体育進学センターの近藤です。

10月21日・22日、順天堂大学総合型選抜Ⅰ期の生徒激励と直前チェックチラシ配布のため、京成酒々井駅に行ってきました!

順天堂大学総合型選抜Ⅰ期は、毎年7〜8倍という倍率になる体育・スポーツ系では非常に人気の大学です。

そして、その人気を誇る順天堂大学スポーツ健康科学部が、総合型Ⅰ期の入試を昨年までのオンラインから、さくらキャンパスで対面で行う形に変更しました。
そのため、非常に多くの受験生が京成酒々井駅を通っていきました。
昨年の総合型Ⅰ期の受験者数は558名…今年は大学からの発表はまだですが、おそらく同じくらいの受験者数になったものと思われます!

チラシを配っていて、ふと気になったことが…
…私たちが配っている直前チェックチラシを受け取る際の受験生の緊張感です!!
笑顔で大きな声で感謝を伝えてくれる受験生…、小声で感謝を伝えつつ受け取る受験生…、何も言わず受け取る受験生…、会釈して謝意を示しつつ受け取らずに過ぎていく受験生…、我々を視界に入れずスタスタと歩いていく受験生……
10人いれば10通りの反応があります。
これは当然です。
また、その際の感情は、私が推測することすらできません。
しかし、多くの受験生に共通するのは、“緊張”ではないでしょうか。
もちろん、大学入試本番の会場へ向かうわけですから、緊張しているのは当然です!
しかし、その中でも、総合型選抜や学校推薦型選抜で重要な位置を占める面接試験では、余裕があるかどうかは非常に重要なポイントです!!!

1つのことに集中する…これはとても大切なことです。
しかし、集中しすぎると、まわりが見えなくなり、本来対応できるはずのことに対応できなくなる危険が伴います!
これはスポーツの世界に共通する真理だと思います。
悲壮感を漂わせている選手は、良い結果を残すことはできません。
むしろ、余裕を持って笑顔で臨み、その状況を楽しめる選手は好成績を残しています!

受験も同じです!

良い緊張感を持ち、かつ余裕を持っている受験生は、面接官の質問を正確に理解することができますし、その質問の意図にも気づくことができるかもしれません!
しかし、余裕がないと質問を正確に理解できず、求められている答えとズレた回答をすることもあります。

余裕を持ち、受験という状況を楽しめる受験生…きっと良い結果を残すことができると思います。

そして、余裕を持つという意味では、いつもと同じ状況、いつもと同じメンバーという状況を作ることができれば、これほど余裕を持てる、緊張を緩和できる状況はないのではないでしょうか?

体育進学センターには、同じ大学を目指す多くの仲間がいます!
大学の最寄駅に行き、生徒を励ます先生やスタッフがいます!!

緊張する受験会場において、これほど心強いことはありません!
ぜひ、体育進学センターに入学し、一緒に緊張に打ち克ち、大学入試を駆け抜けましょう!!!

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