本人が目指していたインターハイ(競泳)への出場に届かず、進路対策に悩んでいる中で、通っている高校の先生よりタイシンを紹介いただきました。8月上旬に説明会を受講し、翌週から「体育専門学群対策コース」の受講を開始したように記憶しています。毎週土曜日、本人はスイミングの選手コース練習(頻度は6回/週から半分に減らしました)から帰宅後、90分間取り組んでいました。保護者としては特殊な受験形態への対策ということで、当初はどのような講座なのか正直不安もありました。しかし、座学だけでなくアウトプットを組み合わせた学習スタイルは、練習後の睡魔にも負けず取り組め、知識の定着にも非常に効果的だったと感じています。4月上旬から7月末までの未受講分は「catch-up録画視聴」で、共通テスト後は「論述演習セットBプラン」と実技2の「オンラインコーチング(陸上1500m)」でカバーすることができました。また、担任の先生との定期的な面談のおかげで、最終的に合格を勝ち取ることができたと認識しています。この取り組み方は、多くの生徒さんにとっても再現性があるのではないかと感じました。本人には、自身で勝ち取ったチャンスを生かし、大学生活を思う存分堪能してほしいと願っています。約半年間、大変お世話になりました。