筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

体育系大学ロードマップ「大学の選び方から卒業後まで」

1.行くべき大学とは

あなたの夢が本当に叶う大学のこと!

※ボタンをクリックすると適性大学が表示されます。

筑波大学・鹿屋体育大学・日本体育大学・順天堂大学・国士舘大学・東海大学・大阪体育大学・天理大学・日本大学・中京大学・日本女子体育大学など

筑波大学・日本体育大学・順天堂大学・国士舘大学・東海大学・大阪体育大学・中京大学など

早稲田大学・日本体育大学・東海大学・天理大学・武庫川女子大学・中京大学など

日本体育大学・順天堂大学・東海大学・中京大学など

日本体育大学・国士舘大学など

鹿屋体育大学・早稲田大学・日本体育大学・順天堂大学・国士舘大学・東海大学・大阪体育大学・天理大学・日本大学・日本女子体育大学など


あなたが今探している大学で、あなたの夢は本当に叶えられますか?


大学進学は、「周りの友達がみんな行くから」でも「大学卒業が当たり前だから」でも「親や先生に勧められたから」でもありません。義務教育ではない大学は、受け身の姿勢で学ぶ場所ではありません。

自らの意思で学ぶ大学を選択し、これからの長い人生を決める重要な分岐点です。

大学は夢にあふれています!

「近くて行ける大学」ではなく、

「あなたの夢が叶う大学」を探しましょう!

 

2.大学の選び方

ここが意外と難しい!


自分の「夢」「やりたい仕事」が決まっている場合、それに関連する学科・学部・大学を選びます。同大学の同学部でも、学科が異なれば、取得免許も学修内容も全く異なります。

体育系大学は年々、大学数や学部・学科が増加しているので、受験校を絞るのが意外と難しい。
まずは自分の「夢」「やりたい仕事」を念頭に置き、以下の内容をチェックして行きましょう。


大学選びの3STEP

Step1 調べよう!

  •  ホームページやパンフレットを熟読し、情報を集めましょう。アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーの「3つのポリシー」は大学や学科の特色が記載されていて、AO・推薦入試の際は、特に大切な情報となります。

Step2 実際に見に行こう!

  •   オープンキャンパスに行って、実際に大学を見てみましょう。雰囲気やアクセスなど、オープンキャンパスではない普段の日に行くと、よりリアルな学生生活を目にすることができす。面接試験では、オープンキャンパスの印象を聞かれる事もありますので、幅広く学内を見ておきましょう。

Step3 相談しよう!

  •  受験生も保護者の方も、初めての受験は、わからないことばかりで不安です。体育・スポーツ系大学専門予備校のタイシンでは進学説明会個別相談を行っています。お気軽にご相談ください。
 

 

大学調査のCheck Point!

✔️ どんな学科・カリキュラムなのか
✔️ どんな資格が取得できるのか
✔️ 希望職種への就職実績はどうか
✔️ 定員・倍率や受験方式はどうか
✔️ 通えるか、1人暮らしか、寮か
✔️ 学費・奨学金・生活費はどうするか
✔️ 部活動・サークルは盛んかどうか


危ない大学の見つけ方
~大学をデータ分析する力をつけよう~

✔️ 退学者の多い大学
 ➡卒業者数÷入学者数(4年前)×100(%)

✔️ 進路決定率が低い大学
 
➡(就職者数+進学者数)÷卒業者数×100(%)
  ※就職率を鵜呑みにしない

✔️ 専任教員が少ない大学
 
➡学部在籍学生数÷専任教員数
  =教員1人あたりの学生数
  =ST比(StudentTeacher比)

✔️ 一般入学者数が少ない大学
 ➡一般入試入学者数÷入学者総数×100(%)
中央公論新社「大学の実力2019」参照


興味のない講義はただただ退屈であり、やがて出席しなくなり、早ければ数ヶ月で退学する人がいるのも現実です。
また偏差値も重要ですが、それだけで大学を選んではいけません。

入れた大学で「夢」を探すのではなく、

「あなたの夢が叶う大学」を探しましょう。

 

タイシンでは

各大学に見合ったカリキュラムを用意しておりますので、

受験対策もお任せください!


3.体育・スポーツ系の分野を知る

スポーツは「する」だけではありません!

 現代では、

「するスポーツ」
「観るスポーツ」
「支えるスポーツ」

に大別されています。   



✔️体育分野(する・支える)

健康や体力の維持・増進やスポーツの発展を支える研究をおこない、スポーツの実践方法や指導法を学びます。また青少年の健全な心身の育成と競技力の向上を支える優れた保健体育教師やスポーツ指導者を養成します。
 

✔️スポーツ科学分野(支える)

スポーツの効果と可能性を理解し、教育や健康に役立てます。また医科学的な知識を身につけ、科学的なトレーニング理論や最新のトレーニング方法を学び、国際的に活躍できるアスリートや指導者・トレーナーを目指します。
 

✔️スポーツマネジメント分野(観る・支える)

スポーツの経済的価値や機能を理解し、国際的に活躍するための行動力・語学力を身につけます。また諸外国のスポーツ情報を分析し、地域社会の活性化やスポーツ市場の拡大に役立て、新しいライフスタイルを創造できる人材を育成します。
 

✔️スポーツ健康分野(支える)

人々の健康づくりと健康支援に携われるよう、生涯にわたる健康運動や障がい者スポーツについての専門的な研究をおこないます。そして、教育・福祉・医療・障がい者支援など、健康のスペシャリストとして人々の豊かな生活をサポートできる人材を育成します。
 

✔️武道分野(する・支える)

礼節を重んじ、「心技体」の調和を図ります。武道を科学的視点から研究し、武道の精神と技術を国際交流などの実践的な場に活かせるように理論づけて、国際的に活躍できる人材を養成します。
 

✔️児童教育分野(する・支える)

体育・スポーツを通じて、幼児期・児童期の体力・運動能力の発達・向上、および心の教育について研究し、こどものスポーツ教育において優れた実践的指導力とリーダーシップを発揮できる人材育成を目指します。
 

✔️保健・医療分野(支える)

高齢者・幼児・障がい者の怪我や健康の保持・増進に対して、医療的見地から適切な指導ができる能力を身につけ、医療系の国家資格取得の準備をします。国内外で保健・医療に貢献できるプロフェッショナルを育成します。

4.資格・免許

大学・学部・学科によって取得資格もさまざま!

大学で単位を取得すると講習等の一部が免除になったり、受験資格を得られる資格があったりします。

体育・スポーツ・健康系の資格や免許は、年々増加したり、形を変えたりしています。

詳しくは、大学ホームページをチェックしましょう。


 

取得可能な資格・免許

教員免許状など

  • 中学校・高等学校教諭一種(保健体育)
  • 小学校教諭一種
  • 特別支援学校教諭一種(知・肢・病)
  • 養護教諭一種
  • 幼稚園教諭一種
  • 保育士
  • 第一種衛生管理者
  • 学校図書館司書教諭
  • 社会教育主事(任用)
  • レクリエーション指導員
  • 障がい者スポーツ指導員(初級・中級)

など

 

目指せる主な資格

受験資格が得られる資格など

  • アスレティックトレーナー
  • 精神保健福祉士
  • 健康運動実践指導者
  • 健康運動指導士
  • 救急救命士
  • 柔道整復師
  • 社会福祉士
  • 体育施設管理士
  • 体育施設運営士
  • CSCS・NSCA-CPT

など

 

5.卒業後の進路

保健体育・養護教諭


  体育系大学でしか取得できない体育教諭の免許。免許は取れても教員採用試験に合格できなければ、夢への道は断たれてしまいます。3・4年次に教員採用試験対策にも力を入れていて、実際に就職実績の高い大学を選びましょう。

 

スポーツ指導員・コーチ

 
 スポーツ経験を活かし、子どもや高齢者にスポーツ指導を行うやりがいのある仕事です。サッカーのユースチームやリトルリーグだけでなく、スイミングクラブやトレーニングジムなども健康スポーツビジネスとしての広がりが期待されています。
 入試に実技試験が課されている大学や、実技講義の多い大学・学部・学科が適しているでしょう。
 

公務員(警察官・消防士他)


  知力・体力共に優れている人材が求められることから、体育系大学の出身者が数多く採用されています。タイシンのOBOGも警察官や消防士、また救急救命士として多く活躍しています。
 入試に実技試験が課されている大学や、採用試験対策にも力を入れている大学を選びましょう。

スポーツ企業


  大学で学んだマネジメントや部活動で培った専門的な感覚や知識をもとに、Jリーグチームやプロ野球球団、スポーツメーカーに就職します。
 「観るスポーツ」「支えるスポーツ」に興味のある人はスポーツマネジメントが学べる学部・学科を選びましょう。
 

プロ・実業団選手


  子どもの頃から英才教育を受けて花開く選手もいれば、遅咲きの選手もいます。タイシンの浪人生活を経て大学で一流選手になったタイシンOBOGもいます。
 ここでは大学名も大切ですが、お世話になる指導者にも重点を置いて大学を選びましょう。
 

健康・福祉・介護


 超高齢社会の日本だからこそスポーツを通じて人々の健康の保持増進し、医療費削減、要介護者を減らしていく必要があります。人の体のしくみや働きを学び、ライフステージに合わせた運動方法を学びます。
 健康について多面的に学べる大学・学部・学科を選びましょう。
 

一般企業


  不動産・銀行・商社・マスコミ・製造業・サービス業など、一般企業で活躍する方もたくさんいます。大学で身につける知識、語学力、一般常識はもとより、健康な身体と高いコミュニケーション能力が体育大生の売り。
 スポーツ経験者は、一般企業へ就職しても持ち前の明るさと行動力でどこへ行っても引く手あまた。
 

トレーナー


  ひと口に「トレーナー」といっても、幅が広い。プロ選手の競技力向上やリハビリに協力する縁の下の力持ちのような存在。現在では、各学校の部活動を指導するトレーナー的役目を担う仕事も増えてきています。
 スポーツ科学やトレーニング論、スポーツ医学について深く学べる大学・学部・学科を選びましょう。