
1. 「やって見せる」から「言葉で伝える」入試へのシフト
「これまでずっと身体を動かすことばかりやってきたから、800文字の小論文を書くなんて絶望的」「面接で緊張して頭が真っ白になる」。そう頭を抱えている受験生は非常に多いです。
しかし、現代の体育大入試(特に日体大や順大などのトップ私立、国公立)は、「自分の言葉でロジカルにスポーツを語れる人間」を明確に優遇しています。
身体能力(ポテンシャル)がどれだけ高くても、それを志望理由書や小論文、面接の「言葉」に変換できなければ、不合格の通知を受け取ることになります。
2. 感想文から「論文」へ変える、6月からの3ステップ
文章力や発話力は、才能ではなく「ただのトレーニング(反復練習)」で誰でも身につきます。部活の技術練習と全く同じです。
- ステップ①:型(フレームワーク)を覚える 小論文も面接も、まずは「結論ファースト(私は〜と考える。理由は2点ある。)」という基本の型を身体に叩き込みます。
- ステップ②:スポーツ時事の「引き出し」を増やす 「部活動の地域移行って何?」「なぜ子どもの体力が落ちているの?」といった、現代の日本のスポーツ界の課題を日本語のテキストで正しくインプットします。
- ステップ③:タイシンのプロによる客観的フィードバック 自分一人や学校の先生だけでは気づけない、「体育大の教授が好むキーワード」や「論理のズレ」を、タイシンの個別指導でミリ単位で修正していきます。
6月から始めれば、夏期講習を迎える頃には、見違えるほどロジカルな文章が書ける「インテリアスリート」へと進化できます。




