「評定が足りないから総合型は無理」という勘違い

総合型選抜(旧AO入試)と聞くと「高校の評定平均が高くなければ受けられない」と思い込んでいる受験生が非常に多いです。確かに日体大の「学部別選考方式(体育学部など)」では原則として評定平均3.0以上という要件が設定されています。しかし日体大の募集要項を詳しく読み解くと評定が3.0未満であっても出願できる「評定不問」の方式が実に4つも存在していることが分かります。自分の成績だけで可能性を狭めてしまうのは非常にもったいないことです。

実技や基礎学力で勝負できる4つの選考方式

日体大で評定が不問となっているのは「実技方式」「基礎学力方式」「全学併願基礎学力方式」「アスリート方式」の4つです。さらに学部別選考方式であってもスポーツマネジメント学部に関しては評定不問となっています。例えば体育学部志望で評定が足りない場合でも50m走や立ち5段跳びなどで勝負する「実技方式」なら出願が可能です。タイシンの特設ページではこれらの詳細な条件を一覧で比較できますので諦める前に必ず確認してください。

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