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タイシンブログ

【大阪校】浦野先生より大阪体育大学AO推薦対策の様子

カテゴリ:タイシン大阪校
タイシン大阪校の浦野です。
 
早いもので、夏期講習、夏期特訓も中盤から後半にさしかかりました。
 
今年の夏期の特徴のひとつは、大阪体育大学受験生のスタートが早い。
 
例年ですと、夏にタイシンのことを知り、9月から推薦対策講座に殺到するといったパターンなのですが、今年はみなさん出足が早い。
 
特にAO推薦対策は、大盛況!この教室をご覧ください。

(現:総合型選抜学校推薦型選抜


 
まずは、原稿用紙の使い方や句読点の打ち方、文体の注意、段落のつくり方などの基本からひとつひとつ丁寧に説明します。
 
そして、保健体育の教科書をベースに、体育系大学特有のテーマを解説。
先生のOKが出るまで書き直して仕上げていきます。
 
本日のテーマは、「運動技能の上達過程」。
平成25年に大阪体育大学で出題されたものです。
練習曲線をヒントに、プラトーやスランプの対処法を論じるものでした。
 
(課題)
下の図が示すように運動技能の上達(成績)は、必ずしも練習量(日数)に比例して直線的に上達するわけではなく、向上や停滞(プラトーやスランプ)を繰り返しながら次第に上達していくものです。練習の効果を上げるためにはどのようなことに留意すべきか、また上達が停滞した時にはどうすべきかを答えなさい。(600字以内)

 
続いて面接です。一つの教室に5つの面接会場を設けて、あえて、他の生徒が、何を質問されているのか、どのように答えているのか、よくわかるようにしています。







実際の入試でも、大阪体育大学の推薦入試は、横並びの集団面接です。
 
近くで聞いていると、まだまだ将来像が明確でなかったり、志望理由が具体的に話せなかったり、途中で頭が真っ白になって、何も言えなくなったりする人が続出。
 
AOや推薦を受ける人は、これを機会に、自分と向き合って、考えを深めていってほしいですね。
 
考えを深めたら、あとは「度胸」と「場数」です。
夏期8月中のタイシンでの対策は、あと1回(8/22、23)。
もちろん小論文と面接だけでなく、実技と教養試験(理数、社会時事)対策も実施しています。

≪大阪体育AO・推薦対策はこちら≫

実技試験をあわせた大阪体育大学推薦そっくり模試(8/24)は、
現在、受験者募集中です。

≪大阪体育大学推薦そっくり模試はこちら≫
 
ところで、大阪体育大学を第一志望とするタイシン生は、一般入試を見据えながら、英語、国語、実技の対策と並行して、このAO推薦対策を受講しています。
 
ここが、大阪体育大学合格者100名超の秘訣になっているわけです。《合格実績はこちら》
 
大阪体育大学へ進学したい人は、是非一度、お問い合わせください。
力になります。 《タイシン大阪校をご利用ください》


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