筑波大学 体育専門学群、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

タイシンブログ

代々木校 西澤先生より

カテゴリ:実技の先生から

道立 稚内高校 秋野ゆいさん

日本体育大学 体育学部 健康学科
地域ブロックAO入試 北海道・東北ブロック合格



 私は北海道から上京し体育進学センターに入学した時から、志望校を日本体育大学1本に決めていました。他の大学に入学する気持ちは全くありませんでした。
 地域ブロックAOを受験することは前々から考えていましたが、先生方にもAO入試は宝くじを引くようなものだからと言われていたので、一般入試のための勉強や実技を一番に考え日々取り組んでいました。

 AO入試が近づくと課題論文の準備に追われましたが、AOの準備だけにならないようちゃんと時間を決めて取り組むようにしました。論文は国語の先生の空き時間に見てもらったり、北海道のスポーツについての資料も先生方に協力していただきとにかく集めて、読みあさり、頭に叩き込みました。先生方のおかげで無駄な時間を使うことなくAOと一般入試の対策を並行して進める事ができました。また、それらの知識は一次試験の論述にも役立ちました。そして緊張していた二次試験のグループディスカッションでは「大学で何を学びたいか」の30秒スピーチでとにかく「日本体育大学に入学したい」という思いを伝え、ディスカッション中は他の人とのコミュニケーションを心掛けてました。叩き込んでいた知識もかなり役に立ち、落ち着いて話すことができました。

 協力していただいた先生方には本当に感謝しています。そして、毎日学科と実技を一緒に乗り越えたNAのみんな、一緒に頑張ったNBのみんな、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。辛いこともたくさんありましたが、Nクラスで本当に良かったし、楽しかったです。合格した時、「おめでとう」って声かけてくれた人たちも、本当にありがとう。

 私はこの9ヶ月で「強い気持ちを持ち続けることは、自分の力になる」ということを学びました。

 大学でもこの気持ちを忘れず頑張ります!

タイシンの上体起こしマットで練習中の秋野さんの様子

入学当初測定した際は28回(30秒)だった上体起こしも
10月下旬には既に32〜34回(30秒)にまで仕上げていた秋野さん
(※昨年の日本体育大学体育学科上体起こし女子合格者平均は33.5回)

学科模試の成績もよいと評判だった秋野さん
一般入試でも合格できた実力の持ち主(?)


ゆいへ

日体大合格おめでとう!
大学合格は人生の分岐点にすぎません!
ゴールではないので油断しないようにこれかも頑張ってください!

西澤より



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