身体のメカニズムと教員免許取得に興味を持ち、研究施設が充実した筑波大学を志望。現役時からイベントに参加していた縁もあり、筑波対策に特化した唯一の予備校であるタイシンを選びました。週2日の実技時間は体力を維持するだけでなく、勉強の良き息抜きとなり、他校にはない大きな利点でした。 実技では、映像フィードバックを活用して理想と実際のフォームのズレを改善。学科では数学の思考プロセスを言語化することで、苦手を克服しました。再現性を意識し、「どうせやるなら楽しもう」という前向きな気持ちで試行錯誤を繰り返した日々。タイシンで積み重ねた一年間の準備が、本番での揺るぎない自信と合格を引き寄せました。