
こんにちは。
タイシン大阪校英語科の戸水です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中でも頑張って咲いている花もあります。


思わず、「頑張れよ」と声を掛けたくなります。
いよいよ国立大学の出願が始まりました。
前期日程の試験までもあと一か月です。
2月には多くの私立大学の試験も始まります。
1月17日,18日に行われた共通テストはどうでしたか?
実力を発揮することはできましたか?
私が担当している本科では
一年前の悔しい思いを胸にここまで頑張ってきた生徒たちが試験に臨みました。
「来年こそは」との思いで本科に入学してきた生徒たち。
「やり返してやる」という共通の思いを胸に皆ここまで頑張ってきました。
途中、上手く行かないと感じる日も多々あったことと思います。
入試本番が近づくにつれ、やってもやっても不安な気持ちになった人もいたことでしょう。
メンタルトレーニングの講義も受け、不安に打ち勝つ術も教わったりもしました。
「貴重な話を聞くことができてよかった」
「本番でも使えるように普段から意識して取り入れていくようにします」
といったポジティブな感想を受講生から沢山聞くことができました。
ただ、入試というのは人生においても限られた時期にしか経験しない特別なものです。
冷静な気持ちで臨むというほうが難しいはずです。
知識だけでなく、強靭な精神力が求められるのが入試です。
皆さんが取り組んでいるスポーツでも試合に臨めば、緊張に打ち勝っていかなくてはいけません。
そうした状況をも想定しながら皆さんはここまで頑張ってきました。
目標とする点数が取れた人もいれば、そうでない人もいます。
試験の結果の如何にかかわらず、更なる一歩を踏み出していかなくてはなりません。
このあと、待ち受ける私立の入試でも国立の前期日程の試験でも同じ状況に身を置くことになります。
緊張を受け入れながらも、最高のパフォーマンスを発揮できるように
気持ちを強く持って、もうひと頑張り、もうひと踏ん張りしていきましょう。
さあ、ラストスパートです。
最高の結果を目指して、もう一度、気持ちを奮い立たせてください。
応援しています。
タイシンでは様々な受験対策イベントならびに説明会を開催しています。
是非ご参加ください。











