
「まだ2年生だから大丈夫」——その油断が、大体大入試では致命傷になりかねません。 2026年度入試から「総合型選抜(後期)」が廃止されることが決定しました。つまり、チャンスは秋の1回きり。不合格になってから焦っても、もう次の総合型選抜はありません。
最短ルートで合格通知を掴み取るための、今日から始める「逆算スケジュール」を公開します。
ステップ1:【高2の2月〜3月】加点ポイントの「種まき」
大体大合格の鍵、「25点の加点」を今から確保しに行きましょう。
- 資格取得: 春休みまでに、英検、漢検、数検、あるいはITパスポートなどの学習を開始。6月の検定試験でスコアを出すのが理想です。
- 実績の整理: 部活動での役割(主将・副主将など)や、これまで参加したボランティア、地域活動をリストアップし、証明できる書類を準備し始めます。
ステップ2:【4月〜6月】志望理由の「言語化」と学校調査
3年生になった瞬間、周りは一気に受験モードに突入します。
- オープンキャンパス予約: 実際のキャンパスの空気感、施設の充実度を自分の目で確かめます。
- アドミッション・ポリシーの理解: 大体大が掲げる「不断の全身」という精神を、自分のこれまでのスポーツ経験とどう結びつけるか、ノートに書き出してみましょう。
ステップ3:【7月〜8月】「小論文」と「グループ面接」の徹底強化
夏休みは大体大対策の「天王山」です。
- 小論文: 60分・800字。スポーツの時事問題や科学的トレーニングに関するテーマで、週に2本は書く習慣を。
- 面接練習: 自分の意見を言うだけでなく、「他人の話を聴く姿勢」を含めたグループ面接のシミュレーションを繰り返します。
ステップ4:【9月〜10月】本番、そして「奨学金」への布石
いよいよ本番。しかし、大体大の戦いはここでは終わりません。
- 合格後: 2026年度からの新制度を活用し、2月の一般選抜で「成績優秀者奨学金」を狙う準備を始めます。合格を手にしながら、学費免除という「もう一つのゴール」を目指せるのが大体大の強みです。
「一回きりのチャンス」を、最高の準備で迎えよう
後期の廃止は、裏を返せば「本気で大体大を目指すライバルが秋に集中する」ことを意味します。なんとなく準備した人と、戦略的に25点の加点を積み上げ、面接を磨き上げた人の差は、試験当日に残酷なほどはっきりと現れます。
「1年後の秋」に笑っているのは、今この瞬間に行動を開始した人だけです。
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