
これまで4回にわたり、日体大入試の全体像から実技・学科のポイントを読み解いてきました。最終回となる今回は、合格者が実践している「逆算スケジュール」を公開します。
募集要項が出てから準備を始めるのは、試合開始のホイッスルが鳴ってから靴紐を結ぶようなものです。勝負は、すでに始まっています。
ステップ1:【高2の2月〜3月】自己分析と情報収集
まずは「敵」と「自分」を知る時期です。
- 自分を知る: 現在の評定平均、実技の記録、得意・不得意科目の把握。
- 敵を知る: 志望学科の昨年の倍率や試験内容をチェック。 この時期に、総合型・推薦・一般のどのルートをメインにするか、仮の戦略を立てます。
ステップ2:【4月〜6月】「強み」の言語化と基礎固め
新学年が始まり、総合型選抜の準備が本格化します。
- 言語化: 「なぜ日体大か」を自分の言葉で語れるようにする。
- 基礎作り: 実技種目のフォーム改善と、学科の基礎単語・文法の総復習。
ステップ3:【7月〜9月】勝負の夏。実践的な追い込み
多くの部活動が引退を迎え、受験勉強にシフトする時期です。
- 実技: 猛暑の中でも安定した記録を出せるよう、専門的なトレーニング。
- 小論文・面接: 過去問を使い、プロの添削を受けて精度を高める。
ステップ4:【10月〜】出願と本番
総合型選抜を皮切りに、いよいよ入試本番が始まります。 ここからは、メンタルコントロールと体調管理が何よりも重要になります。
一人で戦わない。それが合格への最短距離。
これらすべてのステップを、部活や学校行事と両立させながら一人でこなすのは非常に困難です。だからこそ、日体大受験のプロ集団であるタイシンがあります。
タイシンには、膨大な過去データと、切磋琢磨できる全国の仲間がいます。 「何を」「いつまでに」やればいいのかが明確になれば、不安は自信に変わります。
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