競技と研究を高い次元で両立させるため、研究環境が整った筑波大学を志望しました。実技試験に特化した授業と、専門予備校ならではの豊富な情報量に惹かれ、タイシンへ。共通テストから保体論述まで、優先順位に基づいた効率的なカリキュラムは、合格への最短ルートを示してくれました。 タイシンで学んだのは、目標を段階的に達成するマネジメント能力です。主観を排し、客観的に優先順位の低いものを切り捨てる決断力が身につきました。自分を律し、怠けたい時に甘えない精神力を持って「今」に集中する。プロである先生方を信頼し、泥臭く基礎から積み重ねた努力が、浪人という選択を最高の結果へと導いてくれました。


