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【大阪校】浦野先生より嬉しかった事2つ!

カテゴリ:タイシン大阪校
こんにちは。大阪校の浦野です。
メチャ暑いですね~。
 
さて、今日は、うれしいことが2つ。

1つは、「大阪体育大学の新しいパンフレット」。


手に入れて、ページをめくってみると、例年よりたくさん学生が紹介されています。
 
中でも、このページ。

 

約70人が紹介されていますが、そのうち17人がタイシン生(驚)。
平井先生が、ニヤニヤしながら、タイシン生に付箋を貼っています。
 
毎年のことですが、あちこちの体育大学のパンフレットに、
タイシンのOB・OGが写っているので、この時期に
新しいパンフレットを見るのが楽しみなんです。


もう一つは、OBの訪問。
 
「チワ~ス!」と聞き覚えのあるデカい声。
昨年の本科生Sクラスの元気印の二人、
I君(日体)とN君(大体)でした。
二人とも硬式野球部。
I君が部活の休みを利用して実家の京都へ戻ってきたついでに
大阪校でN君と待ち合わせ。
 
OB・OGが訪ねてくるとまず最初は、
決まって、合格者の掲示を見ます(笑)


 
そして次は、お約束の「風風(フウフウ)」のたこ焼き。



たまに日体大の寮でも、たこ焼きは出るらしいのですが、
やはり、「くらべものにならん」とのことです。

 
担任だった竹内先生も日体大出身なので、話も盛り上がります。



寮がどうとか、授業がどうとか、部活がどうとか、渋谷がどうとか、女の子がどうとか…。
 
学生生活も日体大と大体大、また部活をやるとやらないでは、ずいぶん違うようですね。
「校歌」をちゃんと歌えるようになるまでテストがあるとか、ジャージ、クロックスは禁止とか、
暴力即退部とか、まあ、聞いていて今の大学事情がよく伝わってきます。
 
こういった“生”の情報って貴重だな~って思いますね。
ところで、
これから、各大学でオープンキャンパスが始まりますが、
ここでひとつ、ブログを見ていただいている皆さんに、
オープンキャンパスの歩き方アドバイスを。
 
  • 受験大学が決まっていない人の場合
むやみやたらに出かけるのではなく、
ある程度、調べてから、「受験してもいい」と
思える大学に絞って出かけましょう。
施設(校舎、体育館、グランド等)の新しさや
部活動のパフォーマンスだけに目を奪われずに、
その大学の学生になった自分を、よく想像してみましょう。
その大学が、あなたの最後の学校になると思って。
 
  • AO・推薦を考えている人の場合
受け身では絶対ダメ。オープンキャンパスは、「自己アピールの場」です。
志望理由やエントリーシートのネタ探しに行くつもりで、
事前に、何を見て、何を聞くか準備してください。
例えば、
自分が受験する学部学科の担当教授の名前と顔は、
ホームページでチェックして、覚えていき、
その先生を見つけたら、自分から、
「○○先生、始めまして、○○高校の○○です。」
「AO入試で受験しますので、宜しくお願いします」
と名乗れるくらいにしておきたいですね。
 
  • 一般入試で受験する人の場合
自分を売り込む必要もないし、細かいことを知る必要もありません。
とにかく、大学の持つ良い印象だけを心に刻み、来年の2月の試験で、
この大学に必ず合格するということを、自分に誓ってくればいいのです。
写真を撮って待ち受けにしたり、プリントアウトして机に貼ったり、
もらったグッズを使ったりして、
これからの受験勉強の支えをつくるのがいいでしょう。
実績や人柄や高校時代の成績は関係ありません。
本番で、点を取った人の勝ちというのが、一般入試ですから。
 
さあ、中間テストは終わりましたよね。
早めに受験大学を決めて、準備にとりかかりましょう。

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