大学でも野球を継続し、そこで得た技術や能力を深く追求したいと考え筑波大学を志望しました。筑波特有の実技対策と豊富な入試情報を得られる点、そして志を同じくする仲間と切磋琢磨できる環境に惹かれタイシンへの入学を決めました。 現役時と比べ、二次試験対策を徹底的に行えたことが大きな自信となりました。特にホームルームでの模試の振り返りを通じ、自分に何が足りないかを分析して計画を立てる力が身につきました。家では休む、自習室では最後まで残って勉強するというメリハリを大切にし、一日の密度を濃くしたことが、共通テスト後の逆転合格へと繋がりました。