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横浜校安部先生より・・・後期入試お疲れ様でした!

カテゴリ:実技の先生から
タイシン横浜校体育科の安部です。

3月1日、2日は日体大の後期試験でした。
私は青葉台駅で受験生に最後のエールを送りました。
既に入学が決まった生徒たちも応援にかけつけました。
これまで切磋琢磨した仲間に、縁起の良い5円チョコ等を手渡して激励を送ってくれた生徒たちです。



日体大の後期入試は、体育学部で募集人員20名に対し志願者数410名。
児童スポーツ教育学部は10名に対し144名、保健医療学部は10名に対し26名。
決して簡単に合格を勝ち取れる入試ではありません。
ただ私たちは、できれば“全員に受かってほしい”と願っています。
前期で思うような結果が出ず、たくさん泣いて、悩んで、家族とケンカして、、、
それでも決断した、後期入試にチャレンジするという選択。

大学全入時代と言われる今、こだわらなければ簡単に入学できてしまう大学や学部はたくさんあります。
私立大学の約40%が定員割れ、大学入学者数は定員より下回る時代です。
けれど、本当に志望した大学へ行きたいんだと受験を決意したみんな。
前期の合否を知ってからこの約1ヶ月、これまでにないくらい集中して勉強しましたね。
そんなみんなの事を、家族や友達や先生は心から応援しています。





たくさんの励ましの言葉や手紙をもらう度に、支えられてきた事を実感し、その事が逆に辛くて…また涙が溢れていましたよね。
どんな結果になろうとも、この過程を大事に、忘れないでほしいと思います。
もし合格を手にできたなら、心配し支えてくれた人に感謝の意を伝えて下さい。
もしそうでない結果だとしても、同じようにしてほしいです。
そして一度気持ちの整理をしたら、次の一歩を踏み出しましょう。
冒頭でも書いたように、できる事ならこんなにも努力してきたみんなを受からせてほしいという気持ちでいます。
しかし万が一、結果がでなかった場合には、本当に望む“合格”を勝ち取るまでチャレンジしてほしいと思っています。
今、約18年間生きてきた中で人生最大の分かれ道に立ったと感じているかもしれません。

人生はこれからです。

日本人の平均寿命は女性86歳、男性80歳ですからね。
入学までは少し遠回りになったとしても、その後の人生にとっては大きな糧となります。
妥協して入れる学校を探し興味のない事を勉強できるのか、その後に活きるのかも疑問ですし。
数年後、あの時の選択は正しかったと言えるような道へ進んでほしいです。
現在タイシンに通学しておらず、第一志望としていた大学の受験が終了し来年を見据えて相談に来る受験生もいます。
タイシンでは32年間で培ってきたノウハウをもとに全力でサポート致します。
体育大受験で悩む事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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