
国士舘大学の入試は、総合型選抜(秋)と一般選抜(冬〜春)という長丁場の戦いです。この両方を見据え、いつ、何に力を入れるべきか。新3年生の春(3月)から合格までの、理想的な年間スケジュールを公開します。
1. 【新3年春〜夏】志望学科の確定と「二兎を追う」基礎構築期
- 3月〜4月(0学期): 最も重要な時期です。前年度の募集要項を熟読し、「体育」「武道」「スポーツ医科学」「こどもスポーツ教育」のどれを受験するかを確定させます。同時に、英語・国語の基礎学習を開始します。
- 5月〜7月: 部活動が最も忙しい時期ですが、総合型選抜に向けた「自己分析ノート」の作成を少しずつ進めます。また、オープンキャンパスに必ず参加し、大学が求める「規律」の空気を肌で感じてください。
2. 【3年秋(9月〜11月)】総合型選抜の出願と実技・面接のピーク
- 9月: 総合型選抜(Ⅰ期)の出願が始まります。夏休み中に完成させた志望理由書を提出します。
- 10月〜11月: 総合型選抜の本番です。タイシンで鍛え上げた面接の受け答え、小論文の構成力、そして実技での気迫を全てぶつけます。ここで合格を勝ち取ることができれば、残りの高校生活を、公務員試験や大学での学びの準備(解剖学や法律の基礎学習など)に大きく振り向けることができます。
3. 【3年冬(12月〜2月)】一般選抜でのリベンジと「公務員への第一歩」
- 12月〜2月: 万が一、秋の総合型選抜で結果が出なかった場合でも、春からコツコツと積み上げてきた3教科(または2教科)の学力があれば、2月の一般選抜(デリバリー試験含む)で確実にリベンジが可能です。
- 最後まで諦めない精神力: 国士舘が求めるのは、途中で投げ出さないタフな人間です。冬の厳しい受験勉強を乗り越えた経験は、将来、警察官や救急救命士の過酷な採用試験に挑む際の、最大の武器となります。
国士舘への道は、決して平坦ではありません。しかし、新3年生の春である「今」から覚悟を決め、正しいルートで努力を続ければ、必ずその扉は開かれます。あなたの本気の挑戦を、タイシンは全力でバックアップします。
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