タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

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タイシンブログ

一般入試スタート!

カテゴリ:日体大情報
遂に体育大学の一般入試が始まりましたね。
受験生の皆様は緊張してますか??
リラックスしている人はその調子で、緊張してる人は緊張を力に変え、頑張ってきてください!!

さて、日体大体育学部初日の朝の青葉台はこんな様子。
タイシンの先生や卒業生が応援にいきました。
先輩・先生の激励を受けて、みんな嬉しそう♪


こちらは青葉台駅前ロータリーの様子です。
やっぱりこういう激励って不安な受験生には励みになるんですよね♪


2月3日は朝6:00から始まるタイシンのウォーミングアップの会。
明け方はまだ暗いので、アップ会場を車のライトで照らして行います。


昼間はこんな感じです。
今年は気温が高くてホントに助かりましたね。


上体起こしの最終確認も念入りにしてましたね。
やっぱりこの上体起こし台、作ってよかったな〜
入試ぎりぎりまでこれで練習できるのは、正直ありがたい!



こちらは国士舘大学一般入試の様子。
今年はこのメンバーで受験生のサポートや受験状況調査にあたりました!
(あっ私、芝崎美玲も国士舘サポーターでしたよ☆)


受験生は永山駅から大学行きのシャトルバスに乗り込みます。


2月2日は天気が崩れると予報では言っていましたが、もってくれてホントに良かったね。


A日程終了後のカジ君となおちゃんは余裕綽綽でしたね☆

今年も国士舘大学の解答速報を出しました。
合格への秘伝ページ内にアップロードしましたので、是非、今後の合否予想にお役立てください。




今ある入試情報を簡単にまとめておきます。

日本体育大学

2014年度入試より数学の試験がなくなり、国語と英語が必須になりました。
配点も以前は国語150点・英語もしくは数学150点でしたが、今年はそれぞれ100点。
学科問題傾向は変わった様子はないですが、高い難度の問題もありました。

児童スポーツ教育学部の募集定員55名に対し、613の志願者。11.1倍。
保健医療学部の募集定員75名に対し、124名の志願者。1.6倍。
体育学部の募集定員210名に対し、2,360名の志願者。競争率は11.2倍。

2月1日(土)児童スポーツ教育学部学科試験

1)傾向:体育学部とほぼ同じ
2)難度:高い
3)英語長文読解変更点:内容一致問題が英語で書かれていた

2月2日(日)体育学科学科試験

1)傾向:例年通り
2)難度:昨年度より易しい(例年通り)
3)英語長文読解内容:ラグビーとサッカーの比較

2月3日(月)全学科実技試験

1)各班55人程度で行動していた
2)アップ時間が昨年より長くなった(25〜30分程度)

国士舘大学

2月2日(日)A日程学科試験

1)傾向:例年通り
2)難度:[英語]例年通り[国語]例年通り[数学]高い[社会]例年通り

解答速報はこちら》

2月3日(月)実技試験

A・B・Cグループに別れて、3種目をローテーションする。
 A:100m走→垂直跳→ボール投
 B:垂直跳→ボール投→100m走
 C:ボール投→100m走→垂直跳

1)100m走:グランド1周ジョギングの後、全体でストレッチ。ピストルを使用したスタート練習有(5発)
2)垂直跳び:例年通り。試験監督によって肘チェックが甘かった・跳躍前に踵をあげてはいけないと説明があった
3)ボール投:巻き投げ・アンダースロー等のチェックが甘かった・試技は3球

与えられるアップ時間は短いですが、集合時間1時間前から大学へ入校し、校内でジョグやストレッチをすることができます。B日程を受験する方は早めに大学へ向かいましょう。

またまた入試情報が入り次第、掲載したいと思いますので、是非ご覧ください。

 入試での緊張から疲れがたまると、試験後の電車で寝てしまったり、帰宅後に昼寝をしてしまいます。そのせいで生活リズムが狂ってしまいますので、これからも入試が長く続く受験生は体調管理に気を付けましょう。

頑張れ!体育大受験生!

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