
面接官の「想定外の質問」で頭が真っ白にならないために
体育・スポーツ系大学の総合型・学校推薦型選抜において、小論文以上に合否を分けるのが「面接」です。特に近年の入試では、用意してきた志望理由を暗唱するだけでは全く通用しません。受験生の返答に対して「それはなぜですか?」「具体的にはどういうことですか?」と鋭く突っ込んでくる『深掘り質問』が頻繁に行われます。この深掘りに対して、自分の言葉で論理的に、かつ情熱を持って答えられるかどうかが問われるのです。しかし、高校の先生との面接練習だけでは、大学入試特有の専門的な深掘りにはなかなか対応しきれません。
専門予備校ならではの「リアルな緊張感とデータ」
タイシンが8月28日(金)・29日(土)に開催する『面接チャレンジテスト』では、過去に実際に出題された豊富な質問データをフル活用します。指導経験豊富なタイシンのプロスタッフが面接官となり、オンライン(Zoom)上で1グループ最大9名の枠で実践練習を実施します。初めて会う面接官、そして画面越しに並ぶ全国のライバルたち。この本番さながらの「張り詰めた緊張感」の中で話す経験は、本番での度胸を養うための最高のトレーニングとなります。志望学部・学科の傾向に合わせた鋭い質問に、あなたはどこまで食い下がれるでしょうか。
講評とアドバイスで「次の一手」を明確にする
面接終了後には、面接官を務めたスタッフから直接、講評と個別の改善アドバイスが行われます。声のトーンや表情、論理の矛盾点、熱意の伝え方など、自分では気づけなかった客観的な弱点を指摘してもらうことで、本番までに修正すべき課題がはっきりと見えてきます。この面接練習も完全無料でご参加いただけますが、各時間枠には定員(9名)が設けられており、お申し込みは【先着順】となります。希望の時間が埋まってしまう前に、今すぐ以下のリンクから参加枠を確保してください!


