再チャレンジ制度・特待生制度
タイシンでは志高く、再び第一志望の大学を目指す人、高校時代に学業を頑張った人、部活動を頑張った人を、学費の面で支援しています。
第一志望再チャレンジ制度(大学入学辞退者対象)
「大学には合格したけれど、やっぱり筑波大学で学びたい」というように、合格大学はあるけれども第一志望の大学に進学したいから浪人するという志の高い生徒を応援する制度です。
※タイシンが定める「合格大学の4ランク( A・B・C・D )」により、必修授業料からの減免があります。
※2026年度入試で合格し入学を辞退した大学の合格通知のコピーが必要です。
※特待生制度との併用はできません。
第1志望再チャレンジ制度(大学入学辞退者対象)を希望される方は事前に必ず、下記までご連絡ください。
合格大学の4ランク(A・B・C・D)の基準等のご説明をします。最大495,000円を必修授業料より、減免いたします。
特待生制度(学科特待生・実技特待生)
妥協して「入れる大学」に入学するより「入りたい大学」を目指し、もう1年頑張って再チャレンジしようという志の高い受験生を応援する制度です。
※学科特待生と実技特待生の2種類があります。
※タイシン入学が前提となります。
※再チャレンジ制度との併用はできません。
| 区分 | 学科特待生 |
|---|---|
| 減免額 | Ⅰ種)必修授業料より40万円減免 Ⅱ種)必修授業料より20万円減免 Ⅲ種)必修授業料より15万円減免 Ⅳ種)必修授業料より10万円減免 |
| 定員 | 全体で最大15名まで |
| 選考基準 | 原則として国立大学希望者(受験者)を対象とする。 学科5教科型(筑波・学芸換算) Ⅰ種)78% Ⅱ種)74% Ⅲ種)69% Ⅳ種)65% 学科3教科型(鹿屋・大教換算) Ⅰ種)- Ⅱ種)63% Ⅲ種)61% Ⅳ種)59% 対象とする模試 2025年に実施された2026年入試対応の河合塾またはベネッセ/駿台の共通テストマーク模試とする。 2026年共通テストのデータリサーチの結果を用いることもある。その場合は模試の結果も提出する。 ただし、リサーチ結果を用いた判定基準は、共通テストの難度により上記より変更する場合がある。 |
| 出願書類 | 1.体育進学センター入学願書 2.成績証明(上記模試の成績表など) ※コピー可 判定に使用するのは、2025年に実施された2026年入試対応の河合・ベネッセ・駿台 ベネッセマーク模試とする。 アタマプラス模試・東進模試は不可。 原本の画像(名前・模試名が確認できるもの)、もしくはコピーを提出。 |
| 備考 | 実技特待生と併用可。 |
| 区分 | 実技特待生 |
|---|---|
| 減免額 | A類)必修授業料より20万円減免 B類)必修授業料より10万円減免 |
| 定員 | A類)最大5名まで B類)最大10名まで |
| 選考基準 | A類)全国大会出場(インターハイ、全国選手権大会、国民体育大会)および同等の技能を有する者 ※「全国高体連」主催でないサッカーのクラブ選手権やチアリーディング等、全国レベル以上の大会を含む B類)全国大会へ通じる各都道府県の代表が集う各地域ブロック大会出場者 ※関東、近畿、東北・北海道、北信越、東海、中国、四国、九州・沖縄大会など |
| 出願書類 | 1.体育進学センター入学願書 2.競技実績を証明できる書類 ※コピー可 |
| 備考 | 学科特待生と併用可。 |
本年度の学科特待生選考基準値については、下記までお問い合わせください。



