過去21年間の筑波大学体育専門学群合格点の推移を一挙公開!

このページでは、合格最低点・最高点だけでなく、タイシン生の合格者データや合格の必須常識、合格プランまで掲載しています。
筑波大学を目指している受験生や保護者、学校関係者の方には是非読んでいただきたい!
2026-2006 合格点推移
| 年度 | 合格者 最低点 | 合格者 平均点 | 合格者 最高点 |
|---|---|---|---|
| 配点/1480点 | |||
| 2026 | 1133 (76.6%) | 1178.3 (79.6%) | 1298 (87.7%) |
| 2025 | 1144 (77.3%) | 1197.7 (80.9%) | 1334 (90.1%) タイシン生が TOP合格 |
| 配点/1400点 | |||
| 2024 | 1040(74.3%) | 1094.6(78.2%) | 1236(88.3%) |
| 2023 | 1038(74.1%) | 1090.9(77.9%) | 1204(86.0%) |
| 2022 | 1012(72.3%) | 1068.6(76.3%) | 1230(87.9%) |
| 2021 | 1070(76.4%) | 1112.2(79.4%) | 1246(89.0%) |
| 2020 | 1078(77.0%) | 1127.7(80.6%) | 1252(89.4%) |
| 2019 | 1105(78.9%) | 1149.4(82.1%) | 1266(90.4%) |
| 2018 | 1083(77.4%) | 1118.3(79.9%) | 1253(89.5%) |
| 2017 | 1103(78.8%) | 1140.1(81.4%) | 1267(90.5%) タイシン生が TOP合格 |
| 2016 | 1080(77.1%) | 1119.4(80.0%) | 1216(86.9%) |
| 2015 | 1081(77.2%) | 1122.5(80.2%) | 1228(87.7%) |
| 2014 | 1036(74.0%) | 1080.6(77.2%) | 1197(85.5%) |
| 2013 | 1036(74.0%) | 1083.4(77.4%) | 1227(87.6%) |
| 2012 | 1075(76.8%) | 1122.5(80.2%) | 1262(90.1%) |
| 2011 | 1045(74.6%) | 1096.7(78.3%) | 1235(88.2%) タイシン生が TOP合格 |
| 2010 | 1046(74.7%) | 1089.8(77.8%) | 1199(85.6%) |
| 2009 | 1054(75.3%) | 1105.5(79.0%) | 1222(87.3%) |
| 2008 | 1078(77.0%) | 1127.3(80.5%) | 1237(88.4%) タイシン生が TOP合格 |
| 2007 | 1062(75.9%) | 1109.9(79.3%) | 1195(85.4%) |
| 2006 | 1075(76.8%) | 1122.5(80.2%) | 1223(87.4%) |
このデータから読み取れる事とは…
最低点から判断すると、1150点(77.7%)を目標にしたい!
- 共通テストで592点(80%)取ったとしても、実技で558点(75.5%)取らないといけないということ。下記、2次試験成績開示データでは、実技①・実技②・保体論述でしっかり差が出ていることが見てとれる。共通テスト対策のみに偏りが出ないように文武両道の戦略をしっかり計画したい。
- 共通テスト80%と簡単に言うけれど、偏差値で60以上。つまり東大や京大を含めた全受験生の上位16%以上なので、実は簡単ではありません。
過去3年間の2次試験成績開示データ(タイシン独自調査集計)
| 合格者 平均 | 不合格者 平均 | 最高点 | 最低点 |
|---|---|---|---|
| 613.7点(82.9%) | 524.6点(70.9%) | 703点(95.0%) | 295点(39.9%) |
ここで実技の能力や点数がどれくらいだろう?と不安になる人はタイシンの個別相談に参加してみよう!
まずは定員と配点を頭に入れておこう
- 定員: 130名(前期130名・後期0名)
- 配点:
- 共通テスト (740点): 6教科6科目
- 個別学力検査 (740点): 実技① 440点 / 実技② 200点 / 保体論述 100点(※小論文ではありません)
- 合計:1,480点
筑波大学体育専門学群タイシン生合格者(抜粋)
共通テスト80%以上が合格の最低条件?? こんな定説はもう古い!
毎年、合格最低点近くで合格しているタイシン生は、2次試験で高得点を獲得し、逆転合格を果たしています。
筑波大学体育専門学群 合格の必須常識を一部紹介します!
- 共通テスト592点(80%)とれても、個別学力試験で558点(75.5%)必要となります。
- 実技①で運動実績は求められません。実技②においては学校体育が得意程度では75%前後の得点は出ません。
- 逃げ切るにせよ、逆転するにせよ、実技②の選択と対策、保体論述の対策が合否を大きく分ける!
- 2次対策を共通テスト終了後に本気で取り組む人がかなり多くいる。裏を返せば早期に対策することで十分合格を狙えます!
1150点を目標ラインとすると
| 共通テスト 740点 | 実技①・実技②・論述 740点 |
|---|---|
| 629点(85.0%) | 521点(70.4%) |
| 592点(80.0%) | 558点(75.4%) |
| 555点(75.0%) | 595点(80.4%) |
| 518点(70.0%) | 632点(85.4%) |
| 481点(65.0%) | 669点(90.4%) |
このパターンのどれを目標にして攻めるか、そのためには実技の得点力を把握しておくことが重要です!
これからのことを念頭に置き、しっかりとした2次試験対策を心掛けましょう!
タイシンの合格者数がぐんぐん伸びています!!
筑波大学体育専門学群の合格者数がぐーーーーんと伸びています!!
※多くの方に利用して頂いているからこそ出せる数字です。
- 2026年: 52名
- 2025年: 48名(筑波TOP合格者輩出!)
- 2024年: 55名
- 2023年: 63名
- 2022年: 60名
- 2021年: 47名
- 2020年: 37名
- 2019年: 46名
- 2018年: 35名
- 2017年: 25名(筑波TOP合格者輩出!)
まずは何から始めたらいいの?
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