競技歴が浅い自分が強くなるには、より良い環境で多くの時間をテニスに費やす必要があると考え、鹿屋体育大学を選びました。情報の少ない実技試験の実態を知り、明確なボーダーを把握するためにタイシンに入学。リバウンドジャンプの記録向上など、必要な部分に絞った強化ができました。 勉強面では、短期集中と隙間時間の有効活用を大切にしました。部活引退後の12月から共テ前日まで、毎日10時間以上勉強したことが合格に繋がったと感じています。