としていた日本体育大学が去年に引き続き補欠との結果に、昨年以上の落ち込みを感じていたようですが、気持ちを切り替えて後期試験に向けてもうひと踏ん張り!

といった矢先でした。

息子も、合格までは至らないだろうと思っていた東海大学からいただけたまさかの合格。

嬉しさよりも驚きのほうが大きく、今でも受験のミラクルだと思わずにいられないところもあります。

ただ、間違いなく言えることは壁にぶつかりながらも努力し続けたという事実。

そして、それは実技があることでメリハリもでき、抱えるであろうストレスが随分と軽減されたことによるものが大きいのではと思います。

改めて、タイシンを選択して間違いなかったと思っております。

努力の結果のスタートです。充実した大学生活を送ってくれると信じています。

お世話になりました先生方、本当に有難うございました。


国士舘大学 体育学部
こどもスポーツ教育学科進学


渡邉英寿さんのお母様より
(埼玉県)

 


息子の将来の夢は保健体育教師になること。

小学生の時から話していました。

12年間バスケットに夢中になり、高校受験もスポーツ推薦で入学。

勉強習慣が全くありませんでした。

気が付けば、高校3年生の進路期目の時期。

大学受験もバスケットで結果を残して、体育大に進学したいという甘い考えでいたようです。

しかし、不完全燃焼のまま、早々6月に引退。

私はひそかにタイシンの説明会に参加し、体育大の情報を集めていましたので、引退後、息子は迷うことなく学校帰りにタイシンに通うこととなりました。

実技は多少自信があったようですが、基礎学力がない息子はAOから後期試験まで全敗。

祝賀会に参加できず、部屋で落ち込んでいた姿は今でも目に焼き付いています。

「ラストチャンスを与えて」

と、息子から言われ、昨年の春から寮生活がスタートしました。

果たして息子は頑張って勉強しているのか?

自宅に送ってくださった模試の結果に一喜一憂する日々を送っていました。

読解力、漢字語句知識等、細かく弱点が分析されて一目瞭然、息子の弱点もわかりました。

冬期特訓も終わった頃より、少しずつ学力がアップしてきました。

祥平先生に言われたとおりにやれば合格できると信じていた息子は、毎日祥平先生に指導を仰いで勉強していたようです。

いよいよ受験シーズンとなり、蓋を開けると「補欠」。

息子は退寮の準備等で気が紛れていたようですが、親は途方に暮れていました。

繰り上りを待つ間もタイシンの先生方には最後まで前向きな言葉を頂いたようで、ありがとうございました。

3月も終わりに近づき、繰り上げ最終日も祥平先生から連絡を頂き、心温まる思いで、大学からの連絡を待っていました。


3月28日13時。

国士館大学より合格の連絡が入り、親子でびっくり。喜びいっぱいでした。

「やった~!大学生になったよ!」

と、大はしゃぎの息子。

約2年間、息子を成長させていただき合格へ導いてくださったタイシンの先生方、同じ目標を持った沢山の仲間の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

改めてお礼申し上げます。

今後もタイシンへお伺いすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。




日本体育大学 体育学部 体育学科進学

大倉裕真さんのお母様より
(熊本県)

 


特に勉強ができたわけではない...

というか、勉強をしなかった、勉強の仕方がわからなかったのだと思います。

バドミントンが大好きで、強い思いを持って大学進学を決め、学部は違いますが一度は受かった大学。

しかし、その学部では大好きなバドミントンができない。

悔し涙を流しつつ、同じ大学の体育学科を受け直すことに決めました。

また受かる保証もない。

不安でいっぱいだったと思います。

息子から、「タイシンに入りたい」と相談がありました。

母子家庭なので、金銭的余裕がないですが、「勉強の仕方を知る」「実技を学べる」のは息子の為になると思い、タイシン入学に賛成しました。

Sクラスの下のほうで、どうなることかと思いました。

テストの結果も振るわずでしたが、いつからだったか急にやる気スイッチが入ったようで、夏にはSクラスで1番に!

息子の努力が一番ですが、勉強の仕方・楽しさ・勝ち方の指導、合格へ導くプロフェッショナルだと痛感しました。

また、大切な友人もたくさんできました。

これからが本人のやりたいことのスタート!怪我無く、悔いなく、頑張ってほしいと思います。




日本体育大学 体育学部 健康学科進学

矢作愛さんのお母様より
(神奈川県)

 


ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

高校1年生のときからお世話になっていたのですが、現役での合格がかなわず、先生方を困らせる生徒だったと思います。

本科に通い始めたころも、甘い考えのままでした。

その時、担任の先生に相談し、勉強の態度を改めるようご指導いただいたことで、家での取り組む姿勢も変わり、本当に頑張ったと思います。

ときどき辛くなり、心が折れそうなときも、各先生方から愛は頑張っているから大丈夫との応援を思い出して、頑張っていました。

本来であれば、現役で合格することが1番だと思います。

ただ、愛には本科で頑張った1年間が、人としての大きな成長になり、頑張ること・応援されること・失敗しても諦めないこと・自分の夢を持ち続けること、本当に多くのことを学んだと思います。

日体大に合格したことは本当に嬉しいです。

そして、それと同じくらい、タイシンで学び成長したことも感謝しております。

4年間、本当にありがとうございました。



筑波大学 体育専門学群進学

西村生さんのお母様より
(神奈川県)

 


おかげさまで、娘は第一志望の筑波大学体育学群に合格することができました。

自宅からも遠く、近隣の他の予備校と比較で迷いましたが、本人が情報収集し、「ここに行きたい」と言ってきたことを信じてよかったです。

特にセンター英語は昨年と比べて30点近く伸びたのではないかと思います。

正しい方法で努力することの大切さを教えてくださったおかげです。

また、現代文は読み方や解き方を理解できるよう導いていただいたことで自信をもって問題に当たれるようになり、模試でも点数が安定しました。

(先生がたからの「特訓講座」にあたっての文章を読ませていただき、そのように考えました)

実技では陸上とバレーボール選択でしたが、基礎的なことから細かな技術まで繰り返し教えてくださり、これも親ではできないことと思っていました。

また、体育系大学説明会を設けてくださったり、2次試験のためのホテルを手配してくださったり、サポートも充実していました。

何より、励まし合い、支え合う仲間に恵まれ、「一日も休むな」「夢実現」をモットーに、いっしょにがんばれたことは得難い体験だったと思います。

担任の望月先生をはじめ、先生がたからもきめ細やかに声をかけていただいてモチベーションを本番に向けて高められたことも大きかったです。

おかげさまで、学力面、体力面、精神面において、この一年間で娘は成長したと思います。

さまざまなことを学んだ一年間、自信をつけるために彼女にとって必要な一年間だったと思います。

周りの人のことを考えられるようになり、感謝の気持ちを表現できるようにもなりました。

これからの人生を支えてくれると思います。

わたしたち家族にとってもかけがえのない一年間となりました。

末筆ながら体育進学センターのますますの発展と先生がたのますますのご活躍を願っております。

本当に、ありがとうございました。




鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学


川邉健斗さんのお母様より
(秋田県)

 


一年前、国立の前期後期ともに不合格で浪人決定となった時、迷いもなくタイシンへ行くと息子は言いました。

正直、申し訳ないのですが、私たちの県ではタイシンの存在があまり知られてなく、普通の予備校でよいのではと思いました。

また、タイシンへ行くとなると東京での一人暮らしになるため、不安でした。

しかし、タイシン入学説明会で熱心に説明する鈴木先生の話を聞いた時、この先生なら一年お願いしても大丈夫かなと信じて送り出しました。

タイシンでは勉強はもちろんですが、実技ではかなり刺激を受けたと思います。

自分では実技は自信があったようですが、全国から集まったタイシン生のレベルの高さに驚いたようです。

勉強では、苦手な英語を担任の先生のおかげで点数を伸ばすことができましたし、これからも英語に力を入れていくようです。

センター試験を終え、第一志望ではない大学を受験することになりましたが、それでも去年では受験できなかった大学なので、よく一年頑張ったと思います。

タイシンでお世話になりましたすべての先生へ感謝いたします。




鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学


鈴木爽太さんのお母様より
(北海道)

 


「どうしても体育大学に入りたいから、タイシンで勉強したい。」

本人の強い希望で、親許を離れての浪人生活・・・

心配もありましたが、こどもが落ち着いた受験生活を送っている様子に、先生たちの勉強面以外での気配りが感じられました。

この春、志望の大学に合格できたのは、同じ目標を持つ仲間に囲まれ切磋琢磨できたこと、最後の最後まで子どもたちの力を信じて徹底的にサポートしてくれる先生たちがいるタイシンだからこそだと思っています。

本当にありがとうございました。




北海道教育大学 教育学部
芸術・スポーツ文化学科進学


桐山琉星さんのお父様より
(北海道)
 


体育進学センターの講師の皆様、一年間大変お世話になりました。

皆様の熱いご指導のおかげで無事志望校に合格することが出来ました。御礼申し上げます。

特に鈴木先生には新聞奨学生制度を紹介して頂きありがとうございました。

新聞配達をしながら進学センターに通うという過酷な一年でしたが、息子琉星が無事それぞれを達成(志望校合格、新聞配達)でき、親として息子が誇らしく思います。

それも、鈴木先生をはじめ体育進学センターの皆様の励まし、ご指導があったからこそのことだと思います。感謝申し上げます。

この一年間の経験を糧として成長してほしいものです。

体育進学センターの講師の皆様、一年間ありがとうございました。

そして体育進学センターが益々発展されることをご祈念申し上げまして、お礼の言葉とさせていただきます。



日本大学 文理学部 体育学科進学

川口雄大さんのお母様より
(埼玉県)
 


一年前のまさかの不合格、唯一合格していたのは、とりあえず丸をつけていた第二希望学科で、惨敗と言っても過言ではない結果に、真っ暗闇に入ったような気分でした。

それでも、その合格した大学に行くのか、2浪するのか・・・

土方先生と望月先生との話し合いを何度も重ね、合格した大学の卒業生にも話を聞かせてもらった上で、2浪を決めた息子でした。

"もう一年"のプレッシャーは相当なものだったと思います。

息子の粘り強さに改めて感服しました。

祥平先生に、謙虚にと言われ、貪欲さが足りないと言われ、本人は必死でやっているのにどうすればいいのか・・・

と試行錯誤しているようでした。

勉強・生活・食事面で、昨年とは少し違った息子の姿がありました。

入試が近づき、3浪はないと緊張が高まる頃、早く寝るようになったり、気負いがなく落ち着いているような感じがしました。

(後から祥平先生の指導だったのだと分かりました。)

2月10日の合格発表の日、私は仕事でしたので、息子からのメールで合格を知りました。

息子と家にいた祖父が

「合格したよ。雄大泣いてるよ。」

と泣きながら私に電話をしてきてくれました。

それを聞いて、私も仕事中でしたが涙が出てしまいました。

本当に長い2年でした。

"合格"という言葉でこんなにも視界がパッと明るくなるんだということを実感しました。

そして、受験した大学4校の合格通知を受け取ることができました。

この2年、息子がタイシンで頑張った結果だと誇らしく思います。

祥平先生、現役からの望月先生、昨年の土方先生をはじめ、他の先生方、スタッフの方、息子に関わってくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。




雄大

日大合格、父母は本当に嬉しいです。

この2年の努力と経験はあなたの貴重な財産になりましたね。

これからも謙虚に、貪欲に・・・頑張れ!!


川口雄大君の体験記→



東海大学 体育学部 体育学科進学

大井川拓巳さんのお父様より
(福島県)
 


昨年のチャレンジに失敗し、進路を迷うのかと思いきや、本人の絶対大学に行きたいとの強い意志を感じ、タイシンに通わせていただきました。

部活中心の今までの生活とは全く違った環境の中で、やっていけるのか不安もありましたが、先生方の必ず全員合格させるという情熱溢れるご指導と、同じ目標を持った仲間たちに恵まれ、やり通せたと思います。

そしてこのたび、一年間の努力が実り、無事志望校に合格することが出来ました。

これもひとえにタイシンの先生方の厳しく細やかな指導があったからこそと心から感謝いたします。

また、同じ境遇で苦楽を共にした仲間たちにも、ありがとうの言葉を贈りたいと思います。

一人では成し遂げられなかったことが、素晴らしい仲間に出会えて、切磋琢磨し努力した結果が、合格に導いてくれたのではないかと思います。

一年遠回りしてしまいましたが、この経験は決して無駄ではなく、将来に必ず活きるものと信じています。

先生方、一年間本当にありがとうございました。



日本体育大学 児童スポーツ教育学部
児童スポーツ教育学科進学


戸倉大輔さんのお母様より
(神奈川県)
 


高校時代は部活動漬けの日々で、早朝から夜は10時頃まで。

試験前の休みもなく、入学時より成績は右肩下がり。

勉強に関しては、実力がついていない状態でした。

7月末で引退し、当初、就職志望と決めていて、いくつかの職場見学も行っていた息子が「大学へ行きたい」と言い出しました。

「なぜ、今になって!?」と驚きました。

数日間の話し合いと、本人にも自分をよく見つめ直す時間を持たせ、最後に息子が決断したのは、やはり「大学進学」でした。

子供たちと関わる仕事がしたい、という強い気持ちがあったのです。

このような遅い受験へ向けてのスタートでした。

高校の先生方からは、指定校でのすすめもありましたが、将来の志望につながる学びたい学部、そして、本当に納得のいく、悔いの無い大学生活を送ってほしいという親の気持ち、また、本人の思いもあり、一般受験をすることに決めました。

一般推薦からの挑戦。

体育大学ということでいろいろと情報を調べている時に出会ったのがタイシンでした。

小論文対策を受講し、通い始めました。

高校の先生にも小論文・面接の指導をしていただき、受験しましたが結果は出ず、学科を本格的に始めたのはその後でした。

冬期特訓を受講し、前期から後期まで志望大学1本で挑戦しました。

その時の本人としては、出来る限りの努力をしていたのだと思いますが、準備不足のまま合格するなど甘くはないし、「大学進学」という重さを軽く安易なものとして受け止めてほしくない、と思ったのが親の本音でした。

「もう一年、タイシンで頑張りたい。」

と浪人を決断し、私たちも息子を支えていくことを決心しました。

部活動の仲間たちが大学生活を謳歌する中、辛い思いもあったかもしれませんが、タイシンでは同じ志を持ち、強い思いで志望校合格への努力をしている高い意識の仲間たちに出会え、たくさんの刺激を受け、時には自分の甘さも突き付けられ、頑張っていました。

昨年のリベンジを果たし、合格を勝ち取った時、この岐路での選択は正しかったのだと心から思いました。

一年前の学力もついていないままの息子で入れる大学で過ごす4年間と、基礎から勉強をし直し、しっかりと実力をつけ、大学受験を乗り越え、合格し自信をもって大学生活を送る4年間では、人生観が大きく変わり、これから生きていく糧になったことと思います。

タイシンの先生方には日々熱くご指導していただき、息子を合格に導いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

保護者の声 ~大阪校編~

筑波大学体育専門学群進学

東浦勇馬さんのお父様より
(三重県)
 


筑波大学合格の一報が入ったのは、娘の中学校の卒業式が佳境に入った時でした。PTA会長として参列していましたが、合格発表から1時間以上経っても連絡がなく、卒業式の感動と連絡がない不安が入り乱れていました。

式の最後となる卒業生の合唱時に息子から電話が入ってきました。

合唱中にも関わらず、電話をつなぎ小声で「どうやった?」と聞くと、息子は「合格したわ。」と一言。

その瞬間、私は安堵とともに大きく息を何度と吐きました。

筑波大学合格のため1年間一生懸命真剣に努力してきた息子の姿が思い浮かび、卒業式の感動と相まって目頭が熱くなりました。

息子は伊勢市では一番の進学校に進みました。しかし、勉学よりもサッカーに集中しているようでした。3年生は、春のインターハイ予選が終わるとクラブを辞め、受験に向けてスパートをかけます。しかし、息子は1人だけサッカー部を辞めずに冬の選手権予選まで試合に出続けました。

私は、何の迷いもなくサッカーを続けることを認めました。

私が息子と同じ高校1年生の時、学校の成績が大きく落ちました。親と先生との約束で私は野球部をやめましたが、結局成績は上がらず、野球部を辞めたことの後悔だけが残りました。

息子には同じ後悔はしてほしくない。

遠回りになるかもしれないし、成績が上がらないかもしれないが、彼を信じて1浪を覚悟してサッカーを続けさせました。案の定、筑波大学は不合格。しかし、息子の心は切り替わり前を向いていました。

オープンキャンパスで目に焼き付けた筑波大学への合格という明確な目標がたち、その合格に進むためには自ら体育進学センターへ通うことを私と妻に求めてきました。

息子を信じるしかない。私たちは体育進学センターへの入校を決めました。

高校3年生の頃の成績を見ると、筑波大学を合格することは夢のまた夢。それが、体育進学センターに入校し、先生方のご指導のおかげで、息子は夏の終わりごろから見る見るうちに成績が上がり、冬の模試でA判定やB判定が出てくるようになりました。

また、実技のサッカーについては、体力と質の向上を図ることができる環境を作っていただくとともに、実技2についても、個人の能力を見極め、どの種目で望むのが相応しいのかを的確に判断していただきました。

ほかの予備校では、多くの生徒がいても、それぞれ目指す学部が異なり、目指す大学も多くの学校に及ぶことになります。しかし、体育進学センターは体育学部という同じ方向を目指す者ばかりで、多くの生徒が同じ大学を目指すことになります。同じ大学の同じ学部を目指す仲間がまわりに多くいることで、ひとつの目標を共有し、それに向かって競い合い、助け合いながら、ここを磨き上げることができたのだと確信しました。

挫折を経験し、その後、自らの意思で体育進学センターに入校し、1年間遠回りをしてでも、ひとつの夢に向かって仲間たちと競い合い、助け合い努力したことは、息子の今後の長い人生において、必ず生かされると思います。

この1年間で息子を大きく成長させていただき本当にありがとうございました。

 

 

筑波大学体育専門学群進学

小林暉さんのお母様より
(奈良県)
 


息子は、現役の時は、センター試験の勉強についてはそれほど心配していませんでしたが、実技については、不十分な対策しかできず、結果は不合格。

後期で受けた大阪教育大学小中教育専攻には合格することは出来ました。しかし、筑波大学への進学を諦めきれず、浪人の道を選び、再チャレンジすることに決めました。

そこで予備校は、実技対策をしていただける体育進学センターに決めました。

筑波大学の個別学力検査には、実技が2種目必要で、どの種目を選択すればいいか、先生方には、親身に相談に乗っていただき、そして合格するためのハイレベルな専門的な知識と技術を教えていただきました。

また、大学でスポーツについて学びたいという同じ意志をもったたくさんの仲間に出会えたことは、辛いことも多い浪人生にとって、大きな支えになったのではないかと思っています。

1年前に筑波大学への進学を志半ばで諦めていたら、今のこの喜びはありませんでした。息子は浪人を経験し、人間としても成長してくれたことを親として嬉しく思っています。

最後になりましたが、体育進学センターの先生方には、筑波大学合格へと導いて下さったことに心から感謝しています。

本当にありがとうございました。
 



筑波大学体育専門学群進学

山本貴斗さんのお母様より
(岐阜県)
 


ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

現役の時から説明会でお世話になっておりました。しかし、実際に実技の授業や論述の授業は遠方ということもあり参加していませんでした。

浪人が決まった時、本人は「筑波大学をもう一度めざす。タイシンで一年頑張りたい」と申してきました。実家を離れ大阪で寮にはいっての生活ができるのだろうか…本人の意志は固く、大阪での生活が始まりました。

よき仲間、先生に恵まれ、親の心配をよそに勉強に実技にと励んでいました。9月の初め体調を崩し風貌がかわるほどげっそりやつれてしまった時は心配しました。寮のチューター様ご夫婦の優しさのおかげでなんとか回復しました。また、心が折れそうな時、貴斗が弱音を吐いた時、励まし支えてくれた友の存在も親としてとてもありがたかったです。

幸せ者の貴斗は、まわりの人に支えられ前に進むことができました。本当にありがとうございました。

勉強や実技だけでなく、人としても成長できた一年でした。あこがれの筑波大学で自分の居場所を見つけて前に進んでくれる事を祈っています。

末筆ながら、タイシンの皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。



筑波大学体育専門学群進学

髙橋秀徳さんのご両親より
(滋賀県)

 


1年間タイシンさんでお世話になりありがとうございました。第一志望の筑波大学に無事に合格できたのは、タイシンさんで実技も学科も基礎から実践までしっかりとしたカリキュラムを受講し、先生方のご指導のおかげだと思います。本人も1年間の浪人は本当にプレッシャーがあったと感じています。タイシンさんで学んだ事は4月からの大学生活において生かし、さらに上の勉学に頑張って欲しいと思います。(父)

体育進学センターの先生方、そしてスタッフの皆様には、1年間大変お世話になり、ありがとうございました。おかげさまで、息子は無事に第一志望校に合格することができました。

片道2時間の電車通学で、朝早く家を出て夜遅くに帰ってくる毎日でとても頑張っていましたが、去年の秋あたりから思うように成績が上がらず本人は悩んでいた様です。センター試験前には先生方にご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

なんとかセンターでボーダーの点数を取ることができ、本人も自信がついてきた様で、今まで以上に試験に向けて頑張るようになりました。その間、先生方やスタッフの方々、お友達から色々と声をかけていただきとても励みになっていました。

体育進学センターでの1年間は息子にとって学習面、体力面、精神面ととても成長したと思います。そして私達家族にとっても、とても貴重な時間となりました。本当にありがとうございます。

末筆ながら、体育進学センターのますますのご発展と先生方のますますのご活躍をお祈り申し上げます。(母)
 



筑波大学体育専門学群進学

青栁磨央さんのお母様より
(兵庫県)
 


昨年の今頃、“初志貫徹”本科入学を決意した目標にも向かって努力した一年…あっという間に過ぎました。

今春、願いが叶い桜を咲かすことが出来ました。

振り返ると、寮生活という環境の変化、浪人生というプレッシャー、想像以上の苦しさに直面した事もあったと思います。

スランプも自前の強靭力で乗り越え、本当に努力しやり遂げた一年でした。

親としてできることは子どもを信じ、環境、メンタルをサポートし見守る事でした。

そして何より、この一年親身になって支えてくださった体育進学センターの先生方、友人、生徒さん、サポートして下さった方々、皆さんのおかげで、今日の良き日を迎えることが出来ました。

この一年の経験、出会いは一生の宝物になると思います。

本当にありがとうございました。



筑波大学 体育専門学群進学

白石諒汰さんのお父様より
(山口県)

 


思い起こせば高校時代は甲子園出場にすべてをかけており、気持ちの切り替えに時間を要し、進学希望先を決めたのもセンター試験直前の12月上旬といった状況でした。

案の定、大学試験は失敗に終わり予備校等どうしようかと親子で思案していたところ、体育進学センターの存在を知り、体育実技試験への対応やセンター試験の対策などの説明を受け、体育進学センターで浪人生活をすることに決めました。

浪人生活は、初めての単身生活であり、成績も本人が思った通りいかないことも多々あったと思いますが、体育進学センターの様々なサポートのおかげで、第一志望の筑波大学そして早稲田大学と合格することができ、どうもありがとうございました。



鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学



鈴村誠太郎さんのお母様より
(愛媛県)

 


予備校に入学した当初は、センター試験を受験したことのない息子が本当に国立大学の受験にチャレンジできるのか半信半疑でした。

しかし、先生方のご支援と本人の頑張りもあり、徐々に成績も上がっていき、第一志望の国立大学に合格することが出来ました。

タイシンの先生方、この1年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。



鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学



桃崎洋行さんのお母様より
(山口県)

 


国立大学不合格の日、「大阪に行く!!」と即決断。

3月半ば早々に、住み慣れたわが家をあとにしました。

今度こそ!!という思いで、最初の意気込みといったら、それはすごいものでした。

しかし、徐々に暗礁に乗り上げ、11月の保護者会では目の前が真暗になるような現実を突きつけられました。

その時は息子は、「親は何も言わなくていい、黙ってみてくれてさえいたらそれでいい」と言うので、その後はただ見守るだけにしました。

その甲斐あってか、彼なりの頑張りをみせ私立大学合格、さらに国立大学合格の吉報を得ることができました。

嬉しさと安堵の気持ちでいっぱいになりました。

他人様からみると笑いの出るような失敗ばかりを繰り返し、未だに心配の種は尽きませんが、それでもこの一年間でずいぶん成長してくれました。

出来の悪い息子を最後まで見捨てずにご指導してくださった諸先生方、ありがとうございました。

タイシンにお預けして本当に良かったです。大変お世話になりました。



愛媛大学 社会共創学部
地域資源マネジメント学科進学



浅野真輝さんのお母様より
(大阪府)

 


この度、御縁ありまして、1年間お世話になりました。
入学当初より、多方面の学生さんが集まり、方言やご当地の話を聞いては、家でよく話していました。おかげさまで、通学を苦にすることなく過ごせていたように思います。反面、浪人生としてこんなに楽しそうでいいのか、もう少し悲壮感なくて良いのかと思うくらいでした。
一年間、先生方にも相談に乗っていただく中で、自分の進む道を探し当てることができたようです。またスタートを切って頑張って欲しいです。本当にお世話になりました。
タイシンの友達と永遠におつきあいできますように・・・。



鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学



清家宙土さんのお父様より
(愛媛県)

 



この度、息子が希望する大学に合格できた事は、体育進学センター様のご指導のお陰と感謝しております。
一年間という短い期間でしたが、日々努力の積み重ねが息子を大きく成長させてくれました。勉強だけではなく、人間性も磨かれたように感じます。
念願の希望に満ちた大学生活がスタートしますが、この一年で培った、不撓不堀の精神は忘れないで欲しいと思います。また、関わって頂いた方々の支えがあったからこそ達成できたことも、親子共々忘れてはいけません。
運動ばかりしていた息子が学力を身に付けバランスのとれた人間になろうと意識を変えていったことが、何より嬉しく思います。ありがとうございました。



 

大阪体育大学 体育学部
健康・スポーツマネジメント学科進学


山本有耶さんのご両親より
(兵庫県)

 


合格おめでとう。
1年前の今頃、たくさん辛い思いした分、自分の夢に向かって頑張ったね。春を笑顔で迎えることができて本当によかったです。この1年は、大阪体育大学"合格"が目標でしたが、そこがゴールではなくスタートです。
体育進学センターで学んだたくさんのことは自分の経験になっているはずです。これからの4年は夢に向かって頑張っていきましょう。
先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。



日本体育大学 体育学部
体育学科進学


武政健太さんのお父様より
(岡山県)

 


昨年、現役での大阪体育大学受験に失敗し、どうしてももう一度チャレンジしたいという本人の意思を尊重して、本科生として過ごした1年間。

自宅を出て大阪での一人暮らし、毎日タイシン通い。とにかく自分の夢を叶える為に自分を厳しい環境において、今までの人生で一番勉強した1年だったと思います。

同じ夢に向かって学ぶ仲間達、強い気持ちで努力できる環境を与えてくださったタイシンの先生、スタッフの皆さんの支えもあり、色々な面で大きく成長して迎えた今年の一般入試。天理大、大阪体育大から合格を頂き、さらに上を目指して受験した日本体育大は前期・後期共に補欠という結果でした。

繰り上げ合格を待つ日々がつづき、最後の最後の3/20に見事繰上合格しました。タイシンでの1年間の努力を忘れず、大学でも自分の夢を叶える為に頑張って欲しいと思います。本当にお世話になりました。



大阪体育大学
体育学部
健康・スポーツマネジメント学科進学


和田優希さんのお父様より (奈良県)
 


浪人すると親子で決めた時、長い間いろいろな事があるだろうと覚悟を決めましたが、やはり、いろいろありました。

成績は上がったり下がったり、その時々に一喜一憂する娘をただただ励まし続ける日々。

一番辛かったのは、国立組のセンター試験が終わり、試験2週間前に「何していいかわからん」「不安になって机に向かっても勝手に涙が出てくる。」娘の言葉にさすがにかける言葉がなかった私は「とりあえずタイシン行っておいで。みんなとおったら気持ちも落ち着くんとちがうのかな」「タイシンに行っておいで。」この言葉しか見つかりませんでした。

結果、第一志望に合格し、この辛い時期を乗り越えられたのは、同じ思いをしているたくさんの良い仲間と先生方の学習面、精神面でのサポートがあったおかげだと思います。

本当に長い間、ありがとうございました。タイシンに入ってよかったです。
 



大阪体育大学 体育学部
健康・スポーツマネジメント学科進学


勝浦雄人さんのお母様より
(香川県)

 


ちょうど一年前「大阪体育大学に入りたい!タイシンで勉強したい!」本人の強い希望で一年だけの約束で浪人を決めました。親元を離れての一人暮らし、正直できるのか心配でした。勉強ができる息子ではないので、なかなか成績が思うように上がらず先の見えない日が続きましたが、一年間の努力が実り無事志望校に合格することができました。

無事合格できたのも、同じ目標を持つ仲間に囲まれて切磋琢磨しできたこと、子供達を一生懸命サポートしてくれた先生方のおかげです。一年遠回りしてしまいましたが、長い人生の中でこの経験は決して無駄ではありません。この経験を糧にして夢に向かって成長して欲しいです。

タイシンでお世話になりましたすべての先生へ感謝致します。

本当にありがとうございました。
 



日本体育大学 児童スポーツ教育学部
児童スポーツ教育学科進学


柴立晴輝さんのお父様より
(山口県)

 


先日、念願の日本体育大学に入学しました。

1年前、第一志望にこだわり「新聞奨学生としてタイシンに行く」と相談ではなく、宣言されてから、何度も家族で話し合いをしましたが、息子の意志は固く、親としては不安の中、送り出しました。

こうして、無事、新聞奨学生を全うし最後の最後に念願の大学へ入学できた事、今は信じて送り出してよかったと思います。

繰り上げまでの時間が、親子共に辛い時間でしたが…。

奨学生としての苦労や勉強との両立、かなり悩みや焦りもあったようですが、先生方が親代わりとなり、同じ目標を持った仲間に支えられ乗り越えられたと思います。

数ヶ月毎に見る顔は、見る毎にたくましくなり、目標を達成した自信もつき、人生の強みとなりました。

大学生活ではあれもしたいこれもしたいと楽しみにしている息子の姿を見ると浪人という選択肢も悪くなかったと思えます。

これからもきっと息子は自分で選択し、進んでいくだろうと思いますが、親として応援していきたいと思います。



国士舘大学 体育学部 体育学科進学

松村ななみさんのご両親より
(大阪府)

 


「志望校が母校に」

マイペースで自分の意志を貫く娘が、温かく見守りながら適切な御指導のおかげで大学生に。

浪人生の自覚があるのかと不安になる親の想い、受験に対する疑問をその都度受け止め、成長している娘の姿を具体的に伝えてくださり、時には親の背中を押して下さったこと、体育進学センターの専門性の高さ、先生方との出会いは親子共々宝です。

同じ志を持つ仲間に出会えたこと。

「体育進学センター」の沢山の先生方の人脈と御縁に感謝し、自分の夢を叶え、社会人になれるように努力を重ねてほしいと願っています。

今後も、親子共々ご指導宜しくお願い致します。



東海大学 体育学部 体育学科進学

長井彪さんのお母様より
(兵庫県)

 


ちょうど1年前、行きたい大学には受からず、泣きながら1年だけとの約束で浪人を決めた家族会議が思い出されます。

毎日、朝5時に起き、大阪へ通い、時には終電で帰ってくることもありました。

暑い日も寒い日も、休むことなく、良く頑張ったと思います。

「大学に行きたい」一心だったのだと思います。

夏を過ぎても成績が上がらず、先の見えない日が続きましたが、英検に合格する事で、少しの結果と少しの自信が出来たように思います。

結果、希望する大学に合格でき、本人、家族、とても喜んでいます。

今後は、自分の将来の夢に向かって、大学で知識だけではなく、様々な経験を積んでほしいと思います。

体育進学センターの先生方には、10ヵ月間大変お世話になりました。

感謝申し上げますとともに、今後とも、息子を見守っていただきますようお願い申し上げます。



大阪体育大学 体育学部
スポーツ教育学科進学


中島正樹さんのお母様より
(岡山県)

 


「もう一度チャレンジしたい」と浪人を決めた息子に、正直県外で1人暮らしの中やれるのだろうかと心配しましたが、

たまに息子から聞くタイシンでの生活は厳しい中にも充実した様子が伝わってきて、私たち親の方も心配から信頼に変わっていきました。

また、タイシンから送られてくる成績表や三者面談で息子の状況も知ることが出来ました。

そして迎えた本試験の後、息子から

「持ってる力は出し切った。1年間チャンスをくれてありがとう」

と連絡をもらった時、勉強だけではなく、精神面も成長させてもらったなと嬉しく思いました。

お陰様で、志望した2校共に合格することが出来ました。

今、息子は自信を持って来月から始まる大学生活を楽しみにしています。

これも親身な指導をして下さった先生方やスタッフの皆様、お友達のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。



大阪体育大学 体育学部
スポーツ教育学科進学


橋本達生さんのお父様より
(和歌山県)

 


中学1年生からほとんど勉強せず、大学入試も安易に考え受験した結果、全ての大学が不合格となりました。

タイシンの冬期講習会に参加をしたので、有無もなくタイシンでの浪人生活を選びました。

約10ヵ月間、息子は見違えるほど変化しました。

毎日、弱音を吐くことなく日々を過ごし、見事志望校に合格することが出来ました。

先生や友達に本当に恵まれ、大変充実した日々を送ることが出来ました。

本当に感謝の気持ちで一杯です。
 

橋本達生君の体験記→



大阪体育大学 体育学部
健康・スポーツマネジメント学科進学


田中雅也さんのお父様より
(兵庫県)
 


大変お世話になりました。

ありがとうございました。

丁度1年前、実は子供全員が同じ大学を受験しました。

姉は編入にて、双子の兄は一緒にと。

本人だけ、結果タイシン様へお世話になる事になり、大変悔しい思いをしたかと、また、私共両親も「なぜこの子だけ」と嘆きましたが、今思えば本人の人生の中で、他の子供よりも違う人生経験が出来た事、色々な人・指導者と出会えた事、厳しさを体験できた事、それと、一年間の努力で目標を掴みとった。

それが一番の経験だと思います。

人生諦めず、一番学んだ事ではなかろうと思います。

先生方、ありがとうございました。



日本体育大学
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科進学


宮本哲志さんのお父様より
(滋賀県)

 


1年間のご指導、有難うございました。

無事、目標の大学の合格通知を頂きました。

心からお礼申し上げます。


思い起こせば、昨年の今頃は親子で大きな葛藤がありました。

目標大学の受験に失敗し、滑り止めとしていた大学への進学か、又は浪人しての目標大学への再チャレンジか。

最終的には、本人の強い希望で、タイシン入学による再チャレンジを選択しました。


親としては1年後の合格という確約の無い不安がありました。

本人も不安だったと思います。

しかし今、タイシンで学んだ結果を生かし、目標大学合格を勝ち取ることが出来ました。


昨年の選択に間違いはなかったと思っています。

息子もこの一年、良く頑張ったと思います。


目標大学に合格はしましたが、ここからが本当のスタートです。

この一年間の経験を生かし、大学での4年間を自分の夢に向かって確実に歩んでほしいと思います。

最後になりますが、タイシンの浦野校長先生、担任の戸水先生、はじめ講師、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。



筑波大学 体育専門学群進学

濱美笛さんのお母様より
(兵庫県)

 


「筑波でサッカーがしたい!」

という夢を貫き通した1年間でした。


タイシンと出会ったのは、現役の国立2次対策講習会です。

体育系の進学専門の予備校がある事を初めて知りました。

が、浪人が決まり予備校を決める段になって迷いました。


理由の一つは、通学時間の長さです。

しかし、普通の予備校だと、センター対策はできても、二次対策に不安が残ります。

そこでタイシンにお世話になることにしました。

決めてから彼女のストイックさにはびっくりしました。

朝5時半に起床、自分で朝、晩のお弁当を作って6時半に家を出ます。

帰りは11時過ぎ。

盆も正月も休むことなく、タイシンに通い続けました。

驚いたのは、そんな中でも、最後まで切羽詰ることなく、楽しそうにしていたことです。

「タイシンの友達、みんな体育会系でおもろいねん。」
「こんな先生いるねん。」

と時々聞く学校の様子から、周りの人から良い影響を受けていることがわかりました。

誕生日には山ほどのプレゼントを持って帰って来たり。

みんなそれぞれ、自分の目標をもち、それに向けてがんばっているので、高校の時よりいいよ、とも言っていました。

幸い希望の大学に合格できましたが、もしそうでなくても、一年間これだけ必死にがんばれた経験は無駄にはならないと感じました。

一緒に勉強してくれた仲間の方々、そして的確なアドバイスとサポートをしていただいた先生方に感謝申しあげます。

ありがとうございました。



筑波大学 体育専門学群進学

髙嶋羽也斗さんのお父様より
(兵庫県)

 


一年前の3月、大阪教育大学を不合格となり、4月から体育進学センターにお世話になる事になりました。

志望校は、大阪教育大学。

この1年、本校にかなりの決意を持って入学しました。

先生方のお勧めで、大阪教育大学から筑波大学に変えました。

親としては、将来、教育大に行って教師になるという一つの選択肢が、筑波大に行く事により、何本もの選択肢が選べるようになりすごくいいと、単純に思えました。

ただ、筑波大学は、並大抵のレベルではないし、簡単にはいかないと思いましたが、本人の希望が強く、前向きな姿勢を見て、私も陰ながら応援しておりました。

大好きなサッカーも、レベルの高い筑波大学でさせてあげたいという気持ちもありました。

今まで、本気で勉強に打ち込んでいる所はあまり見た事がない様な気がしますが、本校にお世話になってからは、本気で勉強に打ち込んでいる姿に、かなりの決意を感じました。

そして、見事に合格を果たし、去年のリベンジ、それ以上の物を手に入れました。

しかし、今、やっと将来に向かって、第一歩を踏み出したばかりです。

筑波大学入学を生かすも、殺すも本人次第です。

サッカー日本一の大学で、大好きなサッカーを本気で楽しみながら、自分自身の考えで明るい未来を歩んでいってもらいたいと思います。

最後になりましたが、この1年、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。



鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学


田上三奈さんのお母様より
(熊本県)

 


本人が鹿屋体育大学一本で行くと決めたその日から、私の本心は鹿屋だけでなく、他校のどこかに行った方がいいのではないかと思っていました。

当時高校では、成績、運動面が、ずばぬけている訳でもなく、センターの模試の結果は、D、E判定。

本人は手応えを感じた入試。

私立は合格したものの、鹿屋は不合格。

自信満々だった分ショックは大きかった様です。

くよくよしていても現実は現実。

「次に進もう」と声かけ、目が覚めた様です。

前へ進むという事は、私は、地元熊本の予備校での浪人生活でいいのではと軽い気持ちでしたが、本人の希望は、迷う事なく、同じ気持ちの人たちと学ぶ為に、タイシンへ行きたいという事でした。

すぐに、荷造りをして、熊本から大阪へ一人で旅立ちました。

冬休み、夏休みとほとんどの人が帰省する中、後悔したくないと居残り、いつもと変わらない日々を過ごした様でした。

この様な時に、私の思惑通り熊本から離れていて良かったなと感じました。

なかなか会えずでしたので、直接的な手助けは出来ませんでしたが、遠くから祈るばかりでした。

センターの結果を聞き、不安がいっぱいの上、実技後の体調不良。

本人には口に出せずも、むずかしいのではと感じずにはいられませんでした。

仕事中に聞かされた合格の知らせに、よくがんばったと涙が止まりませんでした。

帰省後にハイタッチ。

本人の努力が報われた最高の日でした。

やはり、タイシンに行き、同じ方向を向いた学校での学んだ事が、気持ちをふるい立たせ、ずっと念願だった大学の合格を手にすることが出来た事に、娘、タイシンの先生方、同じ一緒に学んだ人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ、大学合格というスタートラインなので、その後、ずっと有意義な生活を送ってほしいと思います。

ありがとうございました。



鹿屋体育大学 体育学部
スポーツ総合課程進学


野瀬雄太さんのお母様より
(大阪府)

 


この度は、息子の受験に際して1年間大変お世話になり、ありがとうございました。

高校生の頃から将来は、保健体育の教師になりたいという夢を持ち始めて、高校時代は他の予備校に通っていましたが、そこでは実技の対策が出来なかった事もあり現役合格が出来ずに浪人する事になりました。

体育教師になる為に、大阪で唯一、勉学と実技を受講できる、体育進学センターで学ぶことを決めました。

勉学と実技の両立させなければならなかった事は大変だったと思いますが、元々体を動かす事が好きな息子にとっては、体進は本当に最良の場でした。

同じ目標を持った、たくさんの仲間がいた事も、すごく良かったと思います。

夏の猛暑の中のハードな実技も、仲間がいたお陰で乗り越えられたと思います。

高校時代の友人達が大学生活を満喫している中での、浪人生活は孤独や不安も、たくさんあったと思いますが、同じ思いを持った仲間と共に、1年間本当に良く頑張ってくれたと思います。

体進での1年間の頑張りを誇りに思い忘れる事なく、この経験を自信に変え、夢に向かって、悔いのない様、精一杯の大学生活を送って欲しいと思っております。



京都教育大学 教育学部
体育領域専攻進学


保坂理沙さんのお父様より
(大阪府)

 


この度、体育進学センターに1年間お世話になった長女が、無事大学に合格を果たすことができました。

思い返せば1年前、現役受験に失敗した時に、どこの予備校を選ぶのかと思っていたら、体育進学センター(以下体進)で勉強したいといいだして、失礼ではありますが、聞いたことの無い名前だったので大変びっくりしたのを覚えています。

現役の時は一般文系学部を受験し、一浪が決まって、急に来年はスポーツのことを勉強したいから筑波大学の体育専門学群を受験する、そのために実技指導もある体進で勉強したい、という理由でした。

中学時代はダンス部で活躍したものの、高校時代はフォークソング部に所属してほとんどスポーツとは無縁の高校生活をしていたので、大丈夫かと心配になり、本人と話し合いを重ねました。

本人の意思が固いことを知り、体進の先生と面談してから最終判断することにしました。

本人とともに浦野校長にお会いし、体進のカリキュラムや指導方針を聞きました。

朝起きるのが苦手で高校時代は遅刻を繰り返し、浪人したらもっと乱れるのでは、と危惧していましたが、生活面でも厳しく指導されることをお聞きしました。

何よりも浦野校長先生の人柄と教育への情熱を感じることができたことと、大学受験は本人の夢や希望への挑戦を最優先してそれを後押ししてやりたい、と考えていたこともあり、体進で1年間お世話になる事を決めました。

目標が明確になった本人は、体進で指導を受けていく過程で、遅刻もほとんどなくなり、成績は多少伸び悩むことがあったものの、着実に実力をつけていきました。

特に受験直前の時期には、去年みられなかった、「夢・希望に向けて懸命に努力する」という姿勢を感じる事ができました。

最終的には、センター試験で思うような点数がとれず、第一志望は不合格でしたが、別の大学ながら後期試験で本人も想定外の合格という結果で、無事進路が決まりました。

1年間体進の指導の中で、目標を設定し、戦略を練り、計画を立て地道に努力することの大切さを学んだことは、本人にとり大きな財産になったのではと考えています。

改めて、体進の先生方には、厚くお礼申し上げます。

今後の益々のご発展をお祈り申し上げます。



大阪体育大学 教育学部
教育学科 小学校教育コース進学


早﨑千花さんのお母様より
(大阪府)

 


現役の5月頃、枚方メセナでの井関先生の説明会を聞いて入会し早二年弱…。

去年の今頃では、私大に進むか第一志望を目指し、一浪を選択するか…。

親子で、どの道が正しいか悩み日々重苦しい気持ちの3月を過ごしておりました。

第一志望への思いがおさまらず、悩んで迷って、現役進学を強く望んだ父親に本心を打ち明け、家族で話し合いました。

結果、どの道が正しいのでは無く、どの道も間違っては無く、行く道を価値ある一年に努力することが大切だと思うと、答えが自ずと付いてきました。


体育進学センターでお世話になり、もう一度チャレンジしよう!と。


そして、又、新たな一年が始まりました。

体育進学センターでは、中学、高校では、見えなかった世界がありました。

南は沖縄から北は静岡まで、各地から想いを一つに集まった仲間達。

一年間、誰とも話さず過ごすんかなぁ~と言っていたのは、ほんの数日。

あっという間に、友達と打ち解け、たくさんの刺激を受け、充実した日々を過ごしました。

夏には20人以上のお友達とBBQをしたのも良い思い出です。

あんなにおにぎりを握ったのも、大量の肉じゃがを作ったのも、初めてでした。

楽しいひと時でした。

“大変な時こそ大きく変わる時”と云いますが、先生方そして、仲間達に恵まれ大きく変われた一年になりました。

結果、第一志望校への願いはかないませんでしたが、出会うべくして出会った仲間達との体育進学センターでの一年は、この先にある大きな目標に向かって進む道の糧となった事は間違いありません。

マット運動、ダンス、現社、数Ⅱ、そして、最後は家庭科、小論文、色々学んだ濃い一年でした。

温かいご指導有難うございました。

これからも、回り道をしながらでも、一歩一歩、前進するであろう娘を見守っていこうと思います。

先生方、先輩、現役生、そして本科生の仲間達、娘と関わって下さった皆様に、心より感謝しお礼申し上げます。

間違いなく、娘の人生において、かけがえのない大切な一年になりました。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。


大阪体育大学 体育学部
健康・スポーツマネジメント学科進学


浜田有也さんのお母様より
(高知県)

 


昨年の2月、不合格通知が届いた時の事を今でも覚えています。

本人は勿論、家族皆が悲しい思いをしました。

専門学校へとも考えましたが、大体大への進学の夢は私の学生の頃の夢でもあり、その夢がいつしか我が息子の目標とする大学になっていましたので、大体大への強い思いは消すことが出来ず、浪人する事を決意しました。

浪人するにあったっては、私の実家より通わせてもらうことになりましたが、お互いになれない生活と受験勉強と日々心配していましたが、実家に連絡するたびに「神経質にならず、いつも明るく楽しそうに学校へ行き勉強も頑張っているよ!」と聞くと両親への感謝と体育進学センターに行かせて本当に良かったと思いました。

本人の1年間のがんばりが実り今年は念願の合格通知を手にすることが出来ました。

「1年間浪人させてくれてありがとう。大体大の希望学部に合格した!」

と声を聴いた時には涙が出て、1年間の胸のつっかえがスーッと消えました。

「夢は夢で終わらせない」とグラブに刻んだ文字、また一つ自分の夢に近づく事が出来ました。

人は1人では何もできないと云う事、体育進学センターで学んだ事、同じ目標を持って頑張ったタイシン生の事を忘れず、これからも初志貫徹の気持ちでがんばってほしいです。

体育進学センターの先生方スタッフの方々、1年間本当に御指導有難うございました。

 

 


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