「併願すると検定料が高くなる」という誤解を解く

「日体大の中で複数の学科やコースを受けたいけれど併願するほど検定料(受験料)が跳ね上がってしまうのでは?」と心配している保護者様や受験生は少なくありません。私立大学の入試では学科ごとに追加料金がかかるケースが一般的ですが日体大の「全学併願基礎学力方式」に関してはその常識が通用しません。この方式最大のメリットは最大10学科・コースまで併願しても検定料が一律50000円で済むという圧倒的なコストパフォーマンスにあります。

12月の試験に向けて第2のチャンスを確保する

全学併願基礎学力方式は11月下旬に出願し12月12日に試験が行われます。国語と英語のマークシート試験(各45分)と集団面接そして事前課題で合否が判定されます。10月に行われる学部別選考方式や実技方式の対策と並行して基礎学力を磨いておくことで万が一秋の入試で悔しい結果になっても冬の第2のチャンスとして強気で挑むことができます。学科の選択肢を広げたい受験生はぜひこの方式の活用を検討してみてください。

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