
ここまで筑波大AC入試の独自性と、書類・面接対策のポイントをお伝えしてきました。最終回となる今回は、見事AC入試で合格を勝ち取るための「年間スケジュール」を公開します。やることが膨大なAC入試において、準備を始めるのに「早すぎる」ことは絶対にありません。
合格者が実践している年間スケジュール(高2冬〜高3秋)
- 【高2冬〜高3春(1月〜4月)】テーマ探しと基礎知識のインプット 自分がこれまでやってきた実績の棚卸しを行い、「何をテーマに報告書を書くか」の核を決めます。同時に、関連するスポーツ科学の書籍や新書を読み始め、客観的な視点(専門用語)をインプットします。
- 【高3春〜夏(5月〜8月)】活動の実践と報告書の執筆 設定したテーマに沿ってデータを集めながら、原稿用紙何十枚にも及ぶ報告書を執筆します。最初の原稿は必ず破綻します。タイシンの講師陣と何度も添削とリライト(書き直し)を繰り返し、「誰が読んでも論理的か」を極限までブラッシュアップします。
- 【高3秋(9月出願〜10月試験)】徹底的な面接・プレゼン対策 提出した報告書をもとに、あらゆる角度からの質問(ツッコミ)を想定し、模擬面接を繰り返します。自分の言葉で論理的に語れるレベルまで引き上げます。
一般選抜との「両立」という最大の罠
筑波大AC入試を目指す上で絶対に忘れてはいけないのが、「一般選抜(共通テスト)との両立」です。AC入試の最終合格発表は11月。もしここで不合格だった場合、そこから共通テスト(5教科7科目)の勉強を始めても絶対に間に合いません。 AC入試に挑戦する受験生こそ、「並行して共通テストの基礎固めを春から進める」という覚悟が必要です。
タイシン(体育進学センター)では、AC入試の書類作成・面接対策はもちろん、万が一のための学科試験対策までをトータルでサポートしています。筑波大体専を本気で目指すなら、手遅れになる前に、まずは一度タイシンの無料相談へお越しください。




