
入試対策説明会開催中!
慶應義塾大学と並び、私立大学のトップとして「私学の雄」と称される早稲田大学。そのワセダスポ科について、入試制度全般を説明します。最新情報をもとに、自分に合った入試方式と対策を確認しましょう!

2025年度からの早稲田スポーツ科学部一般選抜の大改革!
総合問題の導入で受験対策が変わった!
2025年度より、早稲田スポーツ科学部の一般選抜が変わりました。
- 共通テスト結果(2科目)
200点 - +
- 小論文
50点(90分) - =
- 250点満点
- 共通テスト結果(2科目)
200点 - +
- 総合問題
100点(120分) - =
- 300点満点
2025年度から、早稲田大学スポーツ科学部の一般選抜では、これまで通りの発想力が問われる小論文(601字以上1000字以内)に、いわゆる総合問題が加わり、配点が50点増えました。変更前、大学HPには、問題サンプルが示されていましたが、実際に出題された問題は、英語空欄補充や計算問題など、予想を超える大きな変化がありました。2年目の2026年度も、英語の注がついた運動力学関連の図表やグラフが出題され、複数のグラフを見比べて答えなければならないような応用問題が出題されています。
こうした変更に対し、これまで、共通テスト後から行なっていた小論文対策を前倒しし、総合的な問題を加えて、対策を対策を実施しました。共通テスト後には、出願を終えた人を対象に、より実戦的な演習形式で、グループワークを交えた対策授業を行いました。さらに、他大学の受験準備で時間の取れない人や問題数をこなしたい人のために、5回分の模試問題(添削付き)を用意しました。
国語の力だけでは解けない
「総合問題」。
スポーツを「科学」する独自の思考法を、タイシンが伝授します。
講座開講日程
| 体験授業 | 7月21日(火)18:00~19:30 ※「夏期無料講習会」からお申し込みください。 |
|---|---|
| 夏期講習会 | 8月開講(全4回)/ 基礎力養成 |
| 秋期対策講座 | 9月〜12月(隔週 全8回)/ 応用・多角化 |
| 直前対策講座 | 共通テスト後(全5回)/ 実戦演習・総仕上げ |
入学者に提供される合格へのツール
無料
・過去の出題(サンプル問題含む)の解答・解説│8月~
有料
・総合問題模試問題集 5回分(配点・解答解説付)│9月~
・総合問題模試 5回分(配点・解説・小論文添削付)│共通テスト後~
授業内容:スポーツ科学の専門的アプローチ
総合問題(データ・教養):
ファンダメンタルスキル
- スポーツ関連の図表・グラフの正確な読み取り、論理的な分析法
- 「スポーツ科学」の学びとは何か。学問としての本質を理解
- スポーツ教養、スポーツ時事、最新のスポーツ文化を網羅
総合問題(小論文):
論理的構成力の養成
- 小論文作成の基本(原稿用紙の使い方、段落構成、論理的表現)
- 簡潔かつ説得力のある文章術の習得
- 早稲田大学スポーツ科学部特有の出題傾向と徹底対策
夏期講習会スケジュール
| 第1回 | 8月3日(月) 18:00-19:30 |
|---|---|
| 総合問題の基礎。図表・グラフ・英文・計算対策 | |
| 第2回 | 8月10日(月) 18:00-19:30 |
| 図表・グラフ・英文・計算問題の実戦演習 | |
| 第3回 | 8月17日(月) 18:00-19:30 |
| 小論文のための読解力と思考力養成練習① | |
| 第4回 | 8月24日(月) 18:00-19:30 |
| 小論文のための読解力と思考力養成練習② | |
受講生の声(昨年度アンケートより)

自分一人では思いつかない新しい意見や書き方を知ることができてよかった。グループワークで思考が深まった。

筑波対策と並行で時間がなかったが、論の組み立て方の説明が分かりやすく、本番でも迷わず書けた。

スポーツ科学の考え方を軸にした練習はここでしかできなかった。自信を持って本番に挑めた。
内容
総合問題
- サンプル問題と2025年度の出題を踏まえた予想問題の演習と解説。
小論文
- 予想問題の出題、解説、添削まで。
- ご入学を前提に、オンラインライブ授業は、1回から申し込めます。(欠席分も、録画対応し添削いたします。)
- 模試+動画解説(添削付き)は、5回セットになります。
受講者は、専用公式LINEにご登録いただき、そこで課題提出や添削を行います。
開催期間
| 日程 | 時間 |
|---|---|
| 2/1(日) | 18:00-19:30 |
| 2/4(水) | 18:00-19:30 |
| 2/11(水) | 18:00-19:30 |
| 2/15(日) | 18:00-19:30 |
| 2/18(水) | 18:00-19:30 |
- 模試+動画解説 5回分セット
※問題・動画の配付は1/25より
対象
- 高校3年生
実施方法
- Zoomによるオンライン
案内動画をご覧ください。
費用
入学金60,000円(減免制度あり)
オンライン授業 45,000円(全5回)
模試セット 45,000円(全5回)
受講の流れ
現役科入学願書・受講申請書提出
ご記入後、WEB申込フォームにてご提出をお願いいたします。
入学願書
受講申請書
手順
① 記入した入学願書・受講申請書をスマホで撮影。
② WEB申込フォームにそれぞれの画像を添付し送信。
(QRコードからも画像の添付が可能です)
入学者専用LINEを登録
こちらのLINEアカウントでは、受験相談や進路相談の場としてご利用いただけますので、いつでもお気軽にメッセージ送信してください。また、保護者の方のLINEでは料金案内もお送りいたします。
受験生本人の登録はこちら

保護者の方の登録はこちら

料金案内の確認
受講申請書にてご確認いただけます。
(入学願書受付後、保護者LINEに料金案内をお送りいたします)
ご入金
記載期日までにご入金ください。
※入金前に授業に参加することが可能です。
授業受講開始
当日は授業開始時間までにZoom画面の「参加する」を押して、送付されたミーティングIDとパスワードを入力し受講してください。
担当講師紹介

浦野博之(うらのひろゆき)
大学受験指導歴40年(タイシンでの指導歴28年)
教え子には、大学進学後、大学院に進み、東京大学、東京学芸大学をはじめとする国立大学や順天堂大学、日本体育大学など伝統的な私立体育スポーツ系大学で教鞭を執る者多数。早稲田大学スポーツ科学部については、前身の人間科学部スポーツ科学科の時代から、国語・小論文の対策を担当してきた。タイシンでは、実技や保体論述対策に追われる筑波大学体育専門学群の受験生が、早稲田大学スポーツ科学部を併願する際、最小限で最大の成果を上げるための小論文指導を続けている。「総合問題」となった昨年から、早稲田大学第一志望の生徒も対象として、対策授業を行なっている。
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自己推薦(Ⅲ群)対策について
・書類作成、小論文対策、面接対策のいずれも、個別指導で対応致します。
大学別入試対策説明会(早稲田大学)にご参加いただくか、早稲田自己推薦のための個別相談希望ということで、お問い合わせください。
現役科コース 電話03-5351-6302




