順大を志望する高2生の皆さん、今の偏差値や定期テストの結果を直視していますか? 「スポーツの順大」というイメージだけで受験を考えると、実は手痛いしっぺ返しを食らうのが順大入試の怖さです。募集要項を細かくチェックすると、そこには高いレベルの「学力基準」がはっきりと示されています。


1. 体育系大学トップクラスの「合格ライン」

順大は、体育系大学の中でも入試難易度が非常に高いことで知られています。

  • 一般選抜: 基礎学力がしっかりしていないと、そもそも合格最低点に届きません。
  • 共通テスト利用: 学部によっては7割〜8割近い得点率を求められることもあります。
  • 高2への助言: 「実技でカバーすればいい」という考えは順大では通用しません。今のうちから主要科目(英語・国語など)の基礎を固めておくことが、合格の最低条件です。

2. 順大の小論文は「知的なアスリート」を求めている

総合型選抜や推薦入試で課される小論文は、単なる作文ではありません。 スポーツ庁の動向や、最新のスポーツビジネス、あるいは「医学・健康」に関わるテーマなど、非常に専門的で知的な内容が問われます。

  • ポイント: 順大は医学部を持つ大学でもあります。スポーツを「健康」や「科学」の側面から論理的に書く力が必須です。

3. 「文武不岐」の本当の意味

冒頭でも触れた「文武不岐」。これは「勉強もスポーツも両方頑張る」という単純な意味だけではありません。「学問で得た知見をスポーツに活かし、スポーツで得た経験を学問に活かす」という知的なサイクルを回せる人を、順大は求めています。


その「勉強不足」、1年後に後悔しませんか?

「部活が忙しくて勉強する時間がない」というのは、ライバルも同じ条件です。その中で、今から英単語帳を1ページずつ進める、ニュースを見て自分の意見を書き出してみる。その小さな積み重ねが、順大の門を開く鍵になります。

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