将来はスポーツに関わる仕事で可能性を広げたいと考え、興味ある分野を深く学べ、かつ全国トップレベルで競技を続けられる環境に惹かれて志望校を決めました。情報が少ない二次試験の傾向を把握すること、そして一人では対策が難しい保体論述の力を養うため、タイシンへの入学を決意しました。 特に役立ったのは、教科書の要点を抽出した保体論述の演習セットです。大事なポイントが整理されていたため理解が早く、直前期の「100問テスト」も大きな支えとなりました。また、先生や仲間との交流を通じて、自分の考えを言語化する力やコミュニケーション能力も磨かれ、精神面でも最後まで諦めない強さを得ることができました。 受験生活で最も大切にしていたのは、睡眠時間を削らない徹底した体調管理です。万全の状態で本番に臨むことが、力を出し切るための鍵となります。「落ちても後悔はない」と言い切れるまでやり抜き、支えてくれる周囲への感謝を忘れずに、合格を勝ち取ってください。