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タイシンブログ

【大阪校】合格祝賀会・筑波合格体験記・保護者の声

カテゴリ:タイシン大阪校
公開日: 2014年3月18日 18:54
3/18(火)は大阪校の合格祝賀会でした!
 
一年間志望大学に向けて頑張ってきたみんなの笑顔を見ることができ、本当に良い1日になりました。
 
「勉強・実技だけでなく、タイシンだから人間的に成長できた」
「これほど周りの人に支えてもらったことはない」
「あの時の言葉が僕の糧となっている」
「タイシンに通えたことは本当に幸せ」
「あの時叱ってくれたことが僕の力になりました」
 
生徒が残した言葉!一年間で本当に成長してくれました。
みんなも言っていたように、タイシンで培ってきたものを将来に活かしてほしいです。
 
 



合格体験記

波多野 千尋さん

大阪府立 北野高等学校 ハンドボール部


 

【合格大学】

筑波大学 体育専門学群

順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科

 



☆おめでとうございます☆

 現役の年はセンターが響いて筑波は不合格。私立に進学するか迷いましたが、先生や親の助言もあって浪人を決意しました。筑波を目指す限りはタイシンしかないと思い、タイシンでの浪人生活が始まりました。
 タイシンの授業はセンターに重心を置いていて、自分の苦手な英語と化学は一から見直すことができ、得意教科である数学とリスニングを伸ばすことができました。実技では、主選のハンドボールはフィジカルを伸ばし、副選は選択肢を広げるために柔道とバレーボールを新たに始めました。
 私がこの一年、特に気をつけたのは生活リズムを崩さないようにすることです。毎日朝早めに起き、タイシンに行く前に家で勉強するようにして、逆に夜はあまり遅くまでは勉強せず、しっかり睡眠をとるようにしました。それぞれにあった勉強方法があると思いますが、私にはこの方法がぴったりだったと思います。
 また、思うように成績が伸びなくなって苦しんでいた夏ごろ、筑波のオープンキャンパスに行きました。以前にも行ったことがあったのですが、悩んでいる時期にもう一度行くことで、絶対筑波に行きたいという気持ちがさらに強くなり、モチベーションが上がりました。
 私は実技にあまり自信がなかったので、センターで稼いでおきたいと思っていたもののあまり伸びず、結果的に不安を抱えたまま二次を迎えることになってしまいました。でも、一年間基礎からやり直したハンドボールと、みっちり教えていただいた柔道はとても落ち着いて受けることができ、合格に繋がったと思います。また、早めに取り組んでいた保体論述は絶対の自信を持って臨めたことも大きかったと思います。
 一年間タイシンの仲間と過ごして、前を向いて頑張っている姿にたくさん刺激を受けたし、勉強が思うようにいかない時に相談に乗ってもらったり、とても大きな支えでした。タイシンでなければ過ごせなかった、辛いことも楽しいこともあった濃い浪人生活でした。同じ目標に向かって頑張った仲間、親身に教えて下さった先生方、毎日一番傍で支えてくれた両親への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


保護者の方からも合格の喜びの声が届きました!

 

保護者の声

【合格大学】
鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合学科
順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツマネジメント学科
中京大学 スポーツ科学部 競技スポーツ科学科

 
 一年前の丁度今頃、息子は志望大学すべてに失敗し後期で受験した大学も補欠合格でありましたが結局繰り上がることなく、これからどうすべきかを家族で考えていました。そんな時にお世話になっていたタイシンの先生から連絡をいただき、説明会に参加して息子は本科生になる決心をしたようです。
まさか浪人生になるとは思ってもみなかったので私たちは正直なところ、とても不安でした。それまでの高校三年間は勉強に身が入らず自分の好きな事だけをして過ごしていたように見えたので一年間まじめに勉強をして大学受験を迎えることができるのか、とか親元を離れて寮に入り生活していくことが出来るのだろうかとか、心配することばかりでした。
 本科生となり親からは目の届かない場所で息子はどうやって勉強し生活をしていたのか。一年の間、家には一度も帰らず連絡もあえてあまり取らないようにしていました。
年に数回ある、三者懇談が唯一、息子の現状を知ることのできる機会でした。
そんな不安と心配を抱えた一年間でしたが、息子は志望校三校に合格することが出来ました。それも現役ではあきらめていた国立の大学に合格できたとわかった時には思わず涙が出てしまいました。私立大学も昨年は本命としていたところに見事合格することが出来て、うれしさと驚きでいっぱいです。
息子はこの春から国立の大学に進学することに決めましたが、今現在こうしていられるのは、タイシンの先生や周りの友達、寮のスタッフの方々のお陰だと感謝しております。
きっと毎日が楽しく過ぎていったという事はなかなかないでしょう。先生から励まされ、友達から助けられ、息子は勉強だけではなく、社会に出てひとり立ちしてゆく術も少しは学べたのではないでしょうか。
タイシンでの一年があったおかげで私達は、息子を遠方の大学へ躊躇することなく送り出すことができます。
息子にはこれから、目標を持って進む素晴らしさを忘れないでほしいと思います。
そんな経験をさせてもらった体育進学センター大阪校には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

 

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