
最初の原稿は「不完全」で当たり前。そこから始まる徹底的な対話
総合型選抜や学校推薦型選抜の出願書類を書く際、『最初から完璧な文章を書かなければならない』と思い込んでいる受験生が多くいます。しかし、タイシンの『出願書類添削講座』では、最初から完成された文章を求めてはいません。全てを書き終えていなくても、箇条書きのメモ程度であっても、まずはGoogleドキュメントに書き込み、そこから担当スタッフとの徹底的な対話(添削アドバイス)がスタートします。最初は上手く書けなくて当然です。大切なのは、頭の中にあるモヤモヤとした『スポーツへの情熱』や『将来の夢』を、少しずつ大学教授に伝わる『論理的な言葉』へと変換していくプロセスそのものなのです。
平均10〜15回の添削がもたらす「思考の深化」
この講座を受講した受験生は、出願書類が多い大学では平均して『10〜15回』、少ない大学でも最低『5〜10回』の添削と修正を繰り返します。なぜこれほど多くの回数が必要なのでしょうか?それは、単なる『てにをは(日本語の文法)』の修正を行っているわけではないからです。担当スタッフからの『なぜそう思ったの?』『この経験は大学のこの学びにどう繋がる?』という鋭い問いかけに対し、受験生自身が考え、調べ、文章を書き直す。この反復作業こそが、受験生の『思考の深化』をもたらします。何度も添削を繰り返すことで、将来のビジョンが明確になり、面接でどんな角度から質問されてもブレない確固たる『軸』が完成するのです。
Googleドキュメントを活用したリアルタイムな添削システム
タイシンの添削指導は、主に『Googleドキュメント』を活用して行われます。紙のやり取りとは異なり、オンライン上でリアルタイムに担当スタッフからのコメントや改善点を確認できるため、修正作業が非常にスムーズです。実際の利用者からも『改善点をわかりやすくコメントしていただき、書き直しがとてもしやすかった』『何度も訂正していただけたことで、納得いくまで書き直すことができた』と高く評価されています。分からないことや困ったことがあれば、Googleドキュメントのコメント機能やLINEを通じてすぐに質問できるため、立ち止まることなく書類作成を進めることができます。
【妥協なき指導】あなただけの最高傑作を創り上げよう
自分一人で書いた書類と、タイシンのプロフェッショナルな添削を10回以上経た書類とでは、その説得力に雲泥の差が生まれます。大学側が求めるアドミッション・ポリシーに完全に合致し、かつあなた自身の個性が光る最高傑作の書類を創り上げましょう。何度も書き直すのは大変な作業ですが、その苦労は必ず『合格』という形で報われます。出願締切の2週間前までに必ずお申し込みを済ませ、妥協なき書類作成のプロセスをいち早くスタートさせてください!


