筑波大学 体育専門学群は、なぜD判定から逆転合格できるのか2025年度入試の分析結果をまとめてみました 

模試の結果や共通テストのリサーチで、受験校を考え直す方、悩んでいる方、きっと多くいると思います。 

確かに模試やリサーチの結果は受験校を決める大事な指針です。 

しかし、特に体育・スポーツ・教育系大学は、2次試験で実技・保体論述など共通テストとはまったく別物の試験が課されます。よって、2次試験対策次第で結果が大きく変わる入試です。 

まだ諦めるのは早いのではないでしょうか。 

2025年度入試の分析結果はこちら 

こちらのデータはタイシン入学生を含む、タイシンのイベントに参加してくださった方々のリサーチデータを基にタイシン独自で分析した結果です。

実はD判定でも


こんなに合格者がいます

得点率合格者数不合格者
77.0%4名7名
75.9%11名15名
75.0%9名11名

D判定 24名が合格

約1.4人に1人が合格

※このデータは体育進学センターが調査したもので、
大学が公表したものではありません。

E判定でも


こんなに合格者がいます

得点率合格者数不合格者
74.1%5名9名
73.0%5名18名
72.0%4名20名
70.9%3名8名
70.0%1名12名
69.1%2名14名
68.0%2名18名
67.0%0名9名
65.9%1名6名
65.0%1名3名
64.1%0名4名
63.0%0名9名
62.0%1名9名

E判定 25名が合格

※このデータは体育進学センターが調査したもので、
大学が公表したものではありません。

リサーチA判定でも


不合格者が…

得点率合格者数不合格者
90.9%0名0名
90.0%3名1名
89.1%3名1名
88.0%3名0名
87.0%4名0名
85.9%1名0名
85.0%4名1名
84.1%3名2名
83.0%9名4名

A判定で9名が不合格

約3人に1人が不合格

※このデータは体育進学センターが調査したもので、
大学が公表したものではありません。

B判定でも


不合格者が…

得点率合格者数不合格者
82.0%7名3名
80.9%6名8名
80.0%6名6名
79.1%10名10名
78.0%8名4名

B判定で31名が不合格

約2人に1人が不合格

※このデータは体育進学センターが調査したもので、
大学が公表したものではありません。

なぜD判定・E判定から逆転合格できるのか 

それは、筑波大学体育専門学群の二次試験配点が非常に高いからです。

筑波大学体育専門学群の入試配点は「50:50

共通テスト6科目:740点 
[実技2種目:640点] + [論述試験:100点]=740点 

合格者のリサーチ最低点/合格最低点

リサーチ
最低点
合格
最低点
2025年459点
(62.0%) 
1144点
(77.3%) 
2024年443点
(63.3%) 
1040点
(74.3) 
2023年403点
(57.6%) 
1038点
(74.1%) 
2022年390点
(55.7%)
1012点
(72.2%)
2021年451.5点
(64.5%)
1070点
(76.4%)
2020年433.3点
(61.9%)
1078点
(77.0%)
2019年480.9点
(68.7%)
1105点
(78.9%)
2018年475.3点
(67.9%)
1083点
(77.4%)

(各大学で差はありますが)二次試験の配点比率が高い程、共通テストからの逆転合格が可能となります。

筑波定員130名!鹿屋定員60名!決して狭き門ではありません。

ですから、皆さんには共通テストの点が伸び悩んだとしても、最後まで諦めずに受験に挑む姿勢を忘れないでほしい!

また、この記事を最後まで読んだ方は、なるべく早く2次試験対策に取り組んでほしい!

最後の最後まで諦めず挑戦戦する受験生のみなさんにご参加いただきたいコースが下記の2つ。

2026年度入試対応 筑波大学体育専門学群 保体論述対策オンライン授業
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筑波大学 体育専門学群 オンラインコーチング実技①・②
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タイシンから逆転合格した生徒は多数

 現役生 実例ファイル 

合格体験記 筑波大学体育専門学群 一般選抜合格.png

 

僕は『二次逆転型』だった


受験生活ではとにかく勉強時間と実技の練習時間のバランスを意識しました。

僕の場合、勉強時間の方が大切だったので、どのように二次試験の時間を確保するかを考えながら常に生活していました。

筑波大学に入るにはやはり二次試験対策が必要不可欠で、論述対策をしないといけないのでタイシンに入学しました。

また、実技②で陸上競技を選択したのですが、陸上経験がなかったので、そこもタイシンで抑えようと思いました。

論述対策をしたことで本番にスラスラ論述が書けました。

論述対策がしっかりとできて試験に臨めたことはかなり大きなアドバンテージになりました。

陸上もだいぶタイムも速くなったので本当によかったです!

城戸くんの成績

共通テスト 420点(60.0%)/700点
2次試験 637点(91.0%)/700点
合 計 1057点(75.5%)/1400点

 

城戸君、タイシンを選んでくれて本当にありがとうございました。筑波への想いが繋がって本当に良かったです。進学後も頑張ってください。
 

タイシンからは筑波大学体育専門学群の合格者数が、直近では安定して50名前後が合格しています ! 

2017年・2011年・2025年には
筑波大学トップ合格も輩出できました!! 

タイシンから筑波大学体育専門学群の合格者数は、
直近では安定して50名前後が合格しています ! 

※多くの方に利用して頂いているからこそ
出せる数字です。

体育・スポーツ系大学進学専門予備校 体育進学センター
筑波大学体育専門学群 合格者数年表
2025年48名
*筑波TOP合格者輩出!
2024年55名
2023年63名
2022年60名
現役筑波大生は226名!
2021年47名
2020年37名
2019年46名
2018年35名
2017年25名
*筑波TOP合格者輩出!
2016年27名
2015年27名
2014年18名
2013年25名
2012年15名
2011年17名
*筑波TOP合格者輩出!

※内部入学生のみの数字です。模試生・講習生は含みません。

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